Last up date: 2004/12/25


【 Others 】

  
  
 
めぐり逢えたら / Sleepless In Seattle ★★★★★
めぐり逢えたら 1993年 アメリカ 105分
監督・脚本 : ノーラ・エフロン  音楽:マーク・シェイマン
Cast :サム…トム・ハンクス、アニー…メグ・ライアン、ウォルター…ビル・プルマン、ジョナ…ロス・マリンジャー、ベッキー…ロージー・オドネル、ジェイ…ロブ・ライナー
シアトルに住むサムは1年半前に奥さんを亡くし、眠れない夜を過ごしていた。サムを心配した8歳の息子・ジョナが深夜のラジオ番組にパパへ新しい奥さんをと相談する。一方、結婚を目前に控えたボルチモア紙の記者のアニーは、家族への婚約発表の帰りに車で偶然ラジオを聴き、サムに興味をもつ。

運命の人モノで、親子モノで、そしてトム・ハンクスだーー!
私が好きじゃないわけがない! どれだけ見たでしょう^^;  大好きー
サムが好きで好きで!今こんな人がいたら放っておきませんよ!私も手紙書いちゃうかも(笑)
サムはめちゃめちゃ素敵ですよね!言ってることとか行動とか…可愛いのですよー
この映画で何処がときめくって、サムが空港でアニーに一目ぼれするところと、アニーが道路に突っ立っているところ、んで、最後の出会い すれ違いまくって出会うのがたまらないのですよ!
出会った瞬間たまらなく嬉しくなれるのよね!
また、アニーがジョナを軽く扱わないのが素敵でもあり…。まぁ、そこがヴィクトリアと比較した狙い目なんですが…^^;
というわけで、アニーの気持ちがわかってしまうところが、私自身痛い^^;
アニーの行動はストーカー寸前で、今となったら情報漏えいで大問題になりそう…でも10年以上前の映画ですから、ヨシの方向で!(笑)

笑ったのがアニーとベッキーが「めぐり逢い」を見て泣くシーン。二人がテレビを見ながら涙を流して台詞をいう真似をしてるのがね〜。 実際、自分もやってそうで怖い(笑) 

しかし…ベビー・シッターのクラリスは一体何者・・・。彼女の存在理由がわからない…。

全編に流れる懐かしいスタンダードナンバーの数々もいいのです。優しいナンバーがサムの切ない雰囲気にぴったりだと思うのですが、どうでしょう?

そして邦題が実にうまい!「めぐり逢い」をもじって「めぐり逢えたら」まさにお話の通り。「めぐり逢い」とつけた人からうまかったのね。これも「運命」(笑)
でも原題の「Sleepless in Seattle」ってのも捨てがたいですけど…

ウォルターのビル・プルマンは「インディペンデンス・デイ」の大統領。そして、アニーのお兄さんは「恋は邪魔者」のピーター、デヴィッド・ハイド・ピアースさんです。ピーターもお兄さんもとても似たキャラだ^^;
音楽はこれまた「恋は邪魔者」と同じマーク・シェイマンでした。監督さんは後に同じトム・ハンクスとメグ・ライアンで「ユー・ガット・メール」を撮っています。
 
 
  
  
 
スパイダーマン / SPIDER-MAN ★★★☆
スパイダーマン 2002年 アメリカ 121分
監督 : サム・ライミ  脚本:デヴィッド・コープ 音楽:ダニー・エルフマン
Cast :ピーター・パーカー…トビー・マグワイア、ノーマン・オズボーン…ウィレム・デフォー、ハリー・オズボーン…ジェームズ・フランコ、M.J・ワトソン…キルスティン・ダンスト、ジョナ・ジェイムソン編集長…J・K・シモンズ、メイ伯母さん…ローズマリー・ハリス、ベン伯父さん…クリフ・ロバートソン
平凡な冴えない高校生、ピーター・パーカーは校外実習で遺伝子操作された蜘蛛に咬まれてしまった。気分が悪くなり家に帰って一晩寝たら、自分の身体に変化が起きていた。思いも寄らないパワーを身につけたピーターはスパイダーマンとして悪と戦うのだった。

レンタルで2の公開直前に見ました。
前半は凄く面白かった!けど…後半が…イマイチ…。そう、ノーマンがグリーンゴブリンになって、タイムズスクエアでの対決の辺りからが私のおねむ波が…^^;

でも面白かったですよ。うん。
ピーター可愛いですよね 最初の方のスパイダーマンになるまでがたまらなく好き
食堂での糸がでちゃって驚いてるのとかプロレスでのあのダサダサの衣装とか…可愛いですぞ!
しかし、トビーの高校生に無理が…ゴホゴホ。で、ピーターも可愛くていいのですが、最近とても気になるのがハリー。私立を何校も退学して公立学校へって、あんた一体何をしたの…。行く先々で女の子を孕ませたとか…。それともよっぽど勉強ができないの…? あとは…ピーターとどれくらい歳が離れてるのかしらね。同い年ってことはなさそうですよね。一体どうなんだハリーよ!本当にあのへなちょこっぷりがハリーはカワユイ。ピーターがしっかりしてくるから余計にかな。しかし…フランコたんとデフォーさん、本当に親子に見える…よく似てらっしゃるわ〜。
パパ・ノーマンも好きですよ〜 やっぱりウィレム・デフォーええのぉ〜 ああいうキレた演技をすると「ストリート・オブ・ファイヤー」のレイベンを思い出します。パパ・ノーマンは天才科学者で、レイベンとは違いますけど…。
あ!あと特典映像見て知ったことなんですが、スパイダーマンとグリーンゴブリンは、マスクをしててもご本人たちがやっていたんですね!すごーい!特典を見るまで、絶対にスタントマンが吹替えてると思っていたので衝撃ですよ!デフォーさんなんて結構いいお年のはずなのに、鍛えてて、身体めちゃめちゃ格好いい!ヒュー・グラントに見せてやりたい(笑)
特典には衣装テストもあり、ピーターとメイ伯母さん、ベン伯父さんと一緒に笑ってるのが切なかったです。この一家の幸せな時はこんな感じだったのかしらと、ちょっと鼻がつんと… 特典映像で泣くな、自分…

爆笑したのは、実は吹替え版の声。ピーターがビルの屋上で蜘蛛の糸の出方を研究してるところ。
「蜘蛛の糸〜… 飛び出せ〜…」ってすっごく力の抜けた声で…たまらなく可笑しいのです。
吹替え版を見てない方は一度ご覧あれ。すっごく脱力〜

MJ役のキルスティンは、やっぱり私の中ではERのチャーリー。そしてインタビュー・ウィズ・ヴァンパイアのクローディア。ジュマンジの娘。やっぱり演技派。ヴィジュアルは…まぁ…ごにょごにょ…。
後の役者さんは…デフォーさんしか知らなかったのです…ごめんなさい。
あ、いたいた!副編集長のロビー!「天使にラブソング」をのデロリスを庇う刑事さんでした。
音楽のダニー・エルフマンはもう何度出てきたことか!メン・イン・ブラックもこの方が手がけてます。すご!
 
