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普通新しくお墓を建てる時期としては、 満中陰(49日)か(35日のときもある)・100カ日までに建てる 毎月の命日(月忌)・1周忌・3回忌(2年目の亡くなった日)などを目安に建てる。 お墓は帰るところ。 先祖が土にかえった場所、われわれもまたいずれかえる場所です。 かえる場所があればこそ、安心して仕事も生活も旅にも出られます。 すなわちかえる場所とは、待ってくれてるいる人がいるということです。 お墓の開眼式とは? お墓に仏の魂を迎え入れるため、お坊さんにお経をあげてもらう儀式。 この儀式が済んで初めて、礼拝の対象となります。 生前に建てる,寿陵(じゅりょう)のお墓なども、この儀式をすることにより、 礼拝の対象になります。 また、亡くなっている人がある場合は、納骨法要も開眼式と一緒にする 場合も多く見受けられます。 開眼式は、お祝い事ですが、納骨法要は、お祝い事ではありません。 そこで、困るのが開眼式と納骨法要を一緒にするときに、お坊さんに渡す お金を、どのような、のし袋に入れたら良いのか? また、親類の方が、お供えにお金を包む時も、同じ事が言えます。 お祝いであれば、紅白の水引、仏事であれば黄色の水引、どちらに合わして 渡すのが良いのか?迷ってしまいます。 特に亡くなって一周忌も過ぎてない場合の、開眼式と納骨法要が一緒などの 場合は、まだ遺族が、悲しい思いをしている時ですので、たとえ開眼式が 祝い事とはいえ、お祝いだから紅白の、のし袋で良いのか? と、考える人も多いことかと思います。そのような時には、お坊さんに渡す 場合は、無地の白封筒に表書きを、開眼納骨御布施、親類の方が、遺族に 渡すお金の袋もやはり白封筒に、開眼納骨御供とするのもひとつの方法かと思います。
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