豪雨災害への集中対応を申し入れ

救援カンパとボランティアの呼びかけをおこなう

8月7日、秋田県知事に対し「豪雨災害への集中対応に関する申し入れ」をおこないました。(下記概要)  また、県労連としても救援カンパとボランティアの呼びかけをおこないました。

この度の豪雨災害は、被災された方々の日常生活に大きな打撃を与えたことはもとより、農業をはじめ地域経済に多大な損害をもたらしています。 こうした災害の中、県民の生命と財産を守る最高責任者である佐竹知事をはじめ県の幹部がそろって不在であったこと、特に知事は自ら招集した対 策会議を欠席し、その後の説明も虚偽であったことは、辞任に相当する行為であったと考えます。被災された方々や、日々大奮闘されている県職員 など関係各位のことを思えば、なおさらです。

同時に、今は、被災された方々が一日も早く日常生活を取り戻し、不安を払拭していただけるようなとりくみが緊急に求められています。日常の 暮らしを取り戻すことはもちろん、冠水した水田などはこの先、病害虫の発生などが懸念され、対策を万全にしていかなくてはなりません。農業だ けでなく地域での各種営業活動の復旧・復興に力を入れていく必要があります。

貴職におかれましては、国・市町村・関係機関などとの連携により、災害復旧と生活再建に向けて集中したとりくみをされるよう求めます。

最後に、被災者救援及び復旧・復興に一定の道筋がつけられたのち、知事及び幹部の方々の出処進退を明らかにしていただく事が肝要と考えます。