 
 
  
 
ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス
/ Tim Burton's The Nightmare Before Christmas
★★★
1993年 アメリカ 76分
原案・キャラクター設定・制作:ティム・バートン
監督 : ヘンリー・セリック  脚本:キャロライン・トンプソン 音楽:ダニー・エルフマン
Cast :ジャック・スケリントン…クリス・サランドン、サリー…キャサリン・オハラ
ハロウィンタウンの王様、ジャックは年に一度のハロウィンの日に向けての日々の準備に嫌気がさしていた。そんな時にジャックはクリスマスタウンに迷い込み、クリスマスの華やかさに心引かれてしまう。ジャックは自分なりのクリスマスを考える・・・

監督、今の今までティム・バートンだと思ってました!違うんだ!びっくりー!
なんにしろティム・バートンぽいんだけどね^^;

キャラクターの性格がどれも上手に表現されてますよね。ジャックもサリーもブギーも、みんな!
個性的で、ちょっと困った性格でも愛嬌があって憎めない。いいですな〜。
ジャックはちょっと独善的だけど、それはパンプキンキングの地位にずーっと居たからなのかしらね。
だれも反対する人がいない状況だとそんな風になってしまうのかも…でも格好いいのよね〜
サリーも可愛くて好き。フィンケルシュタイン博士に毒をいつも盛って抜け出すってのがいい(笑)だけど、それにいつも耐える博士も凄いと思うんだけど…^^;
あとはゼロが可愛いですよね〜 鼻がぴかぴかしてフワフワなのがたまらない〜

話は実はどうってことないのですが、ストップモーションアニメでここまでやったところに拍手!スタッフの執念を感じる…!

ミュージカル仕立てなので音楽ももちろん重要で、メインテーマから何もかも素敵!
そう思ってたら、音楽はダニー・エルフマンでした。ティム・バートンものはこの人!そしてスパイダーマンやミッションインポッシブル、ショーン・ビーンファンなら黒馬物語もこの方です。どれもこれもいい音楽です
 
 
 
  
 
コーラスライン / A CHORUS LINE ★★★★★
コーラスライン 1985年 アメリカ 118分
監督 : リチャード・アッテンボロー  脚本:アーノルド・シュルマン 音楽:マーヴィン・ハムリッシュ
Cast :ザック…マイケル・ダグラス、キャシー…アリソン・リード、ラリー…テレンス・マン
NY、ブロードウェーのオーディション会場。演出家で振付師のザックの要求に応えるべく、仕事を勝ち取ろうとするダンサーで溢れかえっていた。一時審査に通った17人のダンサーたちのオーディション風景を切り取った。ブロードウェーのミュージカル舞台を映画化。

何十回みたのかわからないくらい見てる大好き映画。
ダンサーたちの滾る情熱に煽られる感じがたまらないのです!
有名な「ONE」はもちろんのこと、「アット・ザ・バレエ」や「サプライズ」(だったっけ…?)もいい曲です。
大声を出して歌いたいし、踊りたい! もちろん無理ですが^^; でもあれくらい踊れたら、さぞ気持ちいいだろうなぁと常々思ってしまいます。(私は本当にダンスが苦手なので…)
あのオーディションのドキドキ感、他の人を見て自分は大丈夫だろうかという不安感がすごく上手に出ていて、自分もドキドキしてしまうのですよね。役者さんたちの視線が絶妙。後ろに並べてある鏡も、稽古場なら当たり前なのかもしれませんが、ザックの要求する全てをさらけ出すというオーディションにマッチしていていいですね〜。

しかしキャシー…あとから来て仕事を勝ち取るとは!他のダンサーに失礼じゃないかい?といつも思うんですが…道が混んでて時間に間に合わなかったらやっぱりアウトじゃないの?やっぱコネがモノをいう世界なんですか…?

さて、役者さんは…有名どころはザックのマイケル・ダグラス。若くてハンサムですなぁ〜 でもやっぱりダンスはあまり上手じゃないですね^^;
監督のアッテンボローも有名どころですな。役者としては…ジュラシックパークシリーズのオーナーとして出演してます。
 
 
 
  
 
ウォルター少年と、夏の休日 / Secondhand Lions ★★★★☆
ウォルター少年と、夏の休日 2003年 アメリカ 110分
監督・脚本 : ティム・マッキャンリーズ  音楽:パトリック・ドイル
Cast :ガース…マイケル・ケイン、ハブ…ロバート・デュヴァル、ウォルター(少年)…ハーレイ・ジョエル・オスメント、メイ…キラ・セジウィック、スタン…ニッキー・カット、ウォルター(大人)…ジョシュ・ルーカス
ひと夏の休暇を、ママと離れ、40年間音信普通だった大伯父たちと過ごすこことなったウォルター。伯父たちは大金を隠し持っているという噂があり、ママはそのお金を狙っているのだった。ある日ウォルターは古ぼけたトランクの中から女性の写真を見つけ、伯父たちに昔話をせがむのだった…。

大好き映画!二日連続で見に行ってしまいました^^; ようやくDVDが発売されて嬉しい限り。
これは邦題と売り方でずいぶん損をした映画ですなぁ。宣伝を見る限り、おじいさんの所にひと夏預けられた子供が、おじいさんとの心の交流で成長していくという印象。いや、間違っちゃいないんですが。売りポイントと映画面白ポイントが微妙に違う…心の交流+冒険活劇ですね〜。

原題の「Scondhand Lions」というのは、直訳すれば「中古のライオンたち」。
(中古のことをセコハンって言うのは英語を縮めたのですね)
確かにサーカスから払い下げたライオンも一緒に暮らすのですが、ライオンが複数系になってるってとこを見ると、じいちゃんずも含めてるのですね。古びた獅子って感じ?
当たり前ですが原題はぴったりなんですよね。本当にもったいない話。
でもちゃっかりDVDでは原題が大きくなってますね。やはり邦題が悪いって言われまくったからかしら…

話は突っ込みどころは沢山ありますし、ちょっと「ビッグ・フィッシュ」と似てますが、それは同時期に出ちゃったから似てると感じてしまったわけで…。気にしなければいいのです(笑)どちらもじんわりクスクスといい映画です

この映画の見所は大伯父さん二人(ハブとガース)。生活がたまらなく可笑しい!
ライフルをぶっぱなして魚を捕まえたり、セールスマンを追っ払ったり…物騒なんだけど可笑しいのです
ウォルターが来てからの生活がこれまた楽しそうでいい。畑のシーン大好き〜
あとウォルターを迎えに行って、ハブの言葉にそれはダメだぞという顔で見るガースとか!たまらん!
この兄弟は年をとってもめちゃめちゃ仲が良くて、すっごくチャーミングですよね。ただ若い頃より、ずっとガースがしっかりしてるので、すこし違和感かな?

