2006年7月の日記



 7月31日(月)

「弾き語りフォーユー」
ユー・レイズ・ミー・アップ/放課後の音楽室/流れかけの星(Harahara倶楽部)

今日は朝からアレンジの原稿や会社関係の雑務をする。連載関係の原稿チェックも完了、クラブ80のバースディーカードも制作する。昼間のマスターズに参加して1800メートル泳ぐ。午後は伴奏合わせと自分の練習3時間した後、明日からのピアノランドフェスティバル全国ツアーの準備をぎりぎりまでしてして最終の新幹線で名古屋へ行く。間に合ってよかった〜。



 7月30日(日)

国立音楽大学夏期音楽講座のポピュラーピアノ講座最終日。4日間朝から夕方まで小ホールで12名がみっちり演奏に取り組んで、今日はその発表会。今回は全員が驚くほど上達して、みんなとても素敵な演奏してくれて聴いている僕も感動した。最後は聴講した人も含めて全員から花束を戴き、充実した講座になった。また来年もある予定なので、是非皆さん参加してくださいね。帰ってから自分の練習2時間、夜は1400メートル泳いだ後、クラブ80ジル通信の原稿を書く。



 7月29日(土)

横浜みなとみらいホールで開催されている第39回カワイ音楽コンクール全国大会に審査員として参加。一昨年に続いて2回目になるが、今回も特に小学生の部できらめく才能の持ち主がいた。中学生の部は大接戦で、みんな頑張って練習しているのが良くわかった。コンクール向きの弾き方や選曲、指導法ってたしかにあるんだなっと思ったが、表面的な要素よりも音楽の本質をきちんと感じている人の方が地味でもちゃんと評価される。今日演奏していた子供たちが順調に育って、将来素敵なピアニストが大勢誕生しますように!終わってから楽譜の打ち合わせ。帰って自分の練習2時間してから、夜は渋谷に出掛けてCDショップへ行く。



 7月28日(金)

ポピュラーピアノ講座3日目。今日から最終日の発表会に向けてレッスンに取り組む。弾き語りあり、即興アレンジありなどヴァラエティーに富んだ内容のレッスンになって面白い。また各々がそれぞれ課題を見つけてそれに向かって取り組みだした。明日は練習日として一日空くから、明後日の成果を期待したい。それにしても朝から夕方までずっと講義をしていると本当に体力勝負。自分の練習や原稿の仕事が全く捗っていない・・・どうしよう。夜は1800メートル泳ぐ。



 7月27日(木)

「弾き語りフォーユー」
小原孝流ピアノよ歌え音楽講座O〜素敵な2楽章 ソナティネ(ギロック)/おだやかに(ミヨー)/悲しみの向こうへ(小原孝)

ポピュラーピアノ講座二日目。受講生の皆さんも少しずつ慣れてきたようで弾くたびに音色がどんどん変化していくのが手に取るようにわかり、興味深い。明日も楽しみだ。夜はさいたまスーパーアリーナに河原忠之先生と一緒にユーミンのコンサートへ行く。ほとんど全曲一緒に歌い捲くり盛り上がる。懐かしい想い出のある曲はイントロを聴くだけで涙が出そうになるな。ニューアルバムの中の“Forgiveness”という曲が特に最近のお気に入りです。(シチューのCFで流れているあの曲!)



