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松井小児科医院

12月2日(金)、6日(火)の午後外来は、市の乳児健診へ出張のため、15時半頃から始めます。診察の受付は通常通り14時15分からです。です。また14日(水)は午後から臨時休診させて頂きます。これは神奈川県学校保健学会に出席のためです。現在私は秦野伊勢原医師会の学校医担当の理事を仰せつかっているため、医師会代表として出席します。御容赦下さい。

12月21日からロタウィルスワクチン接種が開始されました。
生後6ヶ月までに受けるワクチンです。希望者は御問い合わせ下さい。


12月1日現在、インフルエンザワクチンの不足は殆ど解消されました。現在当院の取引している業者さんからは安定した仕入れが行なわれていますので、心配ないと思われます。

11月3日(木)、23日(水)(いずれも祝日)のインフルエンザワクチン臨時接種は大盛況のうちに終了しました。大変お待ち頂いた方には申し訳無い事でしたが、普段平日に来られない方には有効だと思われます。来年度以降の実施については未定です。


現在、金曜日の午後と土曜日は大変混み合っています。その時しか来られない事情もおありだと思いますが、他の時間帯は比較的すいていますので、御検討願います。それから混んでいる時は病気で来た方を優先的に診療します。正常な外来診療のため必要な措置ですので御理解下さい。

11月中旬から毎年恒例の流行性嘔吐症が増えました。学校、保育園、幼稚園で見られます。おそらくノロウィルスが原因と思われます。手洗い、うがいはするべきですが、伝染るときはどうしようもないものです。学校などでは消毒のマニュアルもあるようですが、「伝染るときは伝染る」のです。クラスの隣人が突然吐いたからといって慌てて離れのは非人道的だと思います。処置は先生に任せるとしても、心配位してやるのが友人でしょう。などと書くと当院が攻撃されかねませんが、少なくとも私が医者になって30年、毎年12月になると「流行性嘔吐症」は流行しています。最近多くの部署で過剰反応するのは、責任を回避しようとする管理職と、マスコミの共犯だと考えます。


パソコンの不調によりホームページ更新が出来にくくなっています。御容赦

最近のニュース
ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン 3月4日、一旦中止になりましたが、委員会判断で4月1日から再開しています。
同時接種も可能です。乳児では接種回数が多く、三種混合ワクチンと合わせると何と12回もすることになります。私は同時接種を勧めますが勿論これは保護者が判断する事です。3歳以上の子は、本人の(精神的)負担を考えると、単独接種をしたくなります。ただしこれも保護者判断です。
日本脳炎ワクチン 経過措置年齢が拡大されました。平成7年6月1日〜平成19年4月1日生まれで4歳以上20歳未満の人に対象が拡大されました。たとえば8歳や17歳の人も受けられます。20歳に達する前に接種を済ませましょう。
厚生労働省:日本脳炎の予防接種についての御案内
子宮頸がんワクチン 全ての対象者に接種可能です。9月中に開始しないと、もう間に合いませんよ。接種後30分、安静に座っているよう、指示されています。時間に余裕をもっての来院をお願いします。当院はワクチンを多く保有していますが、そうでない医院もあると思われます。必ず接種する医院に確認した方が良いですよ。
麻しん風しんワクチン 今までの対象者に加え高校2年生相当の人が追加されました。5月20日からです。ただし修学旅行や学校行事の研修旅行として海外に行くような特殊な事情がある場合のみだそうです。


最近流行のブログではありませんが、新しくページ(日記)を作りました。

インフルエンザワクチンは今年から厚生労働省の方針で(年齢によって)大幅な接種量増加が決まりました。小児科年齢では2.5倍も増量(回数は2回)される例があります。このため、やむを得ず今年から1回3000円(税込み)に値上げ致します。それと大幅なワクチン使用の増量が予想されますが、入荷量は現状のままです(追加注文が困難)。従って、2回接種を確約する事は今年は出来かねます。ある製薬会社では不良品を236万本廃棄処分にしています。厚生労働省は「品不足の恐れは殆どない」とコメントしたそうですが、殆ど、というところがミソですね。今年も多分ワクチンでドタバタがあるでしょう。それから、彼らはワクチンを大量に返品した病院は公表する、と言っています。困ったものです。今年は何本注文したらワクチンが足りるかなんて、分かる筈もないのに。