そして…思い出話のハブとガースがいいんです! 特にお兄ちゃんのハブ!目茶苦茶格好いい!ジャスミンをハーレムから救い出す時とか、拷問所から逃げ出す時とかの剣での戦闘が素敵ーー!
そしてその前の外国人部隊での弟センサーの働きっぷりも好きーーー!!
弟がピンチになるとどこからともなくやってくる兄!たまらんです!
ガースも可愛くて好き 素敵兄弟でした
最後に出た、族長の孫がこれまたいい感じなのですよ!
大人ウォルターとクルーザーを見て、わおって言うのがツボでした

一緒に映画を見に行った友人がライオンが来て放し飼いになった後、豚が見当たらない!と言っていたので、すごーく気になっていたのですが、無事生きていましたーー(笑)
で、何故豚や犬や人間がライオンに襲われないか友達と考えてみました。
きっと叔父さんたちの銃の火薬の匂いがライオンに襲われないポイントではないでしょうか。
叔父さんたちと暮しているとみんなに火薬の匂いが付いちゃって、サーカスで老いるまで生きた賢いライオンは火薬の匂いに近づかないようにしていたんではないでしょうか。
なので、火薬の匂いが付いてない、ママのボーイフレンド、スタンを襲ったというわけ。で、ママはその後じっくりとと・・・弱いものを野生の勘で知っていたわけです!なんてね(笑)

この話で悲しくなるのはメイ…。暴力を振るわれても男に付いていくかぁ… 子供が殴られるとわかっていても男と行かせちゃうしなぁ… でも抜け出せないんだろうねと思うと悲しくなります。きっとこのまま…

ハーレイ・ジョエル・オスメント君も15歳になって帰ってきました!
ポスターの顔が余りにもあんまりだったので^^;、期待はしてなかったんですが、なんのなんの!
相変わらず泣きの演技ですが、良かったよ ぷりっけつで、なんかペンギンみたいだったなぁ…
そして歩き方と走り方がシックスセンスの時と変わらないのに笑ったさ〜
ただ少年のラストシーン、おじさんたちに条件を突きつけるところの演技はいただけなかったけど…
これからどんな風になるかわからないけど、いい俳優さんになるといいですね

マイケル・ケインは…リトル・ヴォイスにも出てらっしゃいますね〜 素敵俳優さんです
ロバート・デュヴァルは…実はあまり知らなくて…ディープインパクトにも出演されてるそうです。どこに出てたのだ〜^^;

ところでDVD特典の未公開映像。別エンディングがあるんですが…ウォルターの奥さんや子供たちが出てくるんですよ。そして族長の孫が出てこない!現エンディングの方が断然良いです〜!そのほかにもセールスマンが何故沢山やってるかの答えを知ることが出来ます(笑)
うん、やっぱり公開版の方が全体に爽やかで好きですv
 
 
 
  
 
海辺の家 / Life as A House ★★★★
海辺の家 2001年 アメリカ 126分
監督 : アーウィン・ウィンクラー  脚本:マーク・アンドラス
Cast :ジョージ…ケヴィン・クライン、サム…ヘイデン・クリステンセン、ロビン…クリスティン・スコット・トーマス、アリッサ…ジェナ・マローン、コリーン…メアリー・スティーンバージェン
建築デザイナーのジョージは癌で数ヶ月の命と宣告されてしまう。
余命で夢だった家を立て直すことを決意。ジョージの離婚した妻と暮らすの16歳の息子のサムは、グレて両親に反抗し続けていた。ジョージは夏休みの間、無理やりサムに家作りを手伝わせ、反抗し続けていたサムもジョージと一緒に暮らすうちに父親を愛するようになるのだった。


これはSW.EP2アナキン役のヘイデン・クリステンセンが出てたので借りてみました!
ヘイデン君、可愛いですなぁ!また怒って、泣いて… ふふふ
お化粧顔もベルベット・ゴールド・マインのクリスチャン・ベールを彷彿とさせる顔でしたが、私には彼よりずっとカッコよく、可愛く思えました シャワーシーンは本当に可愛かったですよ…

話は…泣け話系。
静かでいい映画でした。この話は親子、夫婦、恋の話で、色々な要素が詰まってるのですよね。
どこをどうとってもいい話…。きっとどの登場人物にも共感できるところがあるからではないでしょうか。さすがに家はなかなか建てませんが、こういう葛藤って誰でありそうだもの。
普通の人たちの、いつもと違ってしまった夏のお話なので、見ていて全然無理がなかったです。

ジョージの最後のあたりは本当に顔も雰囲気も壮絶です。見てて鳥肌が立つくらい。
それに負けてないヘイ君が凄いと思う。ジョージが癌だと告白したときのサムの戸惑いと悲しみと怒りと演技なんて拍手。それに…ママと抱き合って泣いてたところとかね…
私も号泣です…書いてる今もまだ鼻すすってます(>_<)
ヘイデンを目当てに見たんだけど、それを超えて本当にいい映画でした。

どこか見たことあるなぁと思ったら、ジョージの隣家の奥さんのコリーンはバック・トゥー・ザ・フューチャー3の先生、クララでした〜
 
 
 
  
 
マイライフ・アズ・ア・ドッグ / MITT LIV SOM HUND ★★☆
マイライフ・アズ・ア・ドッグ 1985年 スウェーデン 102分
監督 : ラッセ・ハルストレイム  音楽:ビョルン・イシュファルト
Cast :イングマル…アントン・グランセリウス、メリダ・キンナマン、マンフレド・セルネル、アンキ・リデン、ラルフ・カールソン
イングマルは少しドジな男の子。お兄ちゃんにいじめられても、ドジをしてママに叱られても、何があっても宇宙に打ち上げられたライカ犬よりはましと考えている。イングマルのママの病気が酷くなって、おじさんの家へ預けられることになった…。

もしかして…一度見たことあるかも…?うん…たぶん…
ちょっぴり切ない映画。
イングマルは将来もきっとトラブルに見舞われそうだと思ってしまうのです…。叔父さんの家でずっと暮せば大丈夫なのかしら…と少し心を乱される映画でした。ママの病気が結核なら子供を側に置いておくのもどうかと思うし、入院する前に子供たちの行く末を少しでも考えて欲しかった…誰に預けるとかさ、お金どうするとかさ…。施設に預ければいいやと思っていたのかしらね。う〜ん。
叔父さん、叔母さんや周りの人の明るさが救いです。
叔父さんのお家に行って、イングマルが段々元気になるのは爽やかですき。
男の子と女の子の成長の違いも上手に描かれていると思います。
でもなにぶん切なくて…こんな小さな子がライカ犬よりましだとか、事故で亡くなった人よりましだとか、そんな考え方になってしまうことが辛いのですよ。

ちなみにライカ犬とは世界で初めて衛星軌道に乗った生き物として有名なロシアの犬です。
ある程度知っていたけど、最近になって実は軌道に乗る前に死んでいたと発表され…。切ない…。

そう!イングマルのガールフレンド、私はどうやってもヴィゴ・モーテンセンと似てると思えるんですけど!
見えませんか!?
 
