2009年10月の日記



 10月31日(土)

午前中、自分の練習を2時間した後午後から名古屋へ移動。明日の水谷映美さんのリサイタルの通しリハーサルを行う。夜は来年予定されている「モリー先生との火曜日」再演に向けての打ち合わせをする。いつも使っているホテルがなぜか今日だけ満室でとれなかったので、今回は少し郊外にある静かなホテルに宿泊。ライトアップされた名古屋城を眺めながら、部屋で原稿にとりj組んでいます。溜まっている仕事を沢山持ってきているんですが・・。



 10月30日(金)

三鷹芸術文化センター風のホールで木下牧子さんの書き下ろし連弾曲のレコーディング、共演は五十嵐稔さん。朝、ホールに向かう途中井の頭線が人身事故で不通になってしまい途中からタクシーで向かうが、タクシーの運転手さんがホールをしらなかったので迷う。ナビには別の名前で登録されているらしく載っていなかったが、何とか辿り着いた。スタートからこんな感じで心配だったけど、レコーディングは楽しく順調に捗る。力作なので終盤は予想通りほとんど体力勝負の世界だったが、大変聴き応え&弾き応えのある素敵な作品なので良いレパートリーにして演奏会でも紹介できたらと思う。帰ってから、週末の演奏会の練習をして夜は1400メートル泳ぐ。クラブ80メンバーの皆さん、ジル通信11月号発送しました。今号には新しい「おばらカタログ」を同封しています。



 10月29日(木)

「弾き語りフォーユー」
新小原孝流ピアノよ歌え音楽講座40 メンデルスゾーン・メドレー(結婚行進曲〜バイオリンコンチェルト〜歌の翼に)/二声のインヴェンション第一番(バッハ)/朝の気配(小原孝)

午前中レッスンした後、今日は練習日&調整日。一日中部屋でピアノに向かっていました。かなり頑張ったので随分捗った様な気が・・?夜は1400メートル泳いだ後、クラブ80メンバーの誕生日カードを製作する。



 10月28日(水)

「弾き語りフォーユー」
ルビーの指輪/雨上がりの夜空に/言葉にできない

午前中レッスンした後、午後から音高に出かけ五十嵐稔さんと連弾の最終合わせ、細かいチェックをしながら調整していく。弾いていてとても楽しい曲だが、スリルも満点(笑)やはり最後は体力勝負になるかも。。帰ってからはクラブ80ジル通信11月号の原稿書き。



 10月27日(火)

「弾き語りフォーユー」
里の秋/からたちの花/荒城の月

NHKの収録日。今日は、「ジブリinクラシック」の楽譜集の見本が出来上がってくる。今、様々な原稿と格闘中だけど、こうして出来上がってくると苦労も忘れてやっぱり嬉しいから頑張ろう。今日はジル通販の新しい「おばらカタログ」を書き上げる。クラブ80メンバーの皆さんにはジル通信11月号に同封する予定です。夜は1400メートル泳ぐ。



 10月26日(月)

「弾き語りフォーユー」
メロディー・フェア(小さな恋のメロディー)/ゴッドファザー愛のテーマ/愛の季節

午前中レッスンした後、午後からは畑中更予先生のレッスンに伺い来月の中村芳子さんのリサイタルの通し稽古を聴いていただく。日本歌曲からオペラアリアまで名曲揃いのプログラムだなので弾いていても楽しい。先生と今後の打ち合わせの後、帰ってからは再び自分の練習やアレンジの続き。夜は1400メートル泳ぐ。今日は台風の影響か、冷たい雨風でかなり寒かったのでプールはほとんど人がいなかったので、久しぶりに400メートル個人メドレーや200メートルバタフライを練習、超ゆっくり泳いで何とかゴールに辿り着く程度だったけど完泳できました。



 10月25日(日)

午前中、合唱曲のアレンジを一曲仕上げる。昼間のマスターズ練習に参加して2000メートル泳いだ後、午後からはレッスン&夜は自分の練習3時間。生徒からコンクールで金賞の報告が届く。家ではコンクール向けのレッスンは一切していないので、みんな勝手に(笑)受けているんですけど、それぞれ自分の目標を見つけて頑張っているようで嬉しいですね。



