2006年1月の日記



 1月31日(火)

「弾き語りフォーユー」
オリンピックにちなんでA〜サーフ天国スキー天国/そりすべり/真冬の恋人たち(松田聖子)/冬の恋人たち(小原孝)

NHKの収録日。収録の前に毎日中学生新聞の取材あり、子供の頃の話をしていて、ふと父を想い出す。そういえば今日は命日だった。帰ってから原稿や新しいプログラムに向けての資料整理などを深夜までやる。何故か深夜の方がこういった仕事は捗るんだ、不思議だな〜。



 1月30日(月)

「弾き語りフォーユー」
オリンピックにちなんで@〜スキーのうた/スキー/白銀は招くよ/足音(槇原敬之)

午前中自宅でレッスン、午後は“ティオ”の打ち合わせ。台本を追いながら曲目の候補やアレンジなどを話し合う。前回の舞台までジャズピアニストの方が担当していたので、今回は雰囲気を変えてクラシック曲を多く取り入る予定。素敵な舞台に仕上がりそうだ。帰ってから自分の練習3時間、夜はスポーツクラブへ行き連載の打ち合わせをした後、2000メートル泳ぐ。クラブ80の皆さん、ジル通信2月号発送しました。



 1月29日(日)

神戸新聞松方ホールでリサイタル“小原孝流ピアノ名曲サロンA”。僕のお気に入りのホールで今年もリサイタルが出来てとても嬉しい。今日は美しい響きに包まれて、とても良い演奏ができたし客席と一体化したステージが作れたと思う。弾いていてとても幸せな気分だった。終演後サイン会でロビーにでた時、ライトアップした景色が素敵で、神戸って綺麗な街だと改めて思った。震災直後から同じ景色を何度も見ているけど、今日は特別に強く感じたのは何故だろうか。そういえば先月来た時は大雪だったな〜。帰りの車内でクラブ80メンバーの2月の誕生日カードを制作、時々揺れたのでちょっと文字が曲がっているのもあるかも・・。許してね。



 1月28日(土)

辰巳国際水泳場で開催された新春マスターズに参加。今年は例年にも増して参加者も増え、新記録も沢山でて大いに盛り上がっていた。僕は25メートル背泳ぎ20秒58、200メートルメドレーリレーでバタフライを担当、37秒台で泳ぐ。ここまでは良かったが最後に200メートルバタフライに初挑戦、175メートルまで練習より良いペースで行けたのに最後のターンで失敗、途中棄権になってしまった。練習では何とか200メートル泳げるようになってきたので、次回は完泳を目指して頑張りたい。



 1月27日(金)

今日も自宅でレッスンした後、自分の練習3時間。クラブ80ジル通信の原稿を書き上げる。その他、郵便物の整理や原稿の資料集めなど結構こまめに仕事をしたな。今年は仕事を溜め込まないで、無理せず自分のペースで計画的にやるのが目標だが、今のところ僕にしては頑張っている方だと思う。夕方、部屋を抜け出してちょっとだけ泳ぎに行く。



 1月26日(木)

「弾き語りフォーユー」
ベスト・オブ・2005〜GクラシックPARTU 素直な心(ブルクミュラー)/ボレロ(ラヴェル)

今日は自宅でレッスン、その後自分の練習3時間。そのほか、アレンジやプログラムの資料を整理したり・・と部屋で大半の時間を過ごす。夜は辰巳に出かけ久しぶりにスタート練習をする。帰ってからクラブ80ジル通信2月号の原稿書きに取り掛かる。今回で何と通算95号になる。時代の流れに逆らって、毎月手書き原稿で頑張っていますよ(笑)。



 1月25日(水)

「弾き語りフォーユー」
ベスト・オブ・2005〜FクラシックPartT エリゼのために(ベートーヴェン)/ショパン・メドレー(別れの曲〜革命〜ノクターンOP9−2〜雨だれ〜幻想即興曲〜ノクターン遺作)/秋のスケッチ(ギロック)

