ROBINS(ロビンズ)の第三者確認

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ROBINS(ロビンズ)の第三者確認

ROBINSなら信頼性の高い企業等の情報発信が可能!

サイバー空間の取引相手は危険がいっぱい

今日、インターネットを活用したビジネスの進展は、著しいものがあります。しかしながら、このサイバー空間の取引相手は実在する企業なのか、この名称、所在地等で間違いないのか、という取引を行うに当たっての確認は個々が独自に行っています。そこには、フィッシング詐欺、なりすまし等ビジネス環境としては多くの危険をはらんでいます。

サイバー法人台帳 ROBINS(ロビンズ)とは

サイバー法人台帳 ROBINS(ロビンズ)とは、「@企業、団体、個人自身が情報を発信すること」と、「A行政書士等の社会的に信頼できる確認者(第三者)がエビデンス(根拠資料等)に基づいて内容を確認すること」を組合せた画期的な情報提供サービスで、プライバシーマークで有名な一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が運営しています。

平成27年10月に国税庁より、インターネットを通じた法人番号情報(名称/所在地/法人番号)が公開され、その法人番号情報がROBINSに登録されています。

サイバー法人台帳 ROBINSに掲載することで、怪しい情報があふれるインターネット空間上にて、公式な企業等の豊富な情報(日本語や英字の正式名称、所在地、URL、付与されている各種番号等)を提供でき、企業の信頼性を高めます。

WebサイトにROBINSシール(本物のホームページの証)を掲載することで、貴社等の情報をアピールすることができます。ホームページのなりすまし判別にも利用できます。

試しにROBINSシールをクリックしてみてください。当行政書士事務所の基本情報が確認できます。(図1-1)

ROBINS登録事業者

ROBINSシール

図1-1 基本情報

図1-1 基本情報

さらに、基本情報のページにある「ROBINS検索サイトへのリンク」をクリックすると、会社情報、信頼への取り組み、「経営労務診断、PR情報、情報提供元等(情報があれば)」が確認できます。(図1-2)

図1-2 概要

図1-2 概要

サイバー法人台帳 ROBINSは、インターネット空間における信頼性の高い企業等の情報を「誰でも」、「どこでも」、「簡単に」24時間365日、自由に無償で見ることが出来ます。

詳しくは、一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)ROBINSのホームページをご覧ください。

サイバー法人台帳 ROBINS(ロビンズ)に掲載するには

サイバー法人台帳 ROBINSに企業等の情報を掲載するには、一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)による審査をクリアした行政書士等の第三者が企業等に訪問し、実在することの確認や簡単な面談をしたりして、情報が正しいかを確認する必要があります。

行政書士は、全国に約46,000名登録されていますが、ROBINS 事務局から確認者権限を付与されているのは約220名(愛知県では約10名)です。(平成28年7月20日現在)

当行政書士事務所は、一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC) ROBINS 事務局から確認者権限を付与されている数少ない事務所です。第三者確認をご希望の場合は、お気軽にご依頼ください。

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