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行政書士とは
お問い合わせ
〒493-0005愛知県一宮市木曽川町里小牧字新田48番地5 尾関保英行政書士事務所 TEL 0586・84・4888 FAX 0586・84・4887 |
行政書士とは身近な街の法律家 ここでは、より多くの方に行政書士を活用していただくために、行政書士がどのような仕事をしているのかについて、簡単にご案内しております。私たちの暮らしのまわりには、さまざまな許可・認可の申請書や契約書などの権利義務に関する書類が数多くあります。こうした書類は、どのような書式・文章で作成すればよいのか、あるいは揃えるべき書類は何か、よく分からなくて困ってしまうのが普通です。 また、仮に分かるような書類でも仕事が忙しくて作成する暇がない、あるいは提出する暇がないなど、本当にあせってしまいますよね。 行政書士の仕事は、このような方に代わって、日常生活に不可欠な各種書類の作成や申請手続き、アドバイスなども行う専門家です。 行政書士の使命行政書士は、法律専門国家資格者の中でも特に幅広い業務範囲を持ち、国民の生活に密着した法務サービスを提供しており、高い倫理感を持って職務にあたるよう心がけています。 規則により制定されている行政書士の徽章は、秋桜(コスモス)の花弁の中に「行」の文字を配したもので、調和と真心をあらわしています。行政書士の徽章が意味するように、行政書士は社会の調和を図り、誠意をもって公正・誠実に職務を行うことを通じ、国民と行政との絆として、国民の生活向上と社会の繁栄進歩に貢献することを使命としています。 行政書士倫理綱領行政書士は、国民と行政とのきずなとして、国民の生活向上と社会の繁栄進歩に貢献することを使命とする。
日本行政書士会連合会
行政書士の社会貢献ADR(裁判外紛争解決手続)センターの開設行政書士会が開設するADRセンターは、裁判のように法律を適用して紛争を解決するのではなく、中立で公正な手続実施者が当事者の間に入り、双方の言い分を十分に聴いた上で、対話から問題点を抽出して要求を明確にし、お互いに納得できる解決策を一緒に考え、問題の解決に必要となる合意を形成する手続です。主な紛争分野
相談会の実施行政書士会や支部による無料相談会を開催しています。一般社団法人コスモス成年後見サポートセンターの設立成年後見制度は、認知症の方、知的障がいのある方等、判断能力の不十分な方々を保護・支援するための制度です。「街の法律家」行政書士が地域の福祉行政と積極的に関わりを持ちながら、書類作成の専門家としてお役に立つために、一般社団法人コスモス成年後見サポートセンター(全国組織)を設立し、来るべき超高齢社会に向けて、より社会に貢献できる士業を目指しています。 自治体や各種公的な機関に委員として参加
国家資格の行政書士行政書士になるには、弁護士・公認会計士等となる資格を有する者を除き、毎年1回(11月第2日曜日)実施される国家試験に合格しなければなりません。(試験合格後、日本行政書士会連合会の名簿に登録されて初めて行政書士と名乗れます。) 近年の受験者数・合格者数等の状況
行政書士の欠格事由次の各号のいずれかに該当する者は、行政書士となる資格を有しません。
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