ASIA    
REPORT NUMBER8-1   セブ島 アレグレビーチリゾート
リゾートデータ: アレグレビーチリゾート
 行き方:セブ マクタン空港からホテルの送迎車で90分  

 リコメンドシーズン:オールシーズン
 リコメンドポイント:ホテル前はセブ島で一番きれいなビーチ、ハウスリーフを持ち
        シュノーケリング、ダイビングを楽しむには最高。アレグレゲストしか
        行けないカランガマン島は超おすすめ。

  訪れた時期:  2002年3月



←ビーチリゾート好きの当HPの筆者が主宰する、海の見えるアロマサロンです。




マクタン島で、アメリカ軍との軍事演習がニュースで報道されているさなか、フィリピン航空の
セブ行き直行便は満席で空港に着陸しました。セブ島は危険度1とはいうものの、
ちょっぴり不安のあった今回の旅行でしたが、まわりの観光客の皆さんにも町の様子も
特に変わった雰囲気はみられず、テロの影響もかなり薄れて来ているのだなあと実感しました。

私達が今回泊まったアレグレビーチリゾートはセブ島の北部にあり、ホテル送迎車で約1時間30分。
後ろにつかまっているだけの今にも落ちそうなバスに乗っている人々(なぜかバスの後ろはドアも
壁もなくぽっかりと開いている)やオート三輪、自転車などを次々と追い越して、
かなりのスピードを上げいくつもの小さな町や教会を通り過ぎてやっと到着です。
リゾートの敷地内に入るためには厳重に警備されたゲートを2度くぐらなければなりません。
これを見るだけでリゾート内のセキュリティがいかにしっかりしているかがわかります。


よく手入れされた美しい広大な敷地の中に
2戸で1棟になっているビラタイプが全部で
約40部屋。部屋も天井が高くゆったりとした
造りになっており、中でもよくパンフレットにも
出ている大理石張りのバスルームはとても
使いやすくて素敵でした。大きなバスタブが
中央に
置かれ、両脇にはシャワールームと
トイレ
そして大きなクロゼットとシンクが
配置されています。
バスルームに比べて
ベットルームは窓は大きいものの
日が差し込
まないので暗い感じがして
ちょっと
残念でした。バスルームのゴージャスさと
合わずちぐはぐな印象を受けます。





部屋にはコーヒーの粉とコーヒーメーカーが
置いてあり、淹れたてのコーヒーを 飲むことが
できます。
コーヒーが大好きな私にとっては
とても嬉しいサービスでした。
ベランダにはカウチが置かれ、早朝ここで本を
読みながら寝そべっていると、ホテルの
スタッフが椰子の木から取ってきた実
を見せてくれ「飲んだことある?」と聞いて
きたので「ない」(本当はあるけど・・・・)と
答えたら、その場で切って飲ませてくれました。
そのままうたた寝してしまいそうな、
素敵なカウチです。


ビラは海に向かって段々に並んでおり、
一番前の
ビラがオーシャンビューということに
なるようです。私達のビラは後ろのほうだった
ので海は一部しかみえず、前のビラの屋根
ビューでした。ビラは密集しているので
敷地がせっかく広いのだから、もっとゆったりと
配置してほしかったなあと思いました。







レセプション、プール、レストランは一箇所に
まとまっていて、すべて海を見下ろすような
造りになっています。プールは美しい花々や
高い椰子の木に囲まれています。
大きさも申し分なく、子供用プールも別に
ありました。

ゲストが少なかったせいか、いつもプールに
人はほとんどいなくて、一人占め状態でした。
広いプールに椰子の木が映って、静寂さ
を一層増してくれました。



レストランはひとつだけで、ランチとディナーも
同じメニューになっていますが、
フィリピン料理を始めとして、西洋料理、パスタ
などのイタリアン、そして他国のアジアン料理
セレクションもあり、なかなか充実しています
ので飽きることはないと思います。
私達は初フィリピンなので、せっかくだから
とフィリピン料理ばかり食べていましたが、
マイルドで日本人の口にもあうと思います。
レストランの半分はオープンエアになっていて
雰囲気はどことなくスペイン風の造りで
そこそこ良いので、 外で食事を取るのが
お薦めです。





またフィリピンといえばマンゴー。機内でもらったドライマンゴーが意外とおいしかったのにはじまり、
ウエルカムフルーツのマンゴーもとても甘くて美味。滞在中はずっとフレッシュマンゴージュース
ばかり頼んでいました。
私の中ではすっかりフィリピン=マンゴーという図式ができてしまいました。



到着の翌日は朝から土砂降り、聞けば台風が
横切っている最中とか。
一日ホテル前のビーチでシュノーケリングを
楽しもうと思っていたのに、あえなく中止です。
仕方がないので卓球や ビリヤードをして
過ごしましたが、何か他にも
雨の日の
アクティビティが充実していると

良いと思います。おかげでまた卓球が
うまくなって
しまいました。(笑)
翌日は台風の過ぎ去り何とか晴れて
くれましたが、ホテル前のビーチは嵐の影響で
まだ水がにごっていました。本当は透明度も
抜群でハウスリーフのあるビーチには
魚も多くいるらしいので、シュノーケリングが
できなかったのはとても残念でした。



アレグレのゲストは夕方のサンセットクルーズに無料で参加することができます。
目的はドルフィンウオッチング。この辺には多くのイルカが生息しているらしく
かなりの確立で見ることができるとのこと。でも私達はこの日にでかけたカランガマン島への
オプショナルツアーの帰り道にイルカを見かけたので、このクルーズには参加しませんでした。

このカランガマン島を訪れることが今回の旅行の主目的でしたが、本当に美しい島で感動
しました。
次はそのカランガマン島へのオプショナルツアーのレポートを是非ご覧ください。


アレグレビーチリゾート
フォトギャラリー


←バスソルト。たっぷりいれて
優雅なバスタイムを
  

ウエルカムフルーツ→
セブのマンゴーは最高です。
↓陶器に入れられたアメニティ
観葉植物の影がきれいでしょ。
アレグレでは燃えるような花々が
敷地内に咲き乱れています。
心の癒しにはもってこいかも。
本日のランチはインドネシア
料理からのチョイスでナシゴレン。
なかなかの味でしたよ。


次はカランガマン島への1日クルーズのご報告です。絶対に見て損はないですヨ