食糧・農業・地域を守る学習会

自分たちの子や孫の世代に向けて今やるべき事がある

6月23日、農協労、秋田厚生連労組、農民連、秋田県労連と共同で「食糧・農業・地域を守る学習会」が開催されました。

安倍政権の地域農業・農協つぶしに反対し、食料・農業・地域を守る運動を協力して進めていくことをよびかけたアピールを採択しました。

アピール提案に先立っておこなわれた、県立大の長濱教授の講演では、アベノミクスの狙いと現状、TPPの問題、日本の農業の現状と可能性、 農協解体が地域にもたらす悪影響、「協同」の追求についての提言などをかみ砕いて解説され、好評でした。

主催団体は今後も地域農業を守り発展させること、経済の好循環を生み出し地域を活性化させること、農協解体許さないことなどについて、一緒に 行動を展開していくことを申し合わせています。