 10月24日(土)

午前中は名古屋の水谷映美さんのリサイタルのリハーサル。午後はレッスンした後、自分の練習4時間&アレンジに取り掛かる。夜は1800メートル泳ぐ。どの仕事もお尻に火がついた状態だ、頑張ろうっと。



 10月23日(金)

午前中レッスンした後、午後からは昨日に引き続き五十嵐稔さんと連弾の練習。夕方からは作曲者の木下牧子さんを交えてリハーサル、新作なので細かくチェックしていただいた。だいぶ良い感じに仕上がってきたが何しろ大曲なので、体力や集中力もつけておかないと大変だ。結構体育会系のレコーディングになるかも(笑)。でも弾き応え&聴き応えのある作品なので頑張りたい。夜は連載楽譜の原稿を仕上げる。



 10月22日(木)

「弾き語りフォーユー」
新小原孝流ピアノよ歌え!音楽講座39〜ジュ・トゥ・ヴ(サティー)/グリーングリーン(セミナー形式)/ねこふんじゃったパラダイス/恋するジル君(小原孝)

午前中レッスンした後、自分の練習3時間。夕方から音校へ行き五十嵐稔さんと連弾の練習をする。帰ってからは連載楽譜のアレンジを始める。夜は1400メートル泳ぐ。今日は電車移動をしたのだが、隣に座った方が風邪っぽい感じだったので、なるべく息をしないように(笑)していた。電車のときは気をつけなきゃいけないな。



 10月21日(水)

「弾き語りフォーユー」
宗谷岬/ピリカピリカ/ふれあい/帰らざる日のために

今日は尚美学園大学の市民大学講座。コピスみよしで「大人の生徒さんのための公開レッスン」をする。附属教室のシニアの生徒がレッスン生として出演してくださったが、大変熱心で驚くほど上達が速い。その内おひとりは72歳の男性の方で、とても若々しくしっかりと弾いていた。改めて年齢に関係なく音楽を愛する心やきちんと目的を持って練習に励むことの大切さを学んだ気がする。頑張って挑戦している皆さんに勇気と元気を伝える講座になったのでは?逆に授業として参加していた大学生たちが、どんな風に感じたかも興味深いところだな。



 10月20日(火)

「弾き語りフォーユー」
スターダスト/星の流れに/星になって(小原孝・作詞作曲)

NHKの収録日。空いている時間は新しいCDの音源チェックをしているので、何だかいつも頭の中に音楽が渦巻いている感じだ。昨日、NHKのクローズアップ現代で「石川遼くん」の特集を観る。噂のスーパー高校生はただの天才だけではなく、尋常じゃない努力家&勉強家だった。僕にはゴルフのプレイの良し悪しはわからないけれど、華麗なプレイの裏にある地道なトレーニングや努力に感銘を受ける。試合しながら成長し続ける姿勢のも素晴らしい。音楽だって演奏会の本番中に学ぶ事ばかりだからなあ・・と参考になる話が沢山あった。夜は1500メートル泳いだ後、明日の講座の準備を始める。



 10月19日(月)

「弾き語りフォーユー」
紅葉/もみじ/どんぐり/まつぼっくり/落葉松

午前中レッスンした後、午後からは引き続き練習&アレンジ。合唱曲のアレンジが一曲仕上がるがその他は・・。コンサートがある日よりも家にいる方が忙しい気がするな。



 10月18日(日)

ワーナーマイカル港北ニュータウンで開催された「ローランド・シネマ・コンプレックス」に出演。映画館ならではの大きなスクリーンを使ったコンサートで「VIMAで弾く小原孝のピアノ詩集コンサート」、大阪に続いて2回目の公演だった。いつものプログラムもデジタル楽器を使うといろいろ違った表現ができる、といよりデジタルでしかできない表現も沢山あって面白い。前回とは音使いや表現を又変えて楽しんでみた。今日は全国各地から聴きに&観に来てくださった方も多く、自分でも貴重な体験になったと思う。来年は舞台の仕事もいくつか予定されているので参考にしたい。再び帰ってから自分の練習とアレンジ三昧。実は今日の会場からすぐ近くにある横浜国際プールでマスターズの大会をしていたのだけど、残念ながら打ち上げも参加できず、貫徹の気配だ・・。