今日は日帰りで岐阜へ行く。昨年出演した国立音大岐阜同調会の演奏会がきっかけで同調会の方がメンバーになっているスコープ21の新年会に出席。大学を卒業してからもう20年以上経つが、今でもそれがご縁でこうして世界が広がっていくのはとても嬉しい。場所は都ホテルと伺い、“岐阜の都ホテルどこだったかな?”と思っていたら、国際会議場の隣のいつも利用しているホテルが名前を変えていた。天気が良かったのでしばし長良川を散歩、以前にここを歩いた時は知人を亡くしたときだったな・・と想い出した。夜は1500メートル泳ぐ。



 1月24日(火)

「弾き語りフォーユー」
ベスト・オブ・2005〜E小原オリジナル曲 母ねこのまなざし/スタニヤン・ストリート/逢えてよかったね(Harahara倶楽部)

NHKの収録日。スタジオの電話の子機が行方不明で一騒動だったが、子機って他の場所でも使えるのだろうか?謎だ。収録後、3月の舞台“ティオ”の打ち合わせ、やっと台本が出来てきた。その後、佐山雅弘さん&島健と4月の“ピアノでトリオ”の打ち合わせ。こちらはプログラムの候補曲がほぼ決まって楽しみが膨らんできたぞ。



 1月23日(月)

「弾き語りフォーユー」
ベスト・オブ・2005〜D洋楽スタンダード曲 明日に架ける橋/星に願いを/アメ−ジング・グレイス/イマジン

今日は午前中からレッスン、終わってから連載楽譜の原稿を仕上げる。その後自分の練習2時間、夜は1500メートル泳ぐ。寒いせいかプールは珍しく空いていた。日陰に残っている雪はカチコチに凍っていてつるつる滑る。氷点下まで下がると街中が冷蔵庫状態で“真冬”って感じになるな。



 1月22日(日)

富士市ロゼシアターでア・カペラのトライトーンと“ミュージック・カフェ”を開催。アカペラ+ピアノで盛り沢山のプログラムをお届けする。僕もアカペラに挑戦した“世界にひとつだけの花”でスタート、最後はスペシャルアレンジのボレロまで充実した楽しいステージになった。今日は振り付けも間違えずに歌えて良かったな。盛り上がって随分長くなってしまったから、新幹線で聴きに来てくださった皆さんは間に合ったか心配だ。またどこかで開催できたらいいなあ、とても楽しいカフェなのでその時は是非遊びに来てくださいね!帰ってから連載エッセイの原稿を仕上げる。



 1月21日(土)

今日は野崎由美さんのCD発売記念コンサートが彼女の地元高崎のシューベルトサロンであった。東京は大雪だったので車移動を諦め新幹線で行ったが、群馬は降っていなくて演奏会は盛況だった。最近筋トレを始めた野崎さんはスタイルと発声が変わり始め早くも効果が出始めたそうだ。僕も勧められたがトレーニングはともかくストイックな生活には程遠く、今のままでは無理かな(笑)



 1月20日(金)

午前中は自宅でレッスン。午後から自分の練習4時間、ずっとピアノに向かっていました。合間に連載の原稿書きや資料集め。週末の天気が心配なので色々対策を考えるが、なるようにしかならないよね。飛び込みの練習に行く予定だったが、急な用事が入ったためキャンセルして夜は用賀で2000メートル泳ぐ。



 1月19日(木)

「弾き語りフォーユー」
ベスト・オブ・2005〜C定番アーティストの名曲 どんなときも〜時代/北の国から/春よ来い

今日は地元の下作延小学校の授業に参加。6年生が校歌を自分たちでアレンジして演奏会を開くというユニークな試みに向けて、アドバイスをする。クラシック風から民謡、ラップまで色々なアイディアが出て楽しい。その後、野崎由美さんと伴奏合わせ、昨年レコーディングしたCDのサンプル盤が出来上がってきた。夜はNHKの弾き語りフォーユーのスタッフの皆さんと新年会を兼ねてミーティング。様々なプランが生まれてきて有意義だった。今後の番組の発展に活かしたい。帰ったら今日放送された“BSふれあいホール”の感想が沢山届いていた。僕は見れなかったけど楽しんでいただけたかな?



