博 多 日 誌

そこらにいる准教授の戯言です。
正式なブログにしちゃうと、毎日書き込むのが面倒なのと、
レスを書き込むのが面倒のダブル面倒なために、
好き勝手に日記・雑感・時事評・愚痴などを書き連ねて行きたいと思います。

20日(日)
 自民党政権で親が政治家じゃなかった総理大臣が誕生するっていうのは、写真館が実家だった海部俊樹(首相在任期間は1989年~1991年)以来でして、親が国会議員じゃなく地方政治家だとしても森喜朗(首相在任期間は2000年~2001年)以来ですから、菅義偉首相の誕生っていうのはかなり珍しい事態です。逆に言うと、宮澤喜一・橋本龍太郎・小渕恵三・小泉純一郎・安倍晋三・福田康夫・麻生太郎とすべて親も国会議員です。ともに自民党に籍のあった過去がある新生党の羽田孜と民主党の鳩山由紀夫も親が国会議員ですから、菅義偉首相の誕生は今や珍事と言って良いくらいの出来事です。

 まぁ、中選挙区制から小選挙区制になったために、庶民に近い政治家が減ってしまいましたが、菅義偉首相は珍しく庶民の時代を経験したことがある政治家です。親が国会議員であった岸田文雄や親が地方政治家であった石破茂ではなく、一般庶民の家庭からの叩き上げである菅義偉が首相になったところに、時代の不思議さを感じます。そういう意味では安倍前首相とは真逆の存在でして、結果論としてですが壮絶なアンチテーゼになっているのが面白い。存在はアンチテーゼですが、政策的には継承になるのか、独自性が出てくるのか、楽しみなところです。

 ところで、新型コロナウイルスによる移動自粛が若干緩和されてきていることもあり、近くのスーパーで北海道物産展が復活しています。北海道物産展というと、うちのカミさんはマルセイのバターサンドに目がなく、毎回これを楽しみにしています。僕もマルセイのバターサンドは好きですが、それにも増して六花亭のホワイトチョコレートがあると至福でして、北海道物産展の復活は嬉しい限りです。

 このまま新型コロナウイルスが落ち着いてくれればと思うばかりですが、海外では再流行を見せています。日本国内では比較的抑え込めているのにもかかわらず、海外での再流行っぷりをみていると、変異によって別のウイルスタイプになっているのか、生活習慣の違いだけでこれほどに違うのか、まぁ分からない事だらけですね。







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