ユーガッタメール

(^^ゞ
ご存知メグライアンとトムハンクスのEメールからはじまった恋物語、それぞれ同棲中の恋人に、なにか物足りなさを感じて、メールだけの友達とのやり取りがエスカレート、でも、実はメールの相手はかたや大手の安売り本屋のオーナーで、メグは代々引き継いできた、子供向けの本の老舗のオーナー。その二人が同じ場所で、商売を戦わせるとことなった。しかし時代の流れには逆らえず、あえなく老舗は閉店となってしまう。互いにいがみあっていた両者は、それぞれメール友達であるその相手に相談し、お互いに励ましあい、何時しか二人はまだ見ぬ相手に恋をしてしまう。エンディングが泣かせる。トムハンクスの映画というとどうもトム自身のナレーションが非常に多いようにおもうのは私だけでしょうか。
アメリカでは結婚せず、同棲するカップルは非常に多いようだが、結婚まで進むのは、ずっとあとのことなだろうか。そのまま夫婦のような生活をしながら結婚はしない。。。む〜んおじさんには分からない。独占欲とか働かないのでしょうかね。