 7月26日(水)

「弾き語りフォーユー」
映画音楽特集 ララのテーマ〜ある愛の詩/ロミオとジュリエット〜ゴットファザー愛のテーマ/愛のハーモニー

今年も国立音楽大学夏期音楽講習会でポピュラーピアノ講座を開催。5回目になる。いつも申し込み受付初日の数時間で受講生の申し込みが殺到してしまい、今年も人数を絞るのにとても苦労した。受講できなかった皆さんごめんなさい。今回受講できずに聴講に回った方は次回はちゃんと受けられるように考慮しますね。毎回小ホールでレッスンできる環境はとても恵まれている。受講生の音楽を4日間でどこまで引き出すことが出来るか、頑張ろう。同時期にジャズ講座を開催している佐山雅弘さんとお会いしたので、10月のツアーの打ち合わせもする。



 7月25日(火)

「弾き語りフォーユー」
壊れかけのラジオ/小さなグミの木〜黒い瞳の〜黒い目/ラ・メール〜かもめ

NHKの収録日。最近なんとなくスタジオ内の景色が変わったなぁと思っていたら、いつからか分煙化がすすみ、喫煙ルームがきっちり隔離された形で出来ている。こういうシステムが増えてきているね。帰ってから、明日の準備。明日から大学の夏期セミナーがスタートするから、僕の生活も一転するなあ〜。毎年恒例になってきたが、今年も又どんな方たちが受けてくれるのか、色々な出逢いがとても楽しみだ。体調を整えて頑張ろう。夜は1600メートル泳ぐ。



 7月24日(月)

「弾き語りフォーユー」
中島みゆき特集〜アザミ嬢のララバイ/帰省/歌姫

午前中レッスンした後、午後は樹原涼子さんとピアノランドフェスティバルのリハーサル。今年はツアーと東京と二つの違うプログラムがあるので、本当に盛り沢山。楽しくなりそうだ。夜はハーモニカの和谷康扶さんとクリスマスコンサートの音合わせ。この季節だと今ひとつ気分が出ないが(笑)こちらも面白くなりそうだ。予定より早く終わったので、急いで帰って2000メートル泳ぐ。



 7月23日(日)

昼間のマスターズ練習に参加、2000メートル泳ぐ。午後からは自宅でレッスンした後、自分の練習3時間。夜は連載講座の原稿を仕上げる。学校は夏休みに突入したのに全然夏らしくなくて子供たちは可哀想だね。大雨の被害も、心配だ。時々コンサートで行った事がある、見覚えのある街の名前をニュースで見つけると、居たたまれない気持ちになる。少しでも被害が少なくて済みますように・・。



 7月22日(土)

今日は母校の国立音楽大学附属高等学校の同窓会に出席。音楽科と普通科の同窓会が統一されて新しい形で発足された最初の会で、懐かしい先生方や旧友達とお逢いできてとても楽しいひとときを過ごした。終わってから楽譜の打ち合わせ、先日中田喜直賞を受賞した“こぶとり”を出版して早くみんなに歌ってもらえるように頑張りたい。帰ってから、自分の練習3時間、夜は2000メートル泳ぐ。



 7月21日(金)

昨日に引き続き今日は自分の事をしようかなっと思っていたが結局仕事する(笑)。しかし合唱のアレンジが2曲分出来上がったからそれなりの成果はあったな。自分の練習2時間した後、夜は2000メートル泳ぐ。いつまで梅雨は続くのかなあ?高校野球の予選は天気が悪くて各地でスケジュールが大変だという話を聴いた。選手や関係者は大変だね。どんな状況であってもコンディション作りも実力の内だから、”雨にもめげず風にもめげず”だね。



 7月20日(木)

「弾き語りフォーユー」
小原孝流ピアノよ歌え音楽講座N 海の曲特集C〜夕焼けジル君(小原孝)/悲しくなった時は(寺山修司 中田喜直/大中恩)/海〜うみ

午前中からレッスンした後、夕方から打ち合わせ。ここ数日間、漸く少し自由な時間が作れるようになったのだけど、逆にやらなくてはいけない事が沢山ありすぎて、何からやったら良いかわからない状態だ〜。というわけで山のように積み重なっている楽譜や書類を前にして、ただ眺めているだけで時は過ぎた・・。夜は自分の練習2時間した後、用賀で1800メートル泳ぐ。



 7月19日(水)