 10月17日(土)

午前中東京に戻る。戻ったら郵便物や仕事のメール&FAXの山が・・。その後はずっと自宅で自分の練習とアレンジ三昧。夜は1400メートル泳ぐ。



 10月16日(金)

盛岡の県民会館中ホールで佐藤恵津子さんのリサイタル。レコーディングしたCD「武満徹作品集」メインに畑中良輔歌曲、そして小原孝作曲「金子みすずの詩による〜おはなしのうたの〜」全五曲も演奏して頂いた。大変充実した内容で会場で発売されたCDも大好評、とても素敵な演奏会でした。佐藤さんのCDは間もなくジル通販&ジル君ミュージックショップでも発売になりますので、是非聴いて下さいね!僕の弟子でタンゴピアニストとして盛岡で活動中の松永裕平君と久し振りに逢う。打ち上げ後に彼が演奏している店「あんさんぶる」へ行き演奏を聞き、その成長振りが嬉しかった。



 10月15日(木)

「弾き語りフォーユー」
新・小原孝流ピアノよ歌え!音楽講座38 ないしょ話(ブルクミュラー)/バイエル78番+ねこふんじゃった/風のメロディー(小原孝)

今日は練習日。一日中譜読み、アレンジ、資料整理などなど。途中に来年の20周年記念リサイタルの打ち合わせ。タイミング良く、20周年記念盤のCDのマスタリングの仕上げが始まりチェックをする。夜は1400メートル泳ぐ。練習は随分一生懸命やったにも拘らず思ったよりあまり捗らなかったような気が・・やばいかも。



 10月14日(水)

「弾き語りフォーユー」
エデンの東/君は心の妻だから/影を慕いて/叱られて

午前中、国立楽器でギロック講座3回シリーズの第2回目。今日はギロックベスト・レベル3&4の中でギロックのソロ作品をすべて演奏しながらレクチャーする。今日は時間配分を上手くいってスムーズに進行した(と思う)。午後は音高へ寄り五十嵐稔さんと連弾の練習、先日の60周年記念の演奏やレクチャーが好評という話聴いて良かった。帰ってからは自分の練習2時間とアレンジの構想を練るための資料整理。



 10月13日(火)

「弾き語りフォーユー」
いい日旅立ち/飾りじゃないのよ涙は/瞳はダイアモンド

NHKの収録日。すっかり秋らしくなった今日この頃、インフルエンザや風邪っぽい人も周りには多いようです。健康に気をつけながら忙しい秋を乗り切ろうと思います。収録後は打ち合わせ、「たき火」という歌が誕生してから間もなく70年になろうとしています。作詞・巽聖歌&作曲・渡辺茂両氏の関係者の方から、それを記念した活動をしたいとの提案を戴く。子どもの歌のシンプルなメロディーや詩の中にもさまざまな歴史が沢山詰まっている。歴史の中に埋もれている名曲たちにスポットを当てる良いチャンスになるかもしれない。そういえば、弾き語りフォーユーの「お探しソング」コーナーの反響もこの所とても大きいし、何かきちんとした形で意義のある活動が出来たら良いですね。



 10月12日(月)

「弾き語りフォーユー」
白いブランコ/やさしさに包まれたなら/おいしい時間(HARAHARA倶楽部)

今日も練習日。午前中から譜読み三昧、午後は帝国ホテルのミュージックルームで水谷映美さんのリサイタルのリハーサル、岡本泰寛さんと一緒に椿姫ハイライト版の打ち合わせする。帰ってからは佐藤恵津子さんのリサイタルの通し稽古。今日は電車移動だったのにこんな日に限って夕方田園都市線が人身事故でストップ、急遽東横線&大井町線で帰ってくる。溝の口は便利だな〜と改めて思った。