 1月18日(水)

「弾き語りフォーユー」
ベスト・オブ・2005〜Bスタンダード曲 川の流れのように/上を向いて歩こう〜見上げてごらん夜の星を/さとうきび畑

今日は自宅で午前中からレッスン、終わってからはピアノに向かい自分の練習2時間と作曲&編曲。合唱曲と舞台のための試作品を作ってみる。ジル君チャリティーBOXに寄せられている切手やカードを整理する。ずっと続けていると時代の流れを感じるけど、使用済み切手やテレフォンカードは明らかに量が減ってきたが、そのほかのプリペイドカードは増えている。使わないで残っている未使用の切手やテレカも役に立つので、もしあったら是非送ってくださいね。夜は1800メートル泳ぐ。



 1月17日(火)

「弾き語りフォーユー」
ベスト・オブ・2005〜Aヒットソング ここにしか咲かない花/オンリー・ヒューマン/花

NHKの収録日。2006年も早くも2週間以上過ぎたが、ようやく昨年頂いたリクエストの整理が終わりかけて、メドが見えてきた。しかし年賀状書きはまだ終わりそうもなくて(笑)、今年も大変申し訳ない結果に・・。夜は2000メートル泳ぐ。



 1月16日(月)

「弾き語りフォーユー」
ベスト・オブ・2005〜@童謡・唱歌 浜辺の歌/おぼろ月夜〜夏の思い出〜里の秋〜冬景色/荒城の月

今日は畑中更予先生のレッスンに伺う。先生の所に通いだしてからすでに20年以上経つが歌曲の伴奏は奥が深いから、やればやるほど新しい発見があって面白い。今年も楽しく勉強しよう。その後、トライトーンと富士市で開催するミュージックカフェのリハーサル、とても楽しいステージなので皆さん遊びに来てね!夜は1800メートル泳ぐ。最近、家のすぐ側でドラマ撮影をしているが、いつもお世話になっている八百屋さんがしっかり映っていたそうだ。地元では結構話題になっている(さて、そのドラマはなんでしょう?)



 1月15日(日)

国立近代美術館フィルムセンターでの“闇と音楽”も今日が最終日。与太者シリーズの中では一番多く観客が集まったそうで、「これがきっかけで作品の再評価に繋がったら」と担当者が話していた。新しい試みをすると昔からのファンから異論が出るのは何処の世界も同じだと思うけど、柔軟な発想で自由に楽しめたらそれはそれでありだと僕は考える。チャンスがあったらまた演奏したいし、3月の“ティオ”の舞台を作るの為の良い経験にもなった。帰ってからレッスンをして、夜は2000メートル泳ぐ。深夜に、原稿を一本&大学の成績表(忘れていた!)をつける。



 1月14日(土)

今日は中野坂上にあるベーゼンドルファーのスタジオでブルクミュラー研究会を行なう。国立音大の夏期講座に参加していた有志が7名集まり、ブルクミュラー18の練習曲を全曲レッスン形式で演奏。各曲の魅力を改めて発見するとともに、普段のレッスンでいかに有効に使えるかも再認識できた。やはり美しくて優れた教材だなあ。皆さんとても熱心に勉強されていた。夜はサンパール荒川に移動して東北大学OB合唱団のリハーサル。僕がアレンジした“風”の名曲たちも大分良い感じに仕上がってきて嬉しい。演奏会のチケットはもう完売状態だそうで、相変わらず素晴しいパワーのある合唱団だ。凄い雨の中練習終わってから、久し振りに日本橋の“又佐”で食事。美味しくてついつい食べ過ぎる・・。



 1月13日(金)

今日も国立近代美術館フィルムセンターで演奏。“モダン会談100000000円”“石川五右ヱ門の法事”“腰辧頑張れ”の短編3本立て。この企画に出演するようになって無声映画にピアノ伴奏をつけるというジャンルの仕事があると初めて知った訳だけど、やってみるととても面白い。日本ではまだまだ知られていなくて現在プロの方は一人しかいないそうだが、もっと広まったら楽しいと思った。映画ファン、音楽ファンの両方にもっと注目されればいいのにね。夜は自宅でレッスン、受験生も最後の追い込みで頑張っている。今年は特に寒いから体調管理も大切かも。その後、2000メートル泳ぐ。