「弾き語りフォーユー」
海の曲特集B〜我は海の子/浦島太郎×2曲/砂山×2曲〜初恋

午前中漸く連載楽譜のアレンジが仕上がる。午後は撮影とインタヴューのために神楽坂に向かうが、首都高が部分的に通行止めのところがあるらしく(要人が来ているのかな?)渋滞に巻き込まれる。初めて雑誌の表紙に登場が決まった!多分かっこ良く撮れている予定なのでどうぞお楽しみに!!インタヴューもとても楽しくて予定時間を大幅に超過、でも帰りの首都高はスイスイでした。夜は1600メートル泳ぐ。



 7月18日(火)

「弾き語りフォーユー」
海の曲特集A〜チャコの海岸物語/海を見ていた午後/島唄(トライトーン)

NHKの収録日。大雨や津波の被害が気になる今日この頃。ニュースを見るたびに自然の力の大きさを感じます。被害が少しでも小さくて済みますように。関東付近も天気はずっと悪いけど被害が出るほどは降っていないけど、これから降るのかも知れない。夜は1800メートル泳ぐ。



 7月17日(月)

「弾き語りフォーユー」
海の曲特集@(小原孝オリジナル曲)〜NAGISA/振り返ればティオ〜南の島のティオ/あそぼう(Harahara倶楽部)

辰巳国際水泳場で開催されていたジャパンマスターズに参加。今年は200メートル個人メドレーに出場した。50メートルプールで泳ぐのは普段25メートルプールで泳いでいると、同じ200メートルでも随分長く感じられる。これってグランドピアノと練習用のアップライトピアノのような違いかも知れないな。今日はバタフライ・背泳ぎ・平泳ぎまでうまく泳げたのに最後のクロールで失速して、目標の3分20秒台にわずかに届かなかった。練習では何回か成功していたのに残念。後半ばてるのはまだまだスタミナ不足、そのあたりが今後の課題だ。帰ってからスポーツクラブで1000メートル泳ぐ。夜は自分の練習2時間と連載楽譜の原稿を書き始める。



 7月16日(日)

今日は自宅で事務処理や郵便物の整理、パソコン関係など会社の仕事をする。午後からはレッスンをした後、自分の練習2時間。夜は横浜国際プールに出かけスタートやターンの練習を少しする。ベランダに咲いた花について、多くの情報ありがとうございました。ダチュラ(ダヅラ)属の花で、一般的にはエンゼルトランペットや朝鮮朝顔と呼ばれているそうです。調べてくださった皆さんありがとう!小さなベランダですがジャングルみたいになってますよ(笑)。毎日暑いので、どんどん景色が変わります。



 7月15日(土)

第17回奏楽堂日本歌曲コンクールの入賞記念コンサートに出演。作曲部門の中田喜直賞を受賞した“こぶとり〜おはなしのうたの一〜(金子みすず詩)”を神野靖子さんのソプラノで披露。また、歌唱部門では第3位に入賞した野崎由美さんの伴奏(優秀共演者賞受賞)で木下牧子さんの歌曲を演奏、木下牧子さんご本人も聴きにきて下さった。朝のリハーサルから長い一日だったが、ここ数年研究してきた日本歌曲の演奏のまとめとして、気持ち良く演奏できて良かった。上野は開演前に突然の集中豪雨で驚いたが、川崎は落雷で停電。パソコンがぶっ飛んで事務所は大混乱、色々あった一日でした。



 7月14日(金)

午前中、連載エッセイの原稿を仕上げる。川崎いのちの電話の主催により、地元ノクティーのホールで樹原涼子さんとのユニットHarahara倶楽部のコンサート“光る星があったから”に出演。いのちの電話の活動と僕らのCDの内容がリンクする部分が多くあり、今日は自分たちの歌の中に色々新しい発見があった。コンサートの中で絵門ゆう子さんお話をしていたら、会場にご主人の三門健一郎氏がお見えになっていて終演後にロビーでご挨拶する。ゆう子さんもきっと一緒に聞いてくださっていたと思う。夜は自分の練習1時間して1800メートル泳ぐ。