 10月11日(日)

昼のマスターズ練習に久々に参加して2000メートル泳ぐ。本日は集中譜読みDAY。五十嵐稔さんと木下牧子さんの新作連弾曲の譜読みをやり直す。先日のリハーサルの後出来上がってきた、改訂版を使って練習開始。かなりボリューム感のある作品なので、練習にもじっくりと時間をかける(かかる?)。夜は演奏会の譜読み、鳥取に行っている間に調律して頂いたばかりなのでピアノの音が心地よく響く。



 10月10日(土)

午前中、東京に戻る。ハードスケジュールの上に色々変更があったから、さすがに帰ってからど〜っと疲れが出る。一休みしてから郵便物やファックス・メールのチェック、急遽出かけたから仕事が溜まり捲っている〜何から手を付けたらいいんだろう?夕方からレッスンした後、夜は自分の練習2時間して1500メートル泳ぐ、いつものことなのに何だか久しぶりに感じて新鮮。



 10月9日(金)

倉吉に移動(途中コナンの里に寄る)。リハの前に新日本海新聞へ、その後一年ぶりに「倉吉舎」に伺い、大好きなゆずティー出来立てのおいしいケーキを戴く。ちょっと変わった外観の倉吉未来中心大ホールで昨年に引き続き2回目のリサイタル。こちらの会場も昨年以上に多くの方が来て下さり着実に広がっているのを感じて嬉しかった。今日は女声合唱団コール・ウィンドミルの皆さんとの共演。何と僕がびわ湖ホールでおかあさんコーラスの審査をした時に、鳥取県代表として出演されていたそうだ。僕の曲もこんなに美しく歌って戴くと、名曲に聴こえるな〜と自画自賛(笑)。今日は鳥取市から来て下さった方も多かったようで、サイン会の時に「是非鳥取で」と盛んにリクエストされる。台風でどうなる事かと思った、2回の演奏会は大成功でめでたしめでたし!スタッフ&関係者の皆さん本当にありがとうございました。



 10月8日(木)

「弾き語りフォーユー」
新小原孝流ピアノよ歌え!音楽講座37 シューベルトのセレナード/ドビュッシーの月の光(塩田美奈子&小原孝コラボアレンジ/小原孝の趣味悠々版アレンジ)/ギロックの月の光

台風も何とか通り過ぎて、新日本海新社へ伺う。米子市文化ホールでのリサイタルは無事に開催。昨年に引き続いて2度目のリサイタル、昨年よりも随分多くの皆さんが聴きに来て下さり、会場は大いに盛り上がる。合唱団グランツの皆さんとのコラボもとても楽しくて出来て(「こぶとり」と「逢えてよかったね」を素敵に歌ってくださいました!)大満足のステージになりました。お隣の島根県松江から足を運んで来てくれた人も多かったようで感謝です。また、定番の「吾左衛門寿し」を昼も夜も戴きお腹の方も満足でした。打ち上げでは来年のデヴュー20周年記念のコンサートを是非米子で!と熱いお誘いを受けた。実現したら嬉しいな。



 10月7日(水)

「弾き語りフォーユー」
雁/かやの木山の(中澤桂)/逢えてよかったね(野崎由美)

台風の影響で案の定予定を大幅に変更することに。午前中塚田先生のレッスンへ行った後、歯医者へ行く。その後羽田空港へ直行してそのまま米子便に乗る。超大型台風だけあってかなりの揺れ、ホテルに到着しても強風で一歩も外に出られず状態。でもとりあえず無事に移動できたので一安心。



 10月6日(火)

「弾き語りフォーユー」
オー・シャンゼリゼ/思秋期/約束(南沙織)

午前中、譜面の原稿チェックを仕上げる。NHKの収録日、終了後に打ち合わせあり。帰ってからは超大型台風が近づいているので念のためいつでもスケジュールを変更できるように、準備をする。原稿関係、楽譜の整理などなど早朝までやっていた。