 
 
  
 
シークレット・ウインドウ / SECRET WINDOW ★★★
シークレット・ウインドウ 2004年 アメリカ 96分
監督・脚本 : デヴィッド・コープ  音楽:フィリップ・グラス、ジェフ・ザネリ
Cast :モート・レイニー…ジョニー・デップ、ジョン・シューター…ジョン・タトゥーロ、エイミー…マリア・ベロ、テッド…ティモシー・ハットン、ケン・カーシュ…チャールズ・S・ダットン
作家のモートは家に訪ねてきた男性、シューターに作品を盗作したと言われてしまう。モートは反論するのだが、シューターは盗作を認めて結末を書き直せとモートに迫る。

原作がスティーブン・キング。
むかーしむかしに読んだ覚えがあるのですが、内容も結末も全く覚えていませんでした^^;
「ランゴリアーズ」の中に「秘密の窓 秘密の部屋」と言うタイトルで収録されていまして、「ランゴリアーズ」はすごく好きなんですが…本当にこの原作覚えてない…本当に読んだのか?(笑)
キング映画は外れることが多いってのも定説。なので、期待はしていけません。
でもね、私は面白かったよ。外れと思ってたからかもしれないけど。
しかも筋も読めちゃってたけど…でもね…ジョニー・デップが良かったんだーーーー
あのだらしなさがたまらなく可愛かったのです!ボサボサ頭に、ボロボロの服。そしてヨロヨロ
ほぼジョニーばかりの映画ですので、めちゃめちゃ堪能できます〜 ジョニーのためだけにDVD買ってもいいかも〜なんて思うくらいですよ。最後の方で奥さんを追い詰めるときなんてすごく良かったものね!
わざとらしくてもいいじゃない!ジョニデ映画なんだから!こういうシーン数の少ない低予算っぽいB級映画に出てくれるのはうれしい限り!
あ、私はマリア・ベロもER3で大好きだったので、彼女を見れたのも嬉しかったです。美人よね〜
さすがにERの時のような若さ輝く美しさではないけれど、でもやっぱり美人は美人なんだよね。
見てて楽しかったです。
あとわんこのチコが可愛かったー!お利巧そう!さわりたーい!

お話は…まぁ…簡単に内容がわかってしまうので…未見の方は期待しないように^^;
でも上映時間が96分と短いので、軽い気持ちでね^^;
 
 
 
  
 
フォーエヴァー・ヤング −時を越えた告白 / FOREVER YOUNG ★★★☆
フォーエヴァー・ヤング 1992年 アメリカ 102分
監督 : スティーヴ・マイナー  音楽:ジェリー・ゴールドスミス
Cast :ダニエル・マコーミック…メル・ギブソン、ナット…イライジャ・ウッド、クレア…ジェイミー・リー・カーティス、ヘレン…イザベル・グラッサー、フィリックス…ロバート・ハイ・ゴーマン
テストパイロットのダニエルは恋人が交通事故で昏睡状態に陥ったことで嘆き悲しみ、軍で極秘開発中だった冷凍保存の実験体になった。しかし誰からも忘れ去られ、50年の時が経った。50年後、10歳の少年ナットが偶然にも冷凍保存装置を解除してしまう。ダニエルはナットの家へ転がり込み、自分の実験がどうなったのか知ろうとする…

たまたまBSでやっていたので見てみました。
最後まで見て、一度見ていたことに気づきました^^; 多分ジェイミー・リー・カーティスが見たくて見たんだと思うのです。ジェイミー大好きだから
さてお話ですが、いいですね〜 こういうロマンティックもの好き〜
ダニーのプロポーズの話で、時を逃しちゃいけないって教訓をナットに慌てて教えるダニーもいいが、それを寝ぼけ眼でぼんやり聞くナットが可愛かった
ナットとダニエルが飛行機の操縦訓練をするところが最高!カメラを揺らすだけで、あの子供の秘密基地が飛行機になっちゃうもの!!ごっこ遊びなのに本当にハラハラしちゃったよ!音楽も素敵!
しかし…アメリカの子供はみんな木の上に巣作りするのか?どの映画見ても巣作ってる…。

あとダニエルとヘレンの話で、へレンが結局他の人と結婚しちゃうのが切なかったなぁ…。ダニエルは死んだことになってたから仕方ないんだけれど…。しかしもしプロポーズしてからヘレンが昏睡状態に陥ってても、ダニエルは冷凍実験に参加しちゃいそうな…あわてんぼさんね^^;
クレアはすごく素敵なんですが…どうしてジェイミーが看護婦さんの格好をしてるとコスプレに見えるんだろう…。普通の服でもスカートがミニだからかどうしてもコスプレみたい…。不思議〜。

今回の勝利者…イライジャ・ウッド!イライジャにやられまくりーー!!!なんつー可愛さじゃ!!
もうたまらんですよ!!映画の間中、可愛い〜 うは〜 かわういわ〜 いや〜ん(いやーんはおのれじゃ!^^;)と言っておりました。本当に可愛いかった…あのすきっぱさえも可愛く見える!ええもん見せてもろた〜
ナットのお友達のフィリックスをやっていたロバートくん。どこかで見たことある〜って思いながら見てたんですが、きっとこの映画…(爆)あとスティーブン・キング原作の「ブロス」にも出たことあるみたいなので、それで見たのかな…。
黒人の軍研究者は「ターミネーター2」でも、1で発見したロボットの腕を研究してこれから作る研究者とか、「ブルース・ブラザース2000」のカーティスの息子、警官役とかのジョー・モートンさんでした。
音楽の方はエクソシストとか・・・映画音楽をものすごく作った方だそうです。知らんかった〜。
 
 
 
  
 
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
/ Interview With The Vampire-The Vampaire Chronicles
★★★
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア 1994年 アメリカ 126分
監督 : ニール・ジョーダン  音楽:エリオット・ゴールデンサール
Cast :ルイ…ブラッド・ピット、レスタト…トム・クルーズ、マロイ…クリスチャン・スレーター、クローディア…キルスティン・ダンスト、アーマンド…アントニオ・バンデラス
記者のマロイは街で出会った男にインタビューを申し込む。その男、ルイは実はヴァンパイアだった。ルイがヴァンパイアになった経緯や、これまでの生活をマロイに話していく…。

なんて腐女子向けの映画!誤解するなと言う方が無理でしょ、これ。
当時、相当話題になっていたのですが、ようやく見ることが出来ました。
徹底した耽美主義で、麗しい闇の世界を垣間見ることが出来ます。話のテーマは永遠に生きていくことの苦悩でいいのかしら…。ルイは苦悩する割に、一人で悲しみを背負って生きてるところが不思議っちゃー不思議。クローディアしか要らないのかしらね、彼は。でも自殺するってこともなく…。ヴァンパイアはわからんですな。まだレスタトとかアーマンドが一人が寂しいから仲間を増やしてって方がわかるな。
しかしルイとレスタトとアーマンドの愛憎劇がたまらんかったです。みんなルイ好き好きでさ…アーマンドなんてもうメロメロじゃないですか!あの接近でちゅーするかと思ったもの!焦らし作戦ですな、ルイ!
レスタトもあんな目にあっても結局はマロイと組んで、ルイを追っかけそうね。ルイ好き。
いかにルイがみんなのアイドルかって話でもあった(笑)

凄かったのはクローディア。容姿は幼女なのに、段々年数を重ねるに従って凄みが挿してくるところが凄い!最後の方なんてオバサンみたいな物腰だもの!キルスティン、恐るべし!確かにER3でチャーリーをやってたときも14歳の娼婦で、えらい迫力がありましたもんね。ううむ。

