11月5日、秋田市において『社会保険庁職員 不当解雇撤回!秋田県闘争団激励・決起集会、支える会第2回総会』を 開催しました。
激励・決起集会では、全厚生中央本部の杉浦書記長よりたたかいの経過報告。「この間、人事院口頭審理を全国10都道 府県・39人がおこなった。統一基準もなく、それぞれの面接官が恣意的に評価していたこと、解雇回避努力は全く尽くされ ていなかったことが明らかになった」と話されました。
組合員からの訴えでは「完全な人手不足。業務は引き継いだが、職員の継承はできていない。非常勤、契約社員多く、 相談窓口の8割が非正規職員となっている」と、職場の現状が語られました。
続いて、闘争当事者から「悩み続け、体調を崩したこともあった。でも、支えてくれる皆さんがいるから踏ん張れる。 今後ともよろしくお願いします」との訴えに大きな拍手がおくられました。