 1月12日(木)

「弾き語りフォーユー」
戌年特集C〜ギャロップ・マルキ(ショパン)/仔犬のワルツ(ショパン)/となりのスポック(小原孝)

午前中レッスン、午後は国立近代美術館フィルムセンターで演奏、夜は野崎由美さんと伴奏あわせ、とピアノ三昧の一日だった。今日の映画は野村浩将監督の“女学生と与太者”1933年の作品。人情喜劇で98分の大作なのでかなり見応えがあるのだが、フィルムセンターの話だと“与太者”シリーズは今ひとつ知名度が低いらしい。僕も今回初めて見たがなかなか感動的な仕上がりなので、ぜひご覧下さい(日曜日にもう一度上映します)。夜は1800メートル泳ぐ。



 1月11日(水)

「弾き語りフォーユー」
戌年特集B〜町のクルエラ/ベラノッテ/黄色い老犬/よあけみち

地元“川崎童謡の会”新春コンサートに出演。毎年、高津佳さんとの共演ステージだったが、今年は高津さんがお休みだったのでメゾソプラノの青山恵子さんとお届けする。クラシックと邦楽の発声法の違いのお話など、とても興味深かった。和洋折衷の“恵子カルメン”も大うけ、いつもと一味違う演奏会となった。夜は2000メートル泳ぐ。



 1月10日(火)

「弾き語りフォーユー」
戌年特集A ララルー/ジルとスポックのものがたり〜@プロローグある日の午後 Aけんか Bスポックのけが C仲直り Dエピローグいつもの午後(小原孝) ハウンドドッグ〜ブルドッグ

NHKの収録日。今年初めてなのだが、2006年は年頭から慌しく仕事しているからあんまり初収録の感じがしなかった。でもスタジオに着いたらリスナーの皆さんから年賀状やリクエストが本当に沢山届いていて、とても嬉しかった。多くの方に支えられて番組が存在するんだな、と改めて感謝の気持ちで一杯になった。夜は用賀に出掛けて2200メートル泳ぐ。



 1月9日(月)

「弾き語りフォーユー」
戌年特集〜犬のおまわりさん/4丁目の犬/いぬ(金子みすず&中田喜直)/犬のためのぶよぶよした本当の前奏曲 第1曲 家でただひとり(サティー)

今日は自宅でレッスン日。今月はなかなか時間が無くてレッスンできないな〜、何だか久し振りに教えた気がする。その後、引き続き譜面の整理や雑用を細々とやるが苦労しているわりには成果はあんまり表れていないような・・。夜は久し振りに長水路プールで2000メートル泳ぐ。毎年成人式には非常識な成人がニュースになるけれど、どうかと思うよね。僕らの時はどうだったかな?立派な二十歳の若者も大勢いるんだから、その話題の方を沢山知りたいと思う。



 1月8日(日)

国立楽器音楽の森コンサートフロアで恒例のニューイヤーコンサート。初めてこのホールでコンサートしたのが1986年だから、もう20年も経つ事になる。ホントあっという間だなあ〜。しかも今回はホールのベーゼンドルファーが新しくなってそのお披露目でもあった。今日は第一部がクラシックでショパンの作品とモーツァルトのアイネ・クライネ・ナハト・ムジークを石井里乃さんと連弾で演奏。チャリティーコーナーでは鮮やかなサマーセーターとISSEYのTシャツ、どちらも普段良く着ていた愛着のある品をオークションした(ご協力ありがとう!)。第2部は衣装も大変身して弾き語りのライブ形式で歌い捲くる!オリジナル曲と大好きな曲ANSWER(槇原敬之)を歌う。全国各地から多くの皆さんが来てくれて、今年も大盛況だった。皆さんにとっても良いスタートになったらいいな。



 1月7日(土)

