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完成予想図 優良建築等整備事業
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TMO
姫路21
■株式会社姫路ティ・エム・オー21
制作・管理/有限会社ネット・姫路

優良建築物等整備事業は、さまざまな形で行われる民間の建築活動の適切な誘導により、
市街地環境の向上と良質な市街地住宅の確保を推進していくため、国、地方公共団体が必要な助成を行う制度で、
市街地再開発事業と並んで民間再開発の助成に関する中心的な制度です。
本制度は、昭和59年度に創設され(当初は共同化型のみ)、その後昭和62年度に高度化更新型事業の緩和、
昭和63年度に土地強調活用型事業の追加(平成2年度に景観形成型に拡充)、
平成2年度に交通機整備型の追加といった形で順次制度の拡大が図られ、現在に至っております。
(目的)
敷地の共同化、老朽建築物の更新又は協調的計画的な更新により、
空き地を有する良好な建築物の整備と市街地住宅の供給促進
(事業主体)
適合建築物の建築者
(対象地域)
●首都圏整備法に規定する既成市街地または近郊整備地帯内
●首都圏整備法に規定する規制都市区域もしくは近郊整備区域または兵庫県加古郡播磨町
●中部圏開発整備法に規定する都市整備区域内
●人口5万人以上の市
●地区更新計画区内
(事業等の要件)
●共同型事業
・敷地の共同化
・施行地区内原則1,000u以上
・一定以上の空き地の創出
・地下を除く階数が3以上
●高度化更新型事業
・機能低下した建築物の建て替え
・施行地区内原則2,000u以上
・一定量、一定基準の空き地の創出
・2名以上の権利者による共同事業であるか又は住宅供給を行う事業であること
・地下を除く階数が4以上
●景観形成型事業
・地区計画、建築協定等による建築物の機能・意匠等の制限
・施行地区面積1,000u以上
・地区更新計画区域内
・協調的・計画的な建築物整備
・地下を除く階数が3以上
●交通機能整備型事業
・建築物内に公共的通路の整備又は敷地内の都市計画施設部分を空き地として確保
・施行地区面積原則1,000u以上
・地下を除く階数が3以上
(助成等内容)
・調査設計計画
・土地整備
・共同施設整備