ツルピカ丸へ

ツルピカ丸お薦め!旨い処!

 

funnysun.gif (2630 バイト)たこ磯funnysun.gif (2630 バイト)

たこ磯.JPG (22838 バイト)

明石駅南側のアーケード商店街(魚の棚)にある明石焼きの老舗。何度も明石を訪れたことのある船長の妹のりちゃんもお薦めのお店。アーケードの東側入り口から入ってすぐ右手にある。店内は細長くて狭く、せいぜい8〜10席くらいしかない。愛犬サンディも一緒だったので店内には入らず、テイクアウトにした。結構お持ち帰りの人も多いのか、もうお持ち帰り用のパックが準備してあって、「2個ください」といったら「はい、どうぞ」と、2秒くらいで手渡された。でも、出来立てのアツアツだった。

明石焼き.JPG (14888 バイト) そして、これがその「アツアツ」の明石焼き。商店街のはずれに座り込んで、早速食することにした。手前の液体は「だし」。色は薄めだが、わりと濃い口の鰹系のおだしで、これをたっぷりとかけていただく。かなり大きいが、ここはお上品を忘れて一口でパクッ!ハフハフ。美味しい!やわらかい!とろけそう!玉子のやさしい味がたまらない!タコがちょっと小さめだったのが気になったけど。あまりにも美味しかったので、帰ってから早速家でも作ってみた。
たこぺっちゃん.JPG (14822 バイト) 「たこ磯」の隣りで売っていた。前述ののりちゃんによると美味しいらしい。残念ながら今回はチャレンジしなかった。見た目は「タコのスルメ」といった感じ。ちょっとお高めなのが・・・。誰か食べたことのある人がいたら、感想を聞かせて下さい。
きむらや.JPG (17944 バイト) こちらは、もう一軒の老舗「きむらや」さん。とても美味しいらしい。今回は、はしごする余裕がお腹になかったので、遠慮することにした。でも、やはり老舗らしい風格がただよっていたので、次回はぜひ試してみたいところだ。

 

 

funnysun.gif (2630 バイト)戸田本店funnysun.gif (2630 バイト)

同じく、広島の呉市にある老舗割烹旅館。瀬戸内海の入り江に面した絶好のロケーションで、景色を眺めるだけでも贅沢な気分になれる。築50年以上は建つ純日本風の3階建てで、それぞれ個室になっている。どの部屋も海側に面しており、大きな窓から海を眺めつつ料理をいただくことになる。超ベテランの仲居さんが1品1品料理を運んできてくれる。先付けはハモのポン酢しょうゆ添え、前菜はごま豆腐、それから、鯛のお造り、エビの焼き物、ササエのつぼ焼き、オコゼの姿揚げ、鯛のかつら蒸し、と次々運ばれてきて、最後は「鯛めし」。前述の皆美の「鯛めし」とは違い、こちらは鯛の炊き込みご飯。鯛を火であぶってからご飯と一緒に炊き込み、炊きあがってから身をほぐす(多分。船長夫人の想像だが)。なんともいえない香ばしい香りと鯛のほんのりとした甘みが絶妙。ハモのお吸い物とぬか漬けも奥深い味だった。デザートは季節のフルーツで、このときはメロンとびわがでた。仲居さんの独特の話し方も、和風の雰囲気を盛り上げてくれる。冷酒も美味だった。

funnysun.gif (2630 バイト)ポパイfunnysun.gif (2630 バイト)

お好みハウスポパイ.jpg (25444 バイト)

広島風お好み焼きはいろいろあるけれど、呉市にあるポパイは絶対ウマイ!おじさんとおばさんがやっている小さな店で、目の前の鉄板でお好み焼きを焼いてくれる。まずはそのボリューム!パスタ皿くらいの大皿にこぼれんばかりにのっかっている。メニューはシンプルで、ヤングポパイ(そば又はうどん、コーン、生エビ、チーズ、玉子、もち)、特製ポパイ焼(そば又はうどん、生イカ、生エビ、タコ、帆立貝、玉子、もち)とジャンボポパイ(特製ポパイ焼の大盛り版)の3コースか、もしくは1つ1つトッピングを選んでいくお好みコースがある。おすすめは、ヤングポパイ。やはりチーズのこってり加減がたまらない。お好み焼きに”もち”は意外かもしれないが、このもっちりした食感がコテコテのお好みソースにぴったりマッチするのである。そして最大のポイントはこんもりと山盛りに盛られた青ネギ。普通の長ネギとも万能ネギとも違った甘さがあり、お好み焼きの香ばしさを引き立てている。お持ち帰りの注文も多く、お昼時は戦場のようだが、みごとなフライ返しさばきで、あっというまに焼き上げてくれる。

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ポパイのメニューです。通常「ヤングポパイ」、「特製ポパイ焼」、「ジャンボポパイ」がお得です。その他に自分の好みで注文するのも良いかも!