しかし…ブラッドの容姿はどうだろう…。なんか白くてほっぺがふっくらしてておたふくみたいなんですけど…。私は長髪が好きなので、あの髪はOKだったんですけど、おたふく顔が美しくなかった…。そしてやはり表情が乏しく感じてしまうのです。それはトロイの時も思いましたねぇ。でもレスタトに血を吸われるときの恍惚とした表情はナイスでしたー(笑)
逆に長髪はダメだったけど、表情や迫力が凄かったのがトム・クルーズでした。ラストシーンははっとさせるほど素敵でした〜。俺様なのに、弱々しいのもツボった!!んで、アントニオ・バンデラスは…いつもの方が断然素敵ー!ラティーノに真っ白な化粧は合わないと思いますよ。もうちょっとお似合いな肌色があったんじゃないかなぁ。もったいないな〜。
クリスチャン・スレーターも懐かしく、そしていい感じに年をとってて、わたくしホロリ…。
最後にリヴァー・フェニックスに捧げているところもホロリ…。誰をやるはずだったんだろう…。
 
 
 
 
 
シックス・センス / The Sixth Sense ★★★★☆
シックス・センス 1999年 アメリカ 107分
監督 : M・ナイト・シャマラン  音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
Cast :マルコム・クロウ…ブルース・ウィリス、コール・シアー…ハーレイ・ジョエル・オスメント、リン・シアー…トニ・コレット、トミー…トレヴァー・モーガン、アンナ・クロウ…オリヴィア・ウィリアムズ
マルコム・クロウは小児精神科医。市長からの表彰の日に、以前の患者、ヴィンセントが彼の家に侵入し、マルコムは自分を救えなかったと言い、マルコムを銃で撃ち自殺してしまう。マルコムはヴィンセントを救えなかったのは自分のせいとし、妻のアンナともギクシャクしてしまう。マルコムはフィラデルフィアに住むコール少年を治療しようとする。コールはヴィンセントと驚くほど似ていた。そしてコールは死者が見えるという…。

本当に大好き映画。どこをとっても大好き。
ミステリーホラーという形をとっていますが、実は本当はそれがメインの話じゃないところがツボなのです。
最後の秘密を護るために必死に脅かし系を装っているので、効果音とかBGMとかが恐ろしげなのがもったいなくもあります。もうちょっとソフトにしても良かったんじゃないかと。マルコムと他の幽霊との区別をつけるためには仕方ないのかな…。
私はコールとマルコムの友情と、コールとママの親子愛にやられっぱなし…
コールが自分に危害を加えないマルコムに興味を持ち、幽霊の癖に(本人は幽霊だなんて思ってませんが)本気でカウンセリングしてくるマルコムに、自分の秘密を少しずつ話していくのがいいです。結局マルコムが、コールに訴えかけてくる幽霊の話を聞いて救ってやるということを思いついて、コールの未来に道を開いたわけです。ママに秘密を話した方がいいとコールに助言して、それをコールが実行するのもマルコムが信頼されてた証。この二人たまりませんよ。

ママとコールの話はどうしても涙が出て出て…私の友達でママとコールの話で泣いた人はいなかったので、私だけなのか…ここがツボなのは…^^; 一緒に見た友達は最後のマルコムとアンナの話で号泣してたから。でも私の泣きポイントなんですよ、親子愛。
コールが普通の子供とはどこか違うのを感じ、しかも息子が何か秘密を持って、それを背負ってるのもわかってるが、どうにもできない無力さ。コールもママに負担を掛けたくなくて、自分の秘密を守ってる。二人だけの家族での切ないやりとり…。でもリンがコールを愛してるのも、コールがリンを愛しているのもすごくよくわかって、凄く良いのです。私の号泣ポイントはリンがコールを叱って、解かり合えない辛さと叱ってしまった後悔でリンが泣いているところに、幽霊におびえたコールがママと抱き合うところ…切なすぎる…。そしてもう1つがラストでコールが自分の秘密をリンに話すシーン。死んだおばあちゃんの言葉に涙が止まらなくなります。何度見てもここで号泣してしまうのです…。
コールがマルコムに心を許した要因の一つにリンと同じように「自分を怪物だと思うな」としっかりと目を見て言えるところが、リンとマルコムが重なったのでしょうね。
それと対照なのがキラなのかもしれません。2年間も母親に食事に毒を盛られて亡くなった女の子。コールのターニングポイントに当たる幽霊がキラというのが切ないですね。

わからないのが…幽霊が怒ると気温が下がるのですが、何故ラストのマルコムが気づくときにも気温が下がったのかしら…。感情が高ぶったときに気温が下がるって考えればいいのかしらね。

この話、私は見始めて数分でマルコムが死んでると気づきました^^; マルコムが撃たれて、コールの場面に移った時におや?って。最初の秘密をしゃべんないでねの警告が逆にネタバレになってしまってるのではないかと思いますよ。ま、あれがなくてもコールの家で、ママとマルコムが待ってるシーンでわかっちゃうかもしれないけど…。

この映画には小説で3冊続編が出ているのですが、それも凄く面白かったので、この映画を気に入った人にはとてもオススメです
DVD特典の未公開映像も小説に出てくるおじいさんとの絡みでした。

出てる俳優さん皆さんの演技も好き。本当にこの映画が好きなんだなぁと思う次第^^;
ハーレイ君もブルース・ウィリスもトニ・コレットも大好きー!
トミーをやっていたトレヴァー・モーガン君はER4でアンスポー部長の息子、スコットを好演していましたね。
音楽はまたまたジェームズ・ニュートン・ハワード。このページで3本目^^;
 
 
 
  
 
ビッグ / big ★★★☆
ビッグ 1988年 アメリカ 102分
監督 : ペニー・マーシャル  音楽:ハワード・ショア
Cast :ジョッシュ…トム・ハンクス、スーザン…エリザベス・パーキンス、マクミクラン社長…ロバート・ロジア、ビリー…ジャレッド・ラシュトン、ジョン・ハード
12歳の少年、ジョッシュは憧れている年上の女の子の気を惹きたくて大人になりたいと願う。カーニバルにやってきた移動遊園地の望みをかなえるという人形に大人になりたいと願いを掛けた。次の朝目覚めてみれば体が30歳に…。親友の手助けでおもちゃメーカーに勤めることになり、そこで社長に目を掛けられてめきめき出世していくのだった…。

天真爛漫なトム・ハンクスが見れる映画。
大人の身体に子供が宿るという、名探偵コナンの逆パターンです。このトム・ハンクスの演技が凄くいいのですよ まぁ、わざとらしいっちゃーわざとらしいんだけど、でもハートウォーミング・コメディだから許されると思うのですが、どうでしょう。
おもちゃ屋さんでシマウマに跨って跳ね回ったり、オレオのクリームを片方だけにくっつけて食べるとか…だからこそ、変わっていく姿が悲しいんでしょうね。スーザンとの恋も凄くピュア。でもスーザンは大人なので体の関係を結びたがる。でもジョッシュはそこまで着いていけないのがまた可愛くも切ないのです。
大人として生活していかなくてはならないジョッシュと、それを支える兄貴分のビリーの友情も見逃せません。最後にビリーがジョッシュのママと話して、連れ戻す決心をするところが切なくて好きです。その前の、ジョッシュが以前自分の暮していた地域に行って自分のいた世界を見るところもじんわりします。いかに自分が暮していた子供時代が大切なものか、幸せなものかを思い知らされるわけです。いいですよね〜。

見せ場の一つのおもちゃ屋でのピアノシーンはやっぱり大好き
社長よりジョッシュの方が鍵盤の踏み方が複雑になってるのが、子供っぽさが出てていい〜

監督は女性で、「レナードの朝」や、これまたトム・ハンクスの「プリティ・リーグ」の指揮を執ってます。
音楽はハワード・ショア。「ロード・オブ・ザ・リング」ファンならお馴染みですね。
 
