worldy4.gif (5730 バイト) 

キーワード

ここでは、統一原理を理解し、自分の心をチェックする上で、有用なキーワードをあげ、私(ゆたか)による解釈をいれました。

神様?なぜ?
真の父母とは
イエス様について
キーワード
心に残る人々
がんばろう、日本!!!
今世紀最大の出来事
ゆたか家の子育て日記
反対する人々
の減少感

(あいのげんしょうかん)

以前においても以後においても、少しも変わりのない愛を受けていても、他人が自分よりも一層愛されるのを見たときに感ずる、愛に対する一種の減少感:

これは、ちょうど、朝から働いた労働者が、自分が働いただけに相当する労賃を全部受け取ったにもかかわらず、遅く来て少し働いた労働者も自分と同じ労賃を受け取るのを見て、自分が受けた労賃に対する減少感を感じたという聖書の例え話(マタイ20・1〜15)と同じ立場であったということができる。

蕩減(とうげん) 本来の状態に戻るため穴埋め(となる条件をたてる)すること

(原理講論より)

どのようなものであっても、その本来の位置と状態を失ったとき、それらを本来の位置と状態にまで復帰しようとすれば、必ずそこに、その必要を埋めるに足る何らかの条件を立てなければならない。このような条件を立てることを「蕩減」という。

堕落性本性

(だらくせいほんせい)

人間始祖の堕落により生じた性質で根本的なもの(生まれながらの本性のようになった)

大別すると次の4つに分類できる。

1)神と同じ立場に立てない

例)自分と似た立場の人が愛されたり、幸福になったりすることに対して、神様が愛するようには愛することができず、ねたむ。

2)自己の位置を離れる

例)不義なる欲望をもって、自己の分限と位置を離れる

3)主管性(しゅかんせい)を転倒(てんとう)する

例)下克上、逆らう、

4)犯罪行為を繁殖する

例)徒党を組む、諫言をする、悪ぶる、

堕落性(だらくせい)を脱(ぬ)ぐ 本性のようになった堕落性をなくすためには、意識して、上の4つと反対のことを行う必要が生じた

 

1)神と同じ立場に立てない

→神様が愛するように、自分以上に神様の愛を受けていると(愛の減少感を)感じ、ねたみを感ずるような立場の人を愛する

2)自己の位置を離れる

→神様が愛するように、自分以上に神様の愛を受けていると(愛の減少感を)感じ、ねたみを感ずるような立場の人を仲保として、神様の愛を受ける立場をとり、自分の位置を守る

3)主管性(しゅかんせい)を転倒(てんとう)する

→神様が愛するように、自分以上に神様の愛を受けていると(愛の減少感を)感じ、ねたみを感ずるような立場の人の主管を受けるべく、素直に屈服する

4)犯罪行為を繁殖する

→神様が愛するように、自分以上に神様の愛を受けていると(愛の減少感を)感じ、ねたみを感ずるような立場の人の相対となり、その人から善の言葉を受けて、善を繁殖する

罪(つみ) サタンが讒訴(ざんそ)することのできる、天法に違反した悪なる条件を成立させること

原罪、遺伝罪、連帯罪、自犯罪に分類される。

原罪:人間始祖の堕落による罪、すべての罪の根となる。

遺伝罪:自分の血統的な祖先が犯した罪、罪の幹となる

連帯罪:自分または自分の祖先が犯した罪でなく、人類または民族として連帯的に負う罪、罪の枝にあたる

自犯罪:自分が直接犯した罪、罪の葉に該当する。

 

摂理(せつり) 世を導き、人に幸福を与える、神の意志、働きかけ
食口(しっく) 韓国語で「家族」の意。

人類は神を親とした家族であるとの考えから、統一教会では神様、真の父母を知り、信じる人を「食口」とよんでいる。

自然屈服(しぜんくっぷく)  
時代的恵沢(恩恵)  
時代的恵沢  
心情的蹂躙