 7月13日(木)

「弾き語りフォーユー」
小原孝流ピアノよ歌え音楽講座M 風が歌う歌/ちょっとシャンソン風に/ウエストミンスター寺院の鐘(鵜崎庚一)/王様くじゃくのお出まし(小原孝)

午前中レッスンした後、午後は打ち合せで自由が丘に出かける。ずっと研究を続けている「ウィリアム・ギロック」を紹介する本を出版しようと準備中。早く出版できるように頑張って執筆したい。帰ってから自分の練習2時間、夜は1800メートル泳ぐ。ベランダにこんな花が咲いたけど名前がわかりません・・。誰か教えてください。



 7月12日(水)

「弾き語りフォーユー」
汽車〜汽車ぽっぽ〜汽車/電車ごっこ〜線路は続くよどこまでも/ちかてつ〜夢の超特急〜夜汽車

今日は午前中レッスンした後、自分の練習4時間。秋のリサイタル(ソロの部分)の通し稽古をしてみる、かなりのボリュームがあり体力が必要だ。汗びっしょりになり体育会系の練習だった(笑)。新しい髪形は好評なようで、まるで別人との噂も?どういう意味でしょうね〜。夜は1500メートル泳ぐ。



 7月11日(火)

「弾き語りフォーユー」
あの紙ヒコーキくもり空わって/誓い/エヴリシング(イッツ・ユー)

今日はNHKの収録日。W杯が終わりスタジオは元の配置に戻った。都心は場所とタイミングによって空いている駐車場を見つけるのが難しくなっているし、駐車料金が以前よりも上がっている所も多い。仕事で使う場合は余裕を持って移動しないといけないな。夜は1600メートル泳ぐ。



 7月10日(月)

「弾き語りフォーユー」
恋のバカンス/昼のプレゼント/幸せはここに(川島由美/高津佳)

今日は午前中に事務処理など仕事をする。午後は中村芳子さんと伴奏合わせをした後代官山に行き髪を切る。ぼさぼさだった眉毛も切り揃えてもらいスッキリ。夜は樹原涼子さんとリハーサル、“光る星があったから”を歌うとやっぱり絵門ゆう子さんを想い出すなぁ。どこかで聴いていてくださっているのかも。この夏は樹原さんと色々なイヴェントがあるから頑張ろう。



 7月9日(日)

今日は石川敦子さんのリサイタルの伴奏。今回で8回目だそうで、こつこつと努力を積み重ねていく事の大切さを演奏から感じた。山田耕筰とブラームスの作品を演奏、ブラームスの曲は学生時代はあまり好きではなかったが、今演奏すると素敵な曲が多いのに気付く。ソロのコーナーでは10月のリサイタルで演奏するショスタコービッチの“人形の舞曲”が好評だった。終演後にホールで取材、初めてのコンサートについての話だったので、偶然初めてリサイタルした国立楽器のホールでインタヴュー受けられてよかった。帰ってから自分の練習2時間、夜は2000メートル泳ぐ。



 7月8日(土)

午前中からレッスン、午後は野崎由美さんと伴奏合わせ、終わってから自分の練習とずっとピアノに向かっていました。そう言えば昨日は七夕でしたね。この所天気が悪いからずっと星を見ていない事に気付きました。先日日記に書いた京都の“黒七味”を送ってくださった方がいて感激、ありがとうございました!夜は1800メートル泳ぐ。



 7月7日(金)

午前中レッスンした後、フィリアホールで酒井沃子さんのリサイタルに出演。大中恩作品を弾く。プログラムの前半が江間章子詩による“いまは離陸の時”、後半は寺山修司詩の“ひとりぼっちがたまらなかったら”を岡崎實俊氏とともに演奏。詩も曲も内容が深い作品だったのでとても弾き甲斐があった。照明や演出も効果的だったし、大中先生のお話を興味深かった。



