時計遍歴
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[時計遍歴][好きな時計][好きな機械]

 

ここ数年の興味

 

 

 

 

 

 

 

 

クロノグラフムーブメントによって収集する。

自社ムーブメント

クロノグラフを集めてネットで掲示板などを見ているうちにクロノグラフのムーブメントにより興味を持つようになってきました。 最初は何がなんだかよく分からなかったのですがそのような掲示板を見たり時計屋さんで話を聞いたりしているうちにさまざまな機械があり、それらの多くは時計メーカーが設計したものではなくムーブメントのメーカーが時計メーカーに売って、時計メーカーが自社の時計にそれを一部手を加えているものが多いということも知りました。 また一部のメーカーは自社でムーブメントを設計して自社の時計に使用したり他社に売ったりしていました。 

そういうことを知ると今度は評価の高い機械が無銘の時計メーカーのクロノグラフに使用されていたり、一般にあまり知られていないメーカーでも自社ムーブを持っていたりするのを非常に興味深いと思うようになりました。 そうなると今度は自社ムーブのメーカーの時計を集めるようになりました。 また無銘のメーカーでバルジュー71や72が使用されている時計なども買ったりするようになりました。 

自社ムーブで代表的なメーカーはミネルバだと思いますが、アンジェラスも自社ムーブを持っていました。 アンジェラスのページやOther Watchesのページのミネルバのクロノはそのような時計です。 ミネルバは自社ムーブということでアンティーク時計店でも高い値段がついているものが多いです。

 (2004.10.16)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネットオークションをはじめる。

Zodiac Seachron

それまでアンティーク時計店やネットで出しているお店で時計を購入していましたが、数年前ネットオークションというものを知りました。 それからネットオークションでも時計を購入するようになりました。 オークションは自分の入札した時計を落札できるかどうかという時にはどきどきしますね。 思わず自分のもともと考えていた値段より高い値段を入れてしまうこともあります。 うまくいくとお店で買うよりも安く買えたりしますが、やはりコンディションが悪かったりとか文字盤がリダン(オリジナルでなく後から書き換えたもの)だったりすることもあります。 そういう時はしばらくがっかりします。 ただ思っていたよりいいものだったり安く買えたりするときのうれしさはオークションならではですね。

もうひとつネットオークションのいいところは、出品されている数が非常に多くてどんどんそれが出てくるので非常に多くの時計を見られるということだと思います。 時計屋さんに毎週行って時計を見ても入れ替わりがそれほどない限り見られる時計の数は自分の興味のあるものに限ると数十本でしょうか。 ネットオークションはそれが毎日どんどん新しい時計が出品されるので自分の興味のある時計も多く見ることができます。 これは自分の知識を増やす上でとても役立ちます。 もちろんコンディションはピンきりなのでそれも興味深いです。

Other watchesにあるZodiac Seachronはネットオークションで数年前に購入したものです。 購入したときは長年オーバーホールされていなかったらしくケースバックを開けてもらったときはパッキンが溶けてどろどろになっていました。 ただ使われていなかったらしくケースや機械のコンディションはよかったようです。

 (2004.7.24)

 

時計を集め始めたころ

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて買ったアンティーク時計。

ロレックススピードキング

はじめてアンティーク時計を買ったのは大学生のときでした。 卒業旅行で訪れた東南アジアで見た時計屋さんにはいままで見たことがないデザインの日本メーカーの自動巻き時計(新品)がたくさんありました。 見ているうちに欲しくなって、マレーシアかどこかで1本(多分オリエントだったかと)買ったと思います。 その旅行を続けてペナン島に行きました。そこにアンティークもしくは中古のロレックスを置いているお店があり、ロレックスにはじめて買う対象として興味を持ちました。 そして旅行も終わりに近づき、シンガポールでショッピングセンターを見ていたとき、その時計を見つけました。 それはロレックスのスピードキングで、サイズはボーイズサイズ、ステンレスブレスレットがついていました。 手持ちのお金も底をつきかけていたのを全部かき集めて値段を下げてもらってようやく買えました。 店主には「これだけ安くしたので日本の友達にも自分の店を紹介してくれ」と頼まれました。 結局友達に紹介することもなかったのですが、これが最初に買ったアンティーク時計でした。この時計は最近もオーバーホールに出して快調に動いています。 (2004.5.4)

アンティーク時計を集め始めた頃。

ヘンリーズオークションとInternational Wrist Watch

最初のアンティーク時計のロレックススピードキングを買ってからも時計に興味は続きました。 当時はインターネットなどもなく、情報は主に雑誌などでした。 その頃にヘンリーズオークションというドイツで行われているオークションが日本の業者を通じて参加できることを知りました。 申し込むとオークションが行われる毎に出品されている品物がカタログのような本の形で送られてきます。 それを見て自分の欲しいものがあれば自分の希望落札価格を決めて入札します。 もともとドイツのオークションなので最初のうちはドイツ語の本国のカタログが送られてきて日本語訳がついているものとついていないものがあり、一緒に送られるよく使われる用語集を見ながら解読しなければなりませんでした。

細かな点は覚えていないのですがオークションの終了後落札された品物とされなかった品物がリストで送られてきます。 当時は主にオメガの手巻きや自動巻きの時計を購入したりしました。 また、このオークションは時計以外にもアンティークのアクセサリーや家具など様々な物が出品されています。 

International Wrist Watchの日本版の発行が始まったのもこの頃でした。 この雑誌はいろいろな国で発行されているようです。 記事の内容はアンティーク、現行の時計を幅広くカバーしています。 日本版1号は今も大事にとってあります。 初期の頃の号は海外の記事の翻訳がほとんどだったのですがだんだん日本独自の記事が増えているようです。 現在いろいろな時計関係の雑誌がありますがInternational Wrist Watchはかなりかたいというか雰囲気が違いますね。 発行はNAVIやCGなどの車雑誌で有名な二玄社さんです。(2004.5.30)  

クロノグラフを集め始める。

ブライトリング

その後もアンティーク時計を集め続け、興味の対象がクロノグラフへと移ってきました。 最初に買ったアンティーククロノグラフはブライトリングのナビタイマーでした。 金張りのモデルで回転ベゼルのエッジは磨り減っていましたがダイアルはきれいな状態でした。 この頃からアメリカのアンティークウオッチショップから購入したりするようになりました。 ブライトリングのクロノグラフはしばらく集め続けました。 ナビタイマーやコスモノートの他に70年代のクロノグラフなども集めました。 ブライトリングのクロノグラフは60年代まではビーナスのムーブメントを多用していました。 (2004.6.9)

 

続きは少しづつ加えていきたいと思います。

 

  

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