 
 
  
 
コラテラル / Collateral ★★★
コラテラル 2004年 アメリカ 120分
監督 : マイケル・マン  音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
Cast :ヴィンセント…トム・クルーズ、マックス…ジェイミー・フォックス、アニー…ジェイダ・ヴィンケッド=スミス、ファニング刑事…マーク・ラファロ
ロスのタクシードライバーのマックスが偶然乗せた男は殺し屋だった。
殺し屋ヴィンセントは一晩で5人殺す依頼を受け、マックスを運転手として巻き添えにし、ターゲットを殺していく。ヴィンセントとマックスは夜が進み、互いの話をしているうちに、二人の中で何かが変わっていった…。


またまた試写会があたりました。まあまあ面白かったです。(ラストはちょっと…ですけど)
トム・クルーズに期待してなかったのがよかったのかなぁ^^; 殺し屋ヴィンセントのやけにデータ重視の喋りは面白く、ことあるごとに数字が出てきたり、事実を羅列したり。凄腕殺し屋に感情はいらねぇぜという演出なのでしょね。
タクシードライバーのマックスはやけに出来た男でした。リムジン会社を作ることを夢見て、それを実行できずにいるんですが… そんなに責めるべきことではない気がする…^^; でも基本的にマックスはいい人で、いい運転手さんで、身体能力も優れ…あそこまで出来たやつはおらんじゃろ。
それでもやっぱりこちらが感情移入する側はマックスです。がんばれ〜って思ってました。
そしてヴィンセントに命じられて、殺しの依頼主のもとでヴィンセントを演じた時は拍手しそうになりましたよ。眼鏡を外したとたんにヴィンセントモード(笑) 面白かったですよv

時間が経つにつれヴィンセントがマックスに親しみを覚えてきて、結局マックスを助けたり、殺さなくてはいけないのにマックスを殺せなかったりするのですが、それとは反対にマックスはヴィンセントに段々抵抗を見せていくのも良かったですね。結局非情になれなかったヴィンセントはマックスに殺されてしまうのですが…。しかし、あのままヴィンセントの死体が電車で運ばれていくのはどうかと…。
電車の中でドンパチやって、途中で駅にも止まったのに、ほかの乗客は警察とか交通局に連絡しなかったのだろうか…。運転手さんは電車を止めなかったのだろうか…。不思議すぎます!

途中、4人目の殺しの辺りがだれてしまったのが残念。
でもあそこがないとトム・クルーズの見せ場が減ってしまうのかしら…でもだれるのよ〜…

あとは…映像がとにかく綺麗でした。 最初のタクシーの近影が重々しい音楽とともに流れてくるのが私は好きでした。あと多用しすぎとは思ったけれど、空撮でのロス俯瞰も綺麗。普通のタクシーが巻き込まれてる感とかでも気づいてもらえない孤独感とかが出てるように感じました。

しかし…トム・クルーズは主演なんですよね?でも主役はマックス役のジェイミー・フォックスですよね?^^;
それくらいジェイミー・フォックスはいい演技でした。確かにトム・クルーズは存在感はあるけれど…う〜ん。いつも希薄…存在感はあるけど希薄…トム・クルーズがいるからジェイミー・フォックスが引き立つのかもしれないですが…。
検事のアニー役のジェイダ・ヴィンケッド=スミスも素敵でした 美人で素敵〜
そっかこの人がウィル・スミスの奥さんかぁ…そいえばよくプレミアの写真で横に写ってますよね。
ナッティー・プロフェッサーの憧れの女性役でもありますね。ホントに素敵だなぁ〜

しかし…銀髪の殺し屋ってなぁ!どこかの誰かを思い出しますなぁ〜(笑)
 
 
 
 
 
アイ,ロボット / I , Robot ★★☆
アイ,ロボット 2004年 アメリカ 115分
監督 : アレックス・プロヤス
Cast :デル・スプーナー…ウィル・スミス、カルヴィン博士…ブリジット・モイナハン、ロバートソン会長…ブルース・グリーンウッド、ラニング博士…ジェームズ・クロムウェル、バーキン警部補…チー・マクブライト、サニー…アラン・テュディック
2035年のシカゴ。
ロボットが人間と共存する時代。ある日、ロボット工学の父と言われた博士が自殺した。博士の自殺に疑問を持ったシカゴ市警のデル・スプーナーが捜査する…。


内容が使い古されたロボット氾濫もので、しかも最終的な敵もビルのマザーコンピューターだったってのが、もう!古い!小説を読んでないから何ともいえませんし、原作が古いものなら仕方ないのでしょうが…でも在り来たりすぎる。
私がアホだからなんだろうけど、あまり深くも感じ取れなくて…うう〜ん。
要は人間性が失われてしまう危機感がテーマなのかしら。
もう一度見れば深くわかるのかなぁ…最後のサニーの夢の場面と一緒の風景はよくわからなかったものですから…そういえば、スプーナーの過去の事故の怪我具合とかもわかりづらかったな。あまりに事故のシーンが重傷に見えなかったからか、あの手がすごく違和感でした。
サニーは良かったかなぁ。でも感情移入できるかと言ったらそうでもなく^^;
しかもちょっと顔が怖かった…

更に怖かったのはミシガン湖が埋め立てられてたこと。ありそうで怖かった…

アクションとCGはすごかったですよv
スピード感が気持ちよかった。 でもラストのロボットがわらわらと襲ってくるシーンで、カメラの視点をグルグルまわすのはやめてほしい…酔う…。
ウィル・スミスも思った以上に良くて、今回の役は抑えてていい演技でした。やっぱりくどいけどね^^;
他の役者さんも中々良かったです。
ラニング博士のジェームズ・クロムウェルはベイブの飼い主さんでした。ERにも出てるはずなんだけれど…どこに…どこに?見たことはあるんだけどなぁ。
 
 
 
 
 
マスター・アンド・コマンダー / Master and Comander ★★★☆
マスター&コマンダー 2003年 アメリカ 139分
監督 : ピーター・ウィアー
Cast :ジャック…ラッセル・クロウ、スティーブン…ポール・ベタニー、プリングズ副長…ジェームス・ダーシー、ブレイクニー…マックス・パーキス、カラミー…マックス・ベニッツ、ホロム…リー・イングル・ビー、ビリー・ボイド
南米沖のイギリス商船を襲うフランス軍の戦艦アケロン号は神出鬼没。イギリス海軍艦長ジャック・オーブリーはアケロン号を捕らえる命を受ける。

