7) 2004年の秋 とある日
     柳橋です

    この影は!  どう見ても喜多八師匠。
    

     「ちょっとお姉さん!」などと。

    
    船宿の腰掛で、と見る間に視線の先の
     この船に・・・

     早速、飲んで、食べて。

    

    
    そこで、一席。

     陸へ上がればもう・・・。

  6) 2005年5月 「最近自転車に乗っている師匠を見た」という人が何人も・・・

    
    2005年5月のとある天気のよい日 午後4時くらいですな、
    師匠は自転車を駆って東京の東のはずれ有名な渡しを見にここまで来て、
    熱心に舟を漕ぐ船頭さんを見ているのです。


  5)2004年になりました。そういえば師匠は自転車を「卒業」した2003年でした。
    アノ勇姿は見られません。「サイクル紀行」ではない題を考えないと・・・
    

 4)2003年春爛漫
   桜を見上げながら・・・

 「かわらんねえ」などと呟き歩く人は・・・

 ヤッパリ喜多八師匠じゃあ、ありませんか!

 「フムフム、ここが乃木邸跡か。」

 いまどき都内の大学の構内とは思えないほどの風情。

 「血洗いの池も公園のようにきれいになったな。」

いったい何処へ行くのかと言えば・・・
 当時の部室とは変ってしまっているが、懐かしい。

 昔のまま。

それじゃあ、いっそ三十年前にタイムスリップ!
 元「目白亭新造」と現「目白亭いろは」でござい。

 わっはっはっは。(???)

 前回はなつかしの高校を訪ねたので、今回は柳ノ宮喜多八殿下に相応しくお学習院デエガクを。

3)夏草や・・・(2002年7月)
 おやおや、

 何をしていることか、まるで子供のように

 こんなところに出てしまった。

 感慨深げに覗いておりますね。卒業生が!
 
 納得。

 メタセコイアや 兵どもが 夢の跡  (字余り)


2)季節はもう冬。(2001年11月)
 
11月30日は三の酉、ここで人ごみにこの姿が。

1)2001年夏

  ここは何処かと見上げれば・・・

  (この姿で市中を徘徊しています。街角で見かけたら励ましの声をかけよう。)



 

  ※ 四代目 圓生です