太宰文学研究会のホームページへようこそ!

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あなたは、作家太宰治についてどのようなイメージをお持ちですか? 女と心中未遂を繰り返し、麻薬に溺れ やっぱり最後は女と一緒に飛び込み自殺した、いつも死にたがっている主人公ばかり登場する小説を書いた どうしようもない人間であると言うのが、一般的のようですね。
しかし、それは大きな間違いなのです。太宰の生涯に関する、自殺や心中未遂の繰り返し、麻薬中毒、左翼運動への関与 というのは、ある一派によって作られた、歪んだ虚像であります。また、太宰の小説は、ユーモアにあふれ、 生きる希望すら与えてくれるものだって、少なくありません。
太宰自身も、実は極めて常識的な人間です。道徳を重んじ、常に弱者の立場から発言するが理不尽な振る舞いをする強者には 容赦なく牙をむく、義侠の人でもあります。
一体太宰は、いつから誰によってダメ人間にされてしまったのか? そして太宰の本当の姿は? 我々太宰文学 研究会は、決して太宰を生活破綻者などとは捉えていません。誰もが本当のことを言わなくなったまさに今 こそ、太宰治を見直してみませんか?
さあ、新しい世界へ!

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