マヤウブドリゾート&スパ  ページ3



マヤウブドで楽しみだったのが、毎日のアフタヌーンティ。
宿泊者向け無料サービスです。

夕方4時になると、あちこちからゲストがラウンジに集まって
きます。種類はさほど多くはありませんでしたが、
もち米を使ったバリのお菓子や、洋菓子が3〜4種類
並びます。飲み物はホット・アイスのコーヒーと紅茶。
なくなり次第、違う種類のものを運んできてくれるので
次は何かな??と気になりついつい長居してしまいました。

ネットで情報を集めたところによると、以前はフルーツや
サンドイッチなんかもあったようなのですが、コストセーブ
されてしまったようで、品数が少なかったのがちょっと残念。
日中は気温が高いので、冷たいフルーツがあれば嬉しい
ですね。




チェックイン後に敷地内を散歩していると
中庭で、スタッフが黄色いクロスをテーブルに敷いて
せっせと準備をしていました。
何をやっているのかと聞くと、今夜ダンスディナーショー
が行われる日だとか。

同じようなものはアヤナリゾートで見てきたばかり
でしたが、野外でのディナーショーは普段あまり
日本では味わえないものなので、いつも申し込んで
しまいます。

中庭はちょうど階段になっていて舞台をよく見下ろせる
設計にもなっていて、どこに座っても見やすそう。

今回も早速フロントへ引き返して、ディナー2席分
を予約しておいてもらいました。










レストランの狭いスペースでショーがはじまりました。


ところが残念ながら、席へ案内されテーブルに飾られてあった
可愛らしいプルメリアのデコレーションを見て興奮したのも
つかの間・・・・
雨が突然降ってきました。

スコールなのですぐに収まったのですが、スタッフが機敏に
外に置かれてあったブッフェスタイルの食事を
中のレストランに運んでしまい、急遽レストランで食事とショーを
見ることになってしまい・・残念でした。



狭いレストラン内のスペースでも、上手にラーヤーマナ
を踊る踊り子たち。
開放的な雰囲気の中でショーを見られず残念でしたが
思いがけず近くで見られたのは良かったです。


ブッフェコーナーもお洒落ににディスプレイ







マヤウブドは2つのレストランがあり、もう一つの
RIVER CAFEでもディナーが食べられます。
石焼きプレートのメニューがいろいろとあったので
お肉とシーフードをチョイス。
昼間の明るい雰囲気とはうって変って、薄暗い明かり
の中、虫の鳴き声の中で静かにディナータイムを過ごせます。

     
 


この日は団体客の予約が入っていたリバーカフェ



バリ滞在中、サッカーのワールドカップの準決勝・決勝
が開催されていました。
まさか日本がそこまで行くことはないだろうとバリ行きを
入れたのですが、やはり決勝くらいは見たいな〜と
思っていたら、部屋のテレビでは映らなかったものの
ホテルのラウンジでパブリックビューイングが開催
されてました。
深夜2:30キックオフでしたが、せっかくなので
スペインvsオランダ戦を見るために、真っ暗な中
ラウンジへ。
中には欧米系の人たちしかいません。興奮して
フーリガンのように、お互いの国の人たちがグラスを
ぶつけ合ったらどうしよう?とハラハラして見てましたが
意外と皆おとなしく、静かに鑑賞していたのでちょっと
拍子抜けしてしまいました。
私は余りの静けさに、途中から眠りの中・・・zzzz
   









朝食はメインレストランのマヤサリマスで。
外のテラスからは眼下にブタヌ川が見下ろせ、うっそうとした
雰囲気の中で食事ができます。
テラスのテーブルはとても人気で、いつも埋まってました。

フルーツの種類がたくさんあり、マンゴーやマンゴスチン
など、甘くフレッシュなものがたくさんありました。
すいかのジュースも美味しかった。

カフェラテをオーダーしたら、3層に分けたお洒落なものが
運ばれてきたのでびっくり。
料金も朝食に含まれていたので、わざわざオーダーする価値は
十分にありそうです。

          






最後に紹介するのは昼はラウンジ、夜はバーとなるベドゥル。
日本への帰国便はたいてい夜だと思うのですが、
深夜便の前にちょっと軽く食べたいというときに便利です。
私もここでちょっとしたサンドイッチをつまんで
ゆっくりしてからホテルを後にしました。

昼間は田園風景を見下ろすのんびりした雰囲気ですが
夜になると表情が一転。
宇宙船のような照明のある天井の高い建物は
間接照明が美しく雰囲気満点で、バーのテーブルは
赤く怪しげに照らされています。

ロビー周辺も照明が水に浮いて素敵に光を浮かび上がらせて
いたし、このリゾートは照明の使い方で夜はとてもお洒落に
スタイリッシュに変わらせていくのが上手だと思います。
昼と夜・・2つの顔を持つホテルという印象が私の中で
強烈に残っています。