 10月5日(月)

「弾き語りフォーユー」
秋桜/モルダウの流れ(スメタナ)/燃える秋(武満徹)/川の流れのように

午前中レッスンした後、午後は畑中更予先生のレッスンに伺う。帰って来てから夜は佐藤恵津子さんと伴奏合わせ。合間に譜面の原稿チェック。夜は1400メートル泳ぐ。



 10月4日(日)

大阪のワーナー・マイカル・シネマ・大日で開催されている「ローランド・ライブ・イン・シネマ・コンプレックス」に出演。オルガンのコンサートシリーズだが僕は「VIMAで奏でるピアノ詩集コンサート」をする。今年のツアープログラムをそのままVIMA(デジタル・ピアノ)で演奏、様々な音色や映像の機能などを使ったコンサートに挑戦してみた。さすがに映画館、スクリーンが大きいので僕の手のアップや弾いてる姿もでっかく映し出されてびっくり。なるべく見ないようにして演奏した(笑)。いつも朗読している落合恵子作の「僕は僕でいい」のコーナーも何だか良い感じに仕上がった。再来週は横浜でも演奏するので、是非聴きに(観に)いらして下さいね! 今日は空き時間も移動の飛行機でもすっと新しい楽譜の原稿チェックをしていた。出来上がりまでもうひと頑張りだ、ふう〜。



 10月3日(土)

昨日に引き続き国立音楽大学附属中学校・高等学校創立60周年記念演奏会に出演。他の出演者のステージが超真面目なクラシックスタイルなのに、僕のコーナーだけトーク入りのリラックスしたスタイルでの演奏を依頼されたので、うまく行くかどうか直前まで悩んでいたけれど、予想外に反応が良っかたようだ。終演後は立川パレスホテルに移動して記念パーティーに出席。早く会場に着いたので、御来賓お出迎えの受け付け係を急遽やる事に。懐かしい先生方にお目にかかれてうれしい限り。瞬時に昔に戻った気分になる。お世話になった先生はもちろん、授業をあまり受けた事のない先生方も僕の事を覚えていて下さって、「テレビ見ていますよ」というお声も沢山頂戴した。見えない所で応援してくれる熱い思いを知って、もっともっと頑張ろうと思った。



 10月2日(金)

今日は母校の国立音楽大学附属中学校・高等学校創立60周年記念のレクチャー。大学の小ホールで音楽科の高校生のための講義「小原孝流ピアノよ歌え!練習法〜スランプに負けないで楽しく上達する秘訣〜」を行う。僕にもあんな時代があったな・・と音中・音高時代を想い出しながら、演奏+講義をした。普段はピアノの先生向け、又は音大生向けにレクチャーしている内容のミニ版を高校生向けにアレンジしてお話しする。どれ位伝わったか少し不安ではあるが自宅に帰ったら、嬉しい感想のメールが続々と届いていた。終わってから一度自宅に戻り、明日からのコンサートリハーサル。夜は東京フォーラムで松任谷由実さんのツアーを聴きに行く。相変わらずパワフルなステージでとても楽しかったけど、ユーミンはここ数年段々と音域が下がって来ているかも。曲的には「時のないホテル」と「悲しいほどお天気」の“ジャコビニ彗星の日”の渋い2曲が聴けてうれしかった。



 10月1日(木)

「弾き語りフォーユー」
新小原孝流ピアノよ歌え!音楽講座36 銀の波(ワイマン)/鍵(小原孝作詞・樹原涼子作曲)

YAMAHA水戸店で「小原孝のギロック講座」PARTA。今回は「ギロック・ベストレベル3&4」の中のギロックのソロ作品を全曲弾きながらレクチャーする。前回に引き続き水戸の皆さんは非常に研究熱心で、真剣に聴いて下さっているのが良く分かる。曲数が多いので時間配分を考えるのが大変だったが、何とか上手く納まる。講座自体も好評のようで、早くも次の企画なども計画中。帰ってから明日の講義の準備と練習。夜は1200メートル泳ぐ。