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姫路市の基本指数及び都市圏

(1)総人口
 本市の人口は、都市基盤整備の進展や社会経済の発展とともに増加し、平成7年(1995年)の国勢調査では47万人を超えた。最近では増加幅が縮小傾向にあるものの、引き続き増加傾向が続いている。
 このような動向から、本市の人口は今後も緩やかな増加を続け、平成24年度(2012年度)には50万人に達するものと想定する。

(2)年齢階層別人口
 老年人口(65歳以上)は平成7年(1995年)の62.6千人・13.3%から平成24年(2012年)には95.6千人・19.1%と大幅に増加が想定され、本格的な高齢社会を迎える。生産年齢人口(15〜64歳)は、高齢化により平成7年の328.1千人・69.7%から平成24年に321.3千人・64.3%と実数、比率とも減少する。
 一方、年少人口(0〜14歳以下)は、平成7年の80.3千人・17.0%から平成24年には83.1千人・16.6%となり、実数では増加するが、比率は若干低下する。


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年齢別・男女別人口の比較
グラフ:年齢別・男女別人口の比較

人口の推移と見通し
グラフ:人口の推移と見通し

(3)世帯数
 世帯数については、平成7年(1995年)の158.8千世帯・世帯当たり人員2.97人から平成24年(2012年)には184.3千世帯・世帯当たり人員2.71人と、今後とも高齢者世帯及び単身世帯の増、世帯規模の縮小が進むことが想定される。


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世帯数および世帯当たり人員の推移
グラフ:世帯数および世帯当たり人員の推移

(4)昼間人口
 これまでの推移を見ると、周辺市町からの通勤・通学者を含めた昼間人口及び流入・流出両人口とも増加傾向で、昼間人口比率は平成7年(1995年)で105.3%、流入超過人口は25.2千人程度である。今後とも経済活力の維持、交通・医療などの高次都市機能の整備などによりこの状態は続くものと想定される。

昼間人口等の推移 (単位:人、%)
  昭和60年
(1985)
平成2年
(1990)
平成7年
(1995)
常住人口(夜間人口) 452,901 453,772 470,976
昼間人口 477,075 479,693 496,165
昼間人口比率 105.3 105.7 105.3
流入人口 59,132 67,321 73,461
流出人口 34,958 41,400 48,272
流入超過人口 24,174 25,921 25,189


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常住人口と昼間人口
グラフ:常住人口と昼間人口・流入人口と流出人口
流入人口と流出人口

(5)都市圏人口
 本市は京阪神都心部とは一定の距離があり、独自の文化経済圏を持った播磨の中核都市である。従って、就業、通学、商業の面に代表される都市圏人口も都市の基本指標として留意していく必要がある。例えば就業圏人口を見ると、平成7年(1995年)の本市への就業依存率5%以上の市町は7市17町で、圏域人口は約125万人となっている。近年の傾向では、姫路市内就業率の低下、神戸都市圏の拡大が見られるものの、姫路都市圏としては大きな変化は予想されない。
 また、今後は、交通体系の整備、新たな魅力創出や商業活性化による内外からの観光レクリエーション客・ビジネス客などの交流人口にも留意した都市づくりが都市の活力を高める上で重要となってくる。

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姫路都市圏
図:姫路都市圏