数学参考書レビュー
(高校生編)

ここでは、
  「参考書とどうつきあっていけばよいか」
について、いろいろな角度から考えます。

参考書を考えるとき、重要になってくるのは、本と本の組み合わせ方、そして自分の学習法との相性です。

責任ある批評をするため、筆者が今までに購入した本のうち、
@
塾や家庭教師で実際に使ったもの
A
いわゆる定番本
を中心に扱ってゆきます。

筆者のすがた
(過去の栄光?)

筆者紹介

水野 健太郎(みずの・けんたろう)S48.9.14

大阪大学
基礎工学研究科 情報数理系専攻に所属。一時期コンピューターの理論の研究もしていたが、現在は博士後期課程に籍を置きながら教員免許(中学・高校専修数学)の取得をめざしている。

生徒の立場に立った独自の受験・進学指導を展開することが将来の目標で、インターネット上で塾を開くことなども視野に入れている(はず)。

2000年4月より、大阪医歯学院にて薬学部・獣医学部志望者向けの数学を担当。自宅で家庭教師もする。

1999年4月から1年間、河合塾グリーンアカデミー西大寺教室にて高校1年の数学を担当した。その他、Z会の添削指導員なども経験。

過去に担当して
いた生徒さん

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