離婚内容証明慰謝料近藤行政書士事務所近藤敏広
     心理カウンセラー行政書士近藤敏広
   行政書士 近藤行政書士事務所

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 私のところへ離婚や人間関係の相談に来る方の8割方がご自分では気づいていないのですが「モラルハラスメント」の相談なのです。

 モラルハラスメントという言葉は一般には知られていないので「精神的なDV」、「虐待」と思って来所される方が多いのです。

 虐待はもちろん精神的なDVも禁止されていますが、より心の深い所に存在していて目に見えないのがモラルハラスメントです。

 私はこれから人の心の動きについて、どうしたら今の状況を変えられるかお話します。

 心理カウンセラーの法律家が書いたホームページになりますので、必ずお役に立てると思います。


 モラルハラスメントと言うのは夫婦間にかぎらず、社会生活を送っているいじょう職場、近隣でもおこります。

 幾つか事例を挙げてお話しましょう。

 (1)子供のころの影響でモラルハラスメントを起こしてしまう人。(子供の頃の家庭環境を引きずっている)

 (2)今いる自分の環境が心地よいために他人と協力しない人。(自分が非難されるのを隠すため虚勢をはる)

 (3)学力はあっても精神的に未熟な人。(インナーチャイルドを抱えたまま育ってしまった)


 ここで一番問題なのが精神的暴力を振るっている本人にその自覚がないということです。

 後ほど私の経験から詳しくお話しますが、一般には自己愛性人格障害(自分が選ばれた存在で、自分のことにしか興味を示さない)

 と思う傾向がある人がモラルハラスメントに陥りやすいと考えられています。

 ここから先は大切なお話をしますので良く読んでください。そして解らないことがあったら悩む前に連絡下さい。



 人は生まれると3歳ころから自我が芽生えます。これは「自分が他人からどう思われているか?」ということだけで

 自分を客観的に見ているわけではありません。

 その子供は「僕は(たとえば)お母さんにからこう見られているのだから、こうしなくちゃ」と考えるとしたら、その

 子は2人目の自分を自分で作ってしまうことになります。(たいていの人がそうでしょう。)

 自分はこう見られたいという願望はあるはずです。

 問題なのは本当の自分ではなくて、作られた自分を演じて行くうちに、人生で作られた自分を演じ続けるとどうなるでしょう。

 そうとうなストレスになるでしょう。


 次に心(人に対する意識)が弱い人がいます。

 こう言うひとは自分の弱さを隠すために虚勢をはったり、理論的に心に武装して自分を守る傾向があります。

 理論武装は高学歴の人が多いのですが、弱いだけだと、社会に出ることができなくなります。

 心(気持)の弱い子供は親が良いところを見つけて(またはよく見てあげて)なにか本人だけが気づいて

 (本当は他人に気づいて欲しい)欲しいところを探してあげると、心を開いてくれることがあります。

心の専門家でしたら言葉にならないけれど子供(または育ってしまった子供)が発信している言葉に

 ならない言葉を捜すでしょう。でも良く見てあげれば親でも気がつくこともあるのです。

 また親の影響もあります。人は両親のどちらかまたは両方の正確を真似ることがあります。

 よくある話ですが、親が暴力を振るった家庭に育った子供は大人になって暴力を振るいやすい傾向があります。


 3つ目に、人は自我が目覚めて14歳くらいで人格ができあがってしまいます。

 横道に入りますが、少年法や遺言可能な年齢はこのあたりから引用しているのかもしれません。

 14歳で人格ができあがってしまうとその先はどうなるでしょうか?

 身体はそのまま育ちますが心(精神的なものと言ってもよいかと思います)は誰かが導いてあげないと

 身体は大人で学力もあるのに、心が子供のままの大人が出来上がってしまいます。

 自分が一番という(自己愛性人格といいます)人は多いのではないでしょうか?

 逆に芸術家などはこれがプラスに影響する場合もあるようですが、一社会人としては問題をのこします。


 あなたの周りにもこのような人はいるでしょう。

 その人を無理やり変えることはできません。なぜなら自分を変えられるのは自分だけだからです。

 それじゃあどうすればいいの?とあなたは思っているでしょう。

人を変えることはできませんが、人の意識を変えて、自分のしている事に気づかせることはできます。

 それは一冊のほんが書けてしまうくらいのお話になりますので、個別にお問い合わせください。

 付き合いたくないひとなら関わらなければよいのですが、身内となるとそうもいきません。

 人の意識を変えるのには方法と時間がかかります。一般の法律家に聞いても難しいでしょう。

 離婚の手続きか子供の再教育の場所(または一時的な避難場所)を教えてくれるくらいだと思います。

 私のブログには人の心との付き合い方が細かく書かれています。一度読んでみてください。

 ご自分で解決できない問題を抱えてくらすのは一番よくないことです。

 あまり専門的なお話をして混乱させてもいけないので、お話はこのくらいにします。

 でも、心配な時は遠慮なくお問い合わせ頂けると幸いです。



 もし、あなたが何かに困っていたら遠慮せずにお話してください。

 メールはこちらへお願いします。


 近藤行政書士事務所 所長 近藤敏広

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