密室劇が好きなせいか、面白かったです。
海ばかりで、せせこましい船室の様子も息苦しい船の雰囲気が出てていい感じ。戦闘シーンは「パイレーツ・オブ・カリビアン」より、より「カリブの海賊」っぽかったなぁ。あっちよりマスコマの方が好きですな。
曲も弦楽曲が多くて好き〜
ガラパゴスの動物や島の風景も素敵でした〜行ってみた〜い!
クリケットしてたりアイリッシュダンスしてたりと、イギリスムード満点!竜舌蘭でテキーラも造ってましたね。蒸留設備まで持ってるところがすごい。もしかしたら物々交換したのかもしれないけど。
現在読んでるシャープシリーズは同時代の陸軍で、この映画は海軍。
海軍は小奇麗ですなぁ!食べ物もよさげ〜!
でもいつの世も戦争はいやですねぇ。シャープもそうだけど、国のために人殺しをするのがねぇ…
生きるためにはしかたないのかも知れないけど…でも気持ち良いものじゃないかなぁ。
でもまぁ、人間同士だから…しかも今回みたいな船対船だとどっちも覚悟でやってるから見ててもまだ救いがあるよ。一方的に子供殺したり動物殺したりよりはね…。
そういえば、このラスト、実は字幕版で理解できなくて、吹替え版で見てようやく理解できました^^;
本当おばかさん。よく見たらフランス艦の船長の顔をわざと見えないようにしてるのにね^^;

ラッセル・クロウは…やっぱりダメ系の顔で…見てると萎えてしまうのです。あの太りっぷりもだめなのかも知れない…。でもアケロン号でふた振りの剣で戦ってる様はナウシカのユパ様みたいでしたね。
スティーブンは…性格がダメで対象外(笑) 軍艦に乗ってて、島に上陸したいってダダをこねるのはどうかと思うよ…。いくら艦長の親友だって言ったって、軍艦なのに…。もっと柔和なイメージだったら良かったけど、表情がきつ過ぎてダメだったなぁ。あの役者さんは他の作品でもキツいのかしら?
私の好みはトム・プリングズ!! プレミアの写真見たら素敵でした!
あの傷と濃い茶髪長髪… 艦長に信頼を寄せて、いつでも側にいるのがたまら〜ん
でもあの後どうなったかが気になるー!アケロン号が結局フランス軍のものになるなら、プリングズは?どうなっちゃうの〜〜!? 小説読んじゃうぞ〜!

あとカラミーが可愛かったなぁって死んじゃったけどさ…(T_T) ああ!カラミー役がおっきくなったらプリングズ副長みたいになりそう!太らずに大きくなりたまえよ ブレイクニーも良かったわ。健気で。あと、キリックと艦長のコンビが面白かった〜!
それと艦長室が戦闘になると無くなって、戦闘が終わるとすすすっと皆が寄ってきて、あっという間に艦長室が出来上がるところが面白かった!あんな風になってるのね。
なんか全員集合のセット交換みたい(笑)
 
 
 
 
 
ヴァン・ヘルシング/Van Helsing ★★
ヴァン・ヘルシング 2004年 アメリカ 133分
監督 : スティーブン・ソマーズ
Cast :ヴァン・ヘルシング…ヒュージャックマン、アナ…ケイト・ベッキンセイル、ドラキュラ伯爵…リチャード・クロスバーグ、カール…デヴィッド・ウェンハム、ヴェルカン…ウィル・ケンプ
生まれて初めて試写会を当てた映画!なになに?世界41ヶ国で同時一位?ちょっと期待v
実は…ヴァンパイアが出てくるのは知ってたんですが、今回は事前にはあらすじを一切見ないって事にしてたんです。なのに…試写会の前説であらすじを話されちゃいました!(怒)本当に見ないように頑張ったのに!チラシをもらっても、写真だけ見て、あらすじや人物説明は絶対に見ないようにしてたのに!!もう台無しっ!!

印象はホーンテッドマンションみたい。何せアクションばかりで、話の内容が薄れちゃってるのね。これでヴァン・ヘルシングの過去の話をもっとじっくりやったら面白かったかも知れないのに。あくまでも「かも」だけど(笑)あの吸血鬼の花嫁が村を襲うシーンとかもっと少なくてもいいから!だってさ、あの武器を見せるためのシーンじゃん?で、結局最後に武器を使ってないんだからさ〜…あんなにカールが頑張っても、結局最後は吸血鬼と狼男の肉弾戦…!

キャラクターは…格好いいんだけど、キャラが薄い!
ヴァン・ヘルシングもドラキュラ伯爵もカールもアナ王女も、みーんな!花嫁も毎回毎回同じ出現の仕方と驚かし方でウザいし…。なんか全てが惜しいんだよね〜。もうちょっとなんとかならんかったのかなぁ。意外に吹替え版をテレビサイズで見れば面白いかもね。

面白かったのは…話には関係ないけど、ヴァン・ヘルシングが「殺られる前に殺る!」って言ってた…トロイを見た福原愛かよ!と突っ込んでた(笑)

そうそう、ドラキュラ伯爵の役者さんは、ムーランルージュでの公爵でした。デュークからカウントへ格上げ(笑)ムーランルージュ以外では初めてだったので新鮮でしたわ ムーランルージュつながりで…お酒のアブサンが出てきました!アナにはきっとグリーンフェアリーが見えたに違いない…デビハムさんもカールで出てるから、もうムーランルージュがちらついてしまいました。

・・・・つまるところ、ヴァン・ヘルシングはつまらなかった!と。ハムナプトラの監督だもんな。仕方ない。タダでよかった^^; あ、でも音楽は良かったよ!と今更フォロー^^;
 
 
 
 
 
トゥー・ブラザーズ/Two Brothers
トゥー・ブラザーズ 2004年 イギリス/フランス 110分
監督 : ジャン=ジャック・アノー
Cast :エイダン…ガイ・ピアース、ラウール…フレディー・ハイモア、ユージン・ノルマンダン…ジャン=クロード・ドレフュス、マチルド・ノルマンダン…フィリピーヌ・ルロワ=ボリュー
1920年代のカンボジアのジャングルで父と母と一緒に暮らすトラの兄弟の運命の物語。

人生二度目の試写会を当てました。
あ〜…何と言ったらいいのでしょ…もう辛くて辛くて、途中で何度席を立とうと思ったことか…感動の物語って宣伝で言っていたけれど、これって感動って言うの?確かに大人になってはぐれた兄弟が闘技場で出会います。そして戦わなくてはいけないのに、兄弟だと気づいて遊び始める。でもあまり感動では…最後のお母さんとの再会も、感動?みなさん、兄弟が森へ帰る前にトラックとか襲うシーンで笑ってたけど、私はどうしても笑えなかったよ…可哀想すぎ…
確かにトラは可愛かった。子トラも大トラも。更にトラが喋らなかったのもよかった。
でも…それよりも主人公や登場人物の身勝手さが鼻に付いちゃってダメでした。人間って身勝手ね…主人公の冒険家なんて、時代が時代だから仕方ないのかも知れないけど、象の牙とか寺院の石像持ち出しとか、嫌なところばっかりなのに、兄トラとの友情関係を見せようとするからダメだ…母トラの身代わりとなったサーカスの老トラのシーンでも、子トラの面倒を見れば、老トラを殺して毛皮をとってもいいわけ!?むきーーー!!
弟トラの方も人間の子供はいいけど、その両親のバカさ加減と言ったら!トラなんだから凶暴になるのは当たり前でしょう!それを子供や犬と一緒に暮らさせるあんたたちの神経が信じられない!そんで事故が起こったら、はい、さよならって…アホか!!
最後に冒険家がこれでハンティングは最後だって兄弟トラを狩るシーンも…ジャングルに火をつけて追い込むのね…他の動物はどうなったってかまわないの!?もうアホのオンパレード!こんなのちっともいい映画じゃない!今まで見た中で最低の映画の部類でした…
 
 
 
 
 