今年のポリオワクチン接種は終わってしまいましたが、途中、県知事の不活化ワクチン独自導入発言のためか、接種者が大幅に減りました。中国では自然ポリオ患者の発生が見られたとの事ですが、大丈夫なのでしょうか。不安です。(もう少し詳しい記載は日記の項参照。

大震災から時間が経って、殆ど元の生活に戻っているようです。最近は自粛を自粛しているようにもみえますが、当院は当分、節電を続けていきます、院内の照明を減らし、病院の広告灯も消えていますが、休診ではありません。

今年度から医師会の理事に任命されたため、外来を定時に終えなくてはならない日、県の医師会会議に出席するため臨時休診する日がどうしても増えます。必ず外来には掲示します。御参照をお願いします。

小児用肺炎球菌ワクチンサイト
子宮頸がんワクチンサイト




幼稚園、保育園の年長さんは忘れないように麻しん風しんワクチンを済ませておきましょう。中1、高3の年齢にあたる人も忘れずに受けてきましょう。3月31日で締め切りです。以後は有料になってしまいます。医院によって値段は違いますが、大体1万円前後と非常に高価です。勿論値段の問題ではなくとても大切なワクチンです





タミフルに対する私の考え
麻疹流行に思う
日本脳炎ワクチンその後



5月下旬、数日間続いた雨の後、少し晴れ間がのぞきました。大山も頂上までは見えません。


御挨拶
98年10月に開業した時からみずからのWebページを作ってみたいと考えていました。それは、当院のアピールも勿論ですが、同時にインターネットの特徴を生かした、伊勢原の四季を主に写真で伝えたいと思いました。初めから多くは出来ず、工事中のところも多いのですが、次第に充実させていきたいと考えています。また、諸先輩方の華麗なWebページのように美しくありませんが、次第に改善していきたいと考えております。

ほんの数年前までコンピューター大嫌い人間だった作者のページなので、至らないところが多々あると思いますが、皆さんの御意見をお待ちしております。

小児科医院のWebページはもう既にいくつもあります。多くのページでは医院の紹介、病気についての説明など細かくされています。当院もそれらの事について説明していくつもりですが、同時に伊勢原の紹介、院長の個人的趣味についても少しづつ紹介していきたいと考えています。


当院は伊勢原駅北口から徒歩2分の所にあります。一般小児科診療、アレルギー診療、予防接種、健康診断、及び内科一般診療をしています。日曜祝日以外は午前午後ともに診療しています。


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伊勢原の四季
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医院の案内
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診療案内

2005年4月からBCG接種の対象年齢が変わっています。。ご注意下さい。6ヶ月を過ぎると有料になってしまいます。くれぐれもご注意を。
日本脳炎ワクチンは2002年3月からは普通に第1期接種が行なわれています。積極的に推奨されるのは3歳児だけですが、4歳以上の方も普通に接種を受けましょう。一方、暫く第2期(9〜13歳未満)は中止です。現在は禁止ですからたとえ有料でも出来ません。理由は「この年齢での新型ワクチンの安全性は未確認」ということのようです。私には理解不能ですが、近日中に再開されるのは確実ですからしばらくは放っておくしかありません。一方すべて再開したときの経過措置については、十分見張っておく必要があります。なあなあにされてはたまりません。(平成22年8月27日から2期の再開と経過措置(の一部)が始まりました。)

 当院通院中の方々に一言!月曜、土曜は混む傾向です。それから遅い時間帯も混みますから可能であれば早い時間帯の来院をお勧めします。特に予防接種は受け付け終了30分以上前になるべく来院下さい。

厚生労働省、日本脳炎ワクチンの関連サイト




林間こどもクリニックのホームページへのリンク
大和こどもクリニックホームページへのリンク
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