国立近代美術館フィルムセンターで“シネマの冒険〜闇と音楽”に出演。昔の無声映画をピアノの演奏とともに上映するこの企画、今年は生誕100年の監督作品の特集だ。今日は斉藤虎二郎のナンセンスコメディーと成瀬巳喜男のメロドラマ小品3本立て。土曜日という事もあって大勢の方に楽しんでいただけたようだ。他のピアニストの皆さんは作曲家だけど、僕は全くの即興で演奏しているので同じ映画も上映のたびに全く違うアプローチで演奏します。15日までやっているので興味のある方は是非来てくださいね!帰ってから明日のコンサートのリハーサル&準備。夜は2000メートル泳ぐ。お世話になったインストラクターの転勤が決まり送別会の二次会に少しだけ顔を出す。もうそんな季節なんだな。



 1月6日(金)

本日も秩父でレコーディング2日目。今回は伴奏だけではなくアレンジも担当しているのでどんな風に仕上がるかが楽しみだ。日本の名曲や抒情歌を集めたのアルバムなので決して斬新な感じではなく、原曲の雰囲気を生かしたアレンジを心掛けてみた。ホールは山の上だから外は良い天気で気持ち良いがその分冷え込みの一層強くて、今日も氷の中でレコーディングしている感じ(笑)。とにかく寒かった。夜は再び餃子を戴き東京へ戻る。



 1月5日(木)

「弾き語りフォーユー」
ピアノ協奏曲第一番(チャイコフスキー)/夕やけジル君(小原孝)/主人公

今日から秩父のミューズパークでソプラノの川島由美さんのレコーディングに参加。午前中の移動で道路の渋滞を予想して電車で出掛けたが、まだラッシュは無く空いていたからラッキーだった。秩父は東京より寒いのに加えて、レコーディングする時はホールの空調を止めるから予想以上の寒さで、一曲録る毎に暖房の前でブルブルブル〜。という状態でスタートしたが何とか順調に進む。夜は美味しい餃子を沢山いただいてご満悦、明日に備える。



 1月4日(水)

「弾き語りフォーユー」
(午前5時〜) OH HAPPY DAY/虹の彼方に/夜曲(中島みゆき)
(午前11時30分〜) 富士山/春の海/パッヘルべルのカノン(塩田美奈子&小原孝&河原忠之)

午前中今年初レッスン、午後は石井里乃さんと連弾のリハーサル。みんな新年から熱心だ、今年も充実した勉強を心掛けよう。夕方から今年初原稿&明日からのレコーディングに向けてアレンジを仕上げる。夜は2000メートル泳ぐ、200メートルバタフライの練習を再開したけどやっぱりまだキツイ。昨日とはうって変わってスポーツクラブはガラガラだったよ、何でかな?



 1月3日(火)

「弾き語りフォーユー」
(午前5時〜) 一月一日/未完成交響曲(シューベルト)/A HAPPY NEW YEAR(ゴスペラ−ズ)

予定されていたリハーサルが中止になったので今日は自宅で練習日。新しい曲の譜読みを中心に4時間弾く。夕方頃プールで2000メートル泳ぐが、昨日よりさらに混んでいた。その後演奏資料のCDを聴いたりヴィデオを見たりアレンジをしたり、結構お正月中にやらなくてはいけないノルマが沢山残っている事に気が付く・・。がなかなかペースが上がらない。食べて寝てばかりいるから体も重くて軽くやばい状態かも。



 1月2日(月)

今日は親戚が来て賑やかなお正月。子供たちは逢う度にどんどん成長するなあ。発表会の選曲やレッスンもする。その後は、年賀状書き(漸く始めたので届くのはいつになることやら・・)と、スポーツクラブに行き初泳ぎ2000メートル泳ぐ。プールは新年から結構混んでいたから、お正月に体を動かしたい人が多いんだなあ。夜は自分の練習3時間。



 1月1日(日)

新年明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

2006年 元旦 小原孝

結局、大掃除が終わらずに新年がやってきた〜(笑)。午前3時頃近くの溝の口神社に初詣に出掛けて、充実した演奏活動と世界平和をお願いしてきた。今日は赤坂プリンスホテルの“五色の間”ニューイヤーディナーコンサートで今年初演奏。テノールの五郎部俊朗がゲストで10年振り位で共演する。ホテルの仕事はリハーサルから本番まで待ち時間が長いから、楽屋で沢山話が出来て楽しかった。音楽的にとても合うし同世代なのでもっと一緒に沢山演奏できたら良いな。