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姫路21
■株式会社姫路ティ・エム・オー21
制作・管理/有限会社ネット・姫路
姫路市の概要及び位置図

(1)位置・面積
・兵庫県の南西部、瀬戸内海に面した播磨平野のほぼ中央に位置し、市域は東西23.5q、
 南北21.3q、総面積は約275kuである。
・近隣の主要都市との距離は、神戸市まで約50q、岡山市まで約70q、鳥取市まで約90qであり
 (いずれも直線距離)、播磨地域の中心として古くから京阪神中国・山陰を結ぶ交通の要衝にある。

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姫路市位置図
図:姫路市位置図
(2)地 勢
・北部は播磨中部丘陵・西播丘陵など標高200〜300m級の山並みに囲まれており、
 南は播磨灘に面し、市川、夢前川、揖保川などの河川が南流している。
・市域中南部は河川の氾濫原や三角州などであったが、河川改修や新田開発などにより
 平坦な平野となり、現在は市街地が広がっている。この平野部には標高150〜200m級の
 独立丘陵(山並みから切り離された丘陵)が市街地の中に点在している。
・ これらの条件を背景に、里山、農地、ため池などの自然的要素も残されている。
・ 播磨地域には山崎断層系の断層がある
(3)気 候
・気候は瀬戸内型気候に属し、一年を通して晴天の日が多く温暖である。
 雨量は全体として少なく夏季に集中し、特に冬季は少なくなる。
4)植 生
・市域の約35%である山林、丘陵のほとんどがアカマツ−モチツツジ群集(代償植生)で占められている。
・丘陵部の高所には書写山をはじめとする社寺のシイ・カシ林があり、各所のため池には水生植物などの
 自然が残っている。
・東部海岸部にはウバメガシの自然林やハマゴウなどの海浜植生、兵庫県花であるノジギクの自生地がある。
写真:ウバメガシ 写真:ハマゴウ 写真:ノジギク
▲ウバメガシ ▲ハマゴウ   ▲ノジギク