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こちらがカウンターです。目の前でこんなに焼かれた日にゃあ、ヨダレがボタボタ大変です。
ちなみに、おじさんとおばさんの焼き方は違います。ちょうどお昼どきだったのでおじさんもおばさんも大忙しでした。

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こちら船長夫人おすすめの「ヤングポパイ」980円です。なんと言ってもチーズが良い味だしてんだよなあ!でもってこの青ネギがたまりません!

特製ポパイ焼き.jpg (20633 バイト)

こちらは船長おすすめの「特製ポパイ焼」1180円です。これにチーズをトッピングすれば良かった!次に行ったときは必ずチーズ入れるぞっ!

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船長夫人、すごい食欲です。胃拡張か?

 

funnysun.gif (2630 バイト)皆美funnysun.gif (2630 バイト)

お隣り島根県は松江市の宍道湖湖畔にある、老舗の割烹旅館。最初は某課長さんのお薦めで行った。季節の旬の素材を使った会席料理を堪能できるが、メインは「鯛めし」。以前、広島の呉でやはり「鯛めし」を食べたときは、鯛の炊き込みご飯だったが、ここの「鯛めし」は鯛のそぼろのお茶漬け風である。お皿にこんもりと盛られた鯛そぼろと、大根おろし、卵の黄身・白身のそぼろ、青ネギなどの薬味を、少な目によそったご飯の上にのせ、こんぶ(と思われる)のだし汁をたっぷりとかけていただく。コース料理(7〜8品)の一番最後に出てくるのですでにお腹は一杯のはずだが、何故かするすると食べられてしまう。味のポイントはだし汁。薄味なのに濃い味、といった感じ。会席料理は3,500円からコースがあり、鯛めし以外の料理も美味しい。できれば事前に予約すると、日本庭園と宍道湖が一望できる絶好の席でお食事ができる。

 

funnysun.gif (2630 バイト)とんQfunnysun.gif (2630 バイト)

トンカツなんてどこでも同じ、と思ったら大間違い!「とんQ」のトンカツを食べたら、もう他のお店では食べられなくなりますよ!茨城県のつくば市にあるこのお店は、いつでも長蛇の列。それでも、船長と夫人は茨城に行く度に通っている。お肉はもちろん、カツの衣やソース、ご飯、おみそ汁、お新香、それにキャベツにかけるドレッシングまで、すべてにおいてこだわりをもっている。お肉は本当に柔らかく、衣もサクサク。ゴマをすってまぜるソースが香ばしい。シャキシャキのキャベツの千切りもたっぷり添えてある。ご飯も、米にはうるさい夫人も納得のおいしさ。おみそ汁は2種類の具から選ぶことができ、有機栽培の野菜を使った自家製お新香もなかなかの味。船長のお気に入りは「極上ロース」、夫人は「ヒレかつ定食」である。

 

funnysun.gif (2630 バイト)一心亭funnysun.gif (2630 バイト)

何やかんやと理由を作ってはせっせと通った青森の焼き肉屋さん。国道4号線から八戸方面に向かってすぐ。そういえば結婚後初の外食もここだったな・・・。見た目の軽さ(ファミレス風)からは想像もできないようなお肉のおいしさ!夫人はここで初めて黒毛和牛の味をおぼえたのだった。イチ押しは極上カルビ!とろけるような柔らかさとジューシーさがたまらない!ネギたん塩もネギが香ばしくてグー!豚みそカルビも意外においしい!そしてオススメはキムチ!程良い辛さとほんのり甘みが最高!ユッケビビンバもボリューム・味ともに抜群!思い出しただけでもお腹がグーグーしてくるよ。

 

funnysun.gif (2630 バイト)天下一品ラーメンfunnysun.gif (2630 バイト)