 7月6日(木)

「弾き語りフォーユー」
小原孝流ピアノよ歌え音楽講座L〜子供の情景/シューマン トロイメライ〜子供は眠る〜詩人のお話

今日は自宅で自分の練習3時間。午後は毎年恒例のアフラックチャリティーコンサート(がんに苦しむ子供たちやご家族向けての)のコメント録り。今年は佐賀、富山、山形、横浜、調布で開催予定ですので、よろしくお願いします!夜はスイムメンバーと辰巳国際水泳場へ出かけ、スタート練習やタイムを計ったりする。コースを借り切ったので色々な練習が出来た。



 7月5日(水)

「弾き語りフォーユー」
夏の思い出〜夏は来ぬ/七夕さま〜星に願いを/宵待草(川島由美)

午前中レッスンした後、自分の練習2時間。夕方から酒井沃子さんのリサイタルの通し稽古。照明や演出も付くので本番がどんな風になるかとても楽しみだ。夜は2000メートル泳ぐ。世の中から兵器の全てが無くなったらどんな世界になるだろうか。兵器を作るお金と技術を別の方法で地球に使ったら、もっと多くの人達が救われるのに。ミサイルの代わりに食料や水や薬を困っているところに飛ばせば良いのに。



 7月4日(火)

「弾き語りフォーユー」
サッカーW杯特集〜チャンピオーネ/シューティングヒーロー(デュークエイセス)〜ヒーロー/ザ・ウィナー

NHKの収録日。W杯関係のスタジオすでに閑散として静かです。この季節になるとどこかで必ず集中豪雨のニュースを聞く。水不足も厭だけど、降りすぎるのは本当にお気の毒です。台風も来ている様なので気を付けましょう。夜は1800メートル泳いだ後、チャリティーに寄せられた切手やカードの整理をする。



 7月3日(月)

「弾き語りフォーユー」
小原孝作品特集 泣き虫コアラ君〜別の名/こぶとり〜おはなしのうたの一〜(金子みすず詩 中田喜直賞受賞作)/なつかしい時間(Harahara倶楽部)

午前中連載関係の原稿チェックをまとめて仕上げる。今日は伴奏合わせの日で午後石川さんと、夕方から酒井さんとリハーサル。終わってから自分の練習2時間、夜は2000メートル泳ぐ。中田選手の引退は一ファンとしてとても残念ですが、きっと彼は引退後も人々に多くの感動や影響を与える生き方をする人になると思う。今後もますます注目したい。



 7月2日(日)

京都コンサートホールで五朗部俊郎さんのリサイタルの伴奏。今回初めて大ホールの方で演奏したがとても良い響きで気持ち良かった。“懐かしき心の歌”というテーマで叙情歌、昭和歌謡からニューミュージック(五朗部さんはオフコースや井上陽水さんの曲も大得意!)までアレンジも色々工夫して楽しいステージになった。来年の4月には僕自身の京都でのリサイタルも決定したので又頑張りたい。終演後加茂川を眺めながらとても美味しい京都料理を戴き満足。“黒七味”という調味料がとても気に入るが限られた場所でしか売っていないらしい。探せば東京にもあるかな?



 7月1日(土)

今日は練習日。ずっと部屋で譜読みや暗譜を集中してやった。かなり成果は上がったものの、それでもまだやり残した曲がある。昔は初見でばりばり弾けた曲も指の怪我以来、練習に沢山の時間が必要になったから僕の生活リズムは一変したね。人間はヤル気さえあれば変われるのだ(笑)というよりやらざるを得なくなったせいかも。夜は2000メートル泳いだ後、資料のCDやDVDを探しに渋谷へ行く。相変わらず深夜まで多くの若者で賑わっていて、まるで別世界。