お熱いのがお好き/Some Like It Hot ★★★★☆
お熱いのがお好き 1959年 アメリカ 121分
監督 : ビリー・ワイルダー
Cast :ジェリー…ジャック・レモン、ジョー…トニー・カーティス、シュガー…マリリン・モンロー、スパッツ…ジョージ・ラフト、ジョー・E・ブラウン
1920年代、シカゴ。無職になったサックス奏者とベース奏者。二人は貧乏でその日の暮らしもままならない。その二人が偶然にも殺しの現場を目撃してしまい、殺し屋たちに狙われることに。身を隠すために女性に成りすまし、女性だけのバンドにもぐりこむ。そこで出会った女性に恋をして…

マリリン・モンローとジャック・レモン、ビリー・ワイルダー監督の三本立て!
すっごく面白かった!
さすが名作といわれるだけありますよ!!コメディが好きなら一度は見なきゃ絶対に損する!!
マリリン・モンローはキュートでセクシー むっちりぷりりんって感じでした
でも何よりもジャック・レモン扮するジェリーがいい!!ってよりダフネが可愛かった
女装しててどう見ても男に見えるのに、女の子に溶け込んでるのが可笑しかったわ。水着ではしゃいだり、パジャマパーティーであたふたしたり、ダンスシーンでついおじさんをリードしちゃったり…一番は億万長者のおじさんにプロポーズされて浮かれてる姿 部屋に帰ってからマラカスを振りながら、新婚旅行はどこにしようととか、離婚して慰謝料で暮らすんだ〜(ひでー:笑)とか、障害は彼のお母さんで僕は煙草を吸わないから大丈夫!とか、男だということを忘れて浮かれてる姿が可愛いなぁ〜

ただ、シュガーとジョーのキスシーンが長いんだ〜。飽きちゃって飽きちゃって。途中にダフネのダンスが入るから辛うじて見てられるけど…ちょっとアソコでだれちゃうのが残念。

いたるところに笑いの要素が盛り込まれていて、くすくす笑いが止まらない話でした。
本当はマリリン・モンローの歌が聞きたくて借りたんだけど、借りて本当に大正解のいい一本でした!は〜、楽しかった
 
 
 
 
 
スパイキッズ/SPY KIDS ★★☆
スパイキッズ 2001年 アメリカ 88分
監督 : ロバート・ロドリゲス
Cast :グレゴリオ…アントニオ・バンデラス、イングリッド…カーラ・グギーノ、カルメン…アレクサ・ヴェガ、ジュニ…ダリル・サバラ、アラン・カミング
以前一度か二度見たことがあるんだけど最後まで見たのかさえ覚えてないような始末。
今回ラストまで見ましたが、ラストに全然覚えがない!ということなので、多分テレビで途中まで見てやめちゃったとみた^^;
さて、もうアントニオ・バンデラスもおなじみになってきたので、見てて大変楽しかったです
最初のパパママの出会いのシーンのオールバックも普通のパパ(全然普通じゃないけど…)になってちょっとボサボサの髪もどちらも素敵ですなぁ 撫で付けた髪の後ろがぴんぴんしてるのが可愛いですね

お話は…まぁ、キッズ映画です。子供が見たら楽しいだろうなぁと思います。
優秀なスパイだったパパとママを救うためにスパイグッズを使って敵に乗り込んでいく!子供だったらワクワクものだよね〜。
ワタシ的には隠れ家がツボ。仕掛けだらけで楽しそう!何もないはずの戸棚を二度開けると棚がいっぱいになってたり、シートを入れてレンジでチンするとハンバーガーとポテトが出来上がったりするのもよかった。子供の頃の夢の隠れ家が映画で実現されるのは楽しいですね〜

そういえばラストにジョージ・クルーニが出ててびっくり!あまりに違和感たっぷりだった…^^;
 
 
 
 
 
ドリームキャッチャー/Dreamcatcher ★★★
ドリームキャッチャー 2003年 アメリカ 135分
監督 : ローレンス・カスダン  音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
Cast :ジョーンジー…ダミアン・ルイス、ビーヴァー…ジェイソン・リー、ヘンリー…トーマス・ジェーン、モーガン・フリーマン、トム・サイズモア
スティーブン・キングもの。原作は…一巻の途中で読み止まってます^^;
予告がめちゃめちゃ怖そうだったのが印象的でした。見てみたら…ぜんぜん怖くなかった(笑)心霊ものだと思ってたら、エイリアンものだったんだもん!
キングもの「スタンド・バイ・ミー」と「IT」を混ぜたような話。
子供の頃から仲良しが大人になって再会して、事件に巻き込まれていく系。好き嫌いが別れそうな作品でもありますが、私は好きですよ。

この映画に出てくるエイリアン、ミスター・グレイは非常に嫌な感じに怖かったです。リトル・グレイを大きくして離れ目にした感じ…あの大きさが嫌。で、本体に戻った時の格好が卑猥…昔読んだエロ漫画にあんなんがいた…(エロ漫画読んでたのという突っ込みはまぁねぇ:笑)それを思い出して、見てて恥ずかしいやら、可笑しいやら^^; ダメダメでした。

親友四人組は大人組も子供組もどちらもよかったです。よくこんなに似た子供を探したなぁと感心しました。ピートが特によく似てらっさる。ピートが顔は一番好き ビーヴァーはもっとダメ男かと思ってたら意外に普通でしたなぁ。ヘンリーは…絶対に死ぬだろうと思ってたら、大穴で最後まで生き残った!(顔の地味派手で判断するとね…^^;)ジョーンジーは…髪の毛がビデオフィルムだとすっごい赤毛でびっくり。映画用フィルムだと茶色なのに!これこそ燃えるような赤毛ってヤツだと別の意味でときめいてました…。それにしてもあのグレイにのっとられたのと、自分の時との二種類を上手に演技されてて良かったです。
あとジョーンジーの記憶倉庫がたまりませんでしたv要らない記憶と新しい記憶を入れ替えるときの、ラベルがマックG3って(笑)細かくていいなぁ!実際自分が俳優の名前や映画を覚えるときはキャビネットにしまってあるイメージなので、記憶倉庫の映像は参考になりました(笑)
あとダディッツは子供の頃が可愛かった どこかで見た気がするけれど…記憶違い?
スクービー・ドゥ好きなのもいかにもキングっぽかったな。あのランチボックス、ミステリー社メンバー全員だ〜大人になってからの部屋の中もスクービーだらけで…でもラストのぬいぐるみだけはイマイチいただけなかった。でかすぎ。

未公開シーン集に原作のラストが入っていましたが、映画版の方が面白かったかな。ただ原作を読んでいくと原作の方が絶対によさげ。長々と主人公たちの気持ちを読んでいくからしみじみとしたシーンでもOKなんだよね、小説って。映画だったらすぱっとしてあれでよかったかもね。

この映画で初めてモーガン・フリーマンが悪役なのをみました。悪役でも強く印象に残りますね〜。いい役者さんなんだなぁ…。あと…名前は忘れちゃったけど、ヘンリーを助ける兵隊さん役のトム・サイズモアは「プライベート・ライアン」「ブラック・ホーク・ダウン」に引き続いて兵隊役だ〜。でも薬物は使っちゃいかんよ〜(--;)

 
 
 
 
 
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