ショックだった!船長夫人は仙台へ行く度に食べているという。帰ってくるとその話を聞き、船長は想像に腹をふくらますばかりだった。そして船長は口にする機会もなく、鳥取へと来てしまった。来て早々、米子市郊外をドライブして裏道から大通りへ出ようとしたとき、船長の目に「天下一品」の四文字が飛び込んできた。船長夫人にそのことを伝えると「まさか」と帰ってきた。今思うとこの「まさか」の言葉の裏には「こんなところ在るはずがない!」が隠されていたに違いない。ともかく二人はそのニセ天下一品と疑われる店に行った。店に入ってしばらくして船長夫人の唇がふるえていた。そして「ここよっ・・・」その瞬間、船長は長年探し求めてきた物を手にしたような錯覚に陥っていた。注文を済ませて10分ほどでラーメンと餃子そしてなぜかトリの唐揚げもきた。レンゲでスープをすくい、恐る恐る口へと運ぶ。ううううううううまいーっっっっっっっっっっっっっっっ!それ以来月に2回は行かないと死んじゃうんじゃないかと思うくらい好きになった。

★夫人のコメント:仙台でも評判だったこってりスープのラーメン。私も一度食べてはまってしまい、以来仕事で仙台に行く度に通った。2日連続で食べるのもざらだった。一番の特徴はあのどろどろのスープ。とんこつにしては味が奥深いなあと思ったら、地鶏と野菜を煮込んだスープだった。具は、いたってシンプルで、チャーシューと刻みネギとメンマ。仙台のお店の場合はサービスでゆで玉子が食べ放題なので、ラーメンを待つ間に1個、それからラーメンにのっけてもう1個、が基本パターン。おろしニンニクをたっぷり入れるとまたいちだんと美味。米子店の場合は、ゆで玉子がないので、餃子を頼むべし。おろしニンニクの代わりにニンニク薬味というのがあるので少し入れるとよい。入れすぎると辛くなるので注意。

 

funnysun.gif (2630 バイト)喜多方ラーメンfunnysun.gif (2630 バイト)

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青森で喜多方ラーメン?!いったい何なんだあ?4年間(1994〜1997)はそう思っていた。しかしラーメンフェチの船長夫人に連れられて行ってみると、店内は昭和50年代の雰囲気!小学生の頃両親に連れられて入ったラーメン屋のあの感じだ!店内にある雑誌を見るとその当時を思い出させてくれる。さて、ラーメンは・・・餃子がない!ラーメンと丼物のみ!どうなってるんだ?夫人は「ネギ味噌」、船長は「コーンバター」をたのむ。来た来た!喜多方の麺だ!そしてスープをひとくち・・・うまいっ!それ以来、月に2〜3度通った。

 

まず驚くのがそのボリューム!超大盛り!「ネギ味噌」は野菜ベースのスープにちぢれ麺、そしてしらがネギが山のようにのっている。スープは、野菜の甘みとニンニクの香り、挽肉のうまみが渾然一体となって絶妙な味を出している。ちぢれ麺との相性は抜群で、シャキシャキのしらがネギがアクセントになっている。いろいろ味見してみたが、「ネギ味噌」が一番おすすめ。

 

funnysun.gif (2630 バイト)市場寿しfunnysun.gif (2630 バイト)

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こちらも青森県内にある回転寿司屋さん。1994年、Kenちゃんと弘前のビブレへ遊びに行ったときに向かいの「寿し将軍」へ入った。ネタの新鮮さと大きさにショックを受けた。回転寿司にしてはちょっと高めだが、このボリュームからだと安い!そして月日は流れ、船長夫人の舌を驚かすために行ってみたところ、「本日休業」の看板。おいおい腹は寿司が入る準備を整えていたのに・・・しかしドアに貼り紙が・・・なになに、本店の「市場寿し」は営業中!そしてけっこう近くにある。そして二人は「市場寿し」へ向かって歩いていた。こちらは魚屋さんがやっていてネタはもっと新鮮、おまけにビッグなネタ!・・・うまいっ!それ以来、月に1〜2回通った。どんなに喰っても1万円の壁は越えられなかった。

★夫人のコメント:イチ押しは「大盛りイクラ」。文字通り大盛りのイクラがのった軍艦巻なのだが、そのイクラの量が半端じゃない!一口では食べきれないほどのボリューム。イクラももちろん本物。「大トロ」もいいネタに当たれば500円は安い!でも、当たりハズレがある。