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- 柚木小学校は一学年2クラスです。
- 説明は一クラスに集まり、私が作り方の説明をおこないます。
- 2人の担任の先生は、作業が遅れ気味の生徒のサポート役です。
- 妻は私とボール盤作業をそれぞれおこないます。
- 手作り家具工房でばかり作っているので、慣れない黒板で上手く書けません。
- 相手が小学二年生と言う立場でしゃべります。
- 二年生では、板を絵馬の形に切る事は無理ですので、こちらで用意します。
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- 画像は下に取り付ける、キーホルダーを取り付けるフックの下穴開けの位置決めを説明しています。
- 単純な足算で位置がわかるような寸法で板の寸法は決まっています。
- 画像ではまだ印を付けていませんが、上のほうに左右に二箇所紐を通す穴も開けます。
- 絵馬なら真ん中に一つなのですが、キーを片方に下げた時、掛けた方に傾くので、壁にかける紐は左右に箇所です。
- 9番目の画像のように左右に紐が付きます。
- 手作り家具工房で作る時とちょっとかってが違います
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- 妻がサポートしているのは、フックの下穴を開けるボール盤です。
- 穴位置は妻が合わせて、生徒にハンドルを下ろさせます。
- こんな事でも生徒は初体験で手作り家具の一面が少しわかったかな
- 後日頂いた、生徒それぞれの感想文にドキドキしたと何人も書いてありました。
- 後ろに並んだ生徒も見入っています。
- 手順は後ろから見ているので教えなくても大丈夫でした。
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- 私の方は上の紐を通す穴開けの担当です。
- 生徒は穴開け位置の印を付けて持って来るのですが、中には穴の位置がずれている場合もありますので、ここで訂正してあげます。
- このドリルスタンドは簡易的な物ですので、安全を考慮して、机にFクランプで固定しています。
- これも、当、手作り家具工房から持ち込みの道具です
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- ボール盤の先端チャック部分は高速で回転しているので、周りに簡易フェンスを作りました。
- 又、このフェンスは、穴を開ける板が浮き上がらないように対象物に少し空間を開けてかぶさっています、こんな時に手作り家具を作る時の安全策が役に立ちます
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- 大きい穴を開ける方はカンザワ製のドリルスタンドを使いました。
- 輪ゴムを使い、ある程度の力が下にかからないと下りないようにしています。
- 輪ゴムの数で、下ろす力を替えられます。
- 一本切れても急に落ちることはありません。
- 周りの二本のシャフトがあるので、こちらはフェンスを付けませんでした。
- このドリルには、ブレーキが付いていますので、直ぐに止まります。
- ボール盤はの方は止まりません。
- 黄色の矢印のところも隙間が少しあります。すらせるように、出し入れします。
- 浮き上がり防止になります。
- このスタンドは手作り家具工房を作る際、ボール盤で明けられない穴開けに使います
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- 穴を開けた後は、角をサンドペーパーで擦りました。
- 生徒たちは、いつもと違う手作り家具工房の先生で楽しそうでした。
- 板の表面には、その年の干支のヘビをイメージした絵など、思い思いに書いてあります。
- キーホルダー掛なので、交通安全の言葉なども書かれていました。
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- 絵を書いた後は、フックをつけて、紐を通したら出来上がりです。
- 二年生では中には上手く紐が結べない生徒もいます。
- そんな時は、先生が教えてくれます。
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- 出来上がりを見せてくれました。
- コブラをかいたそうです。
- 手前の子供がうちの子です。
- この手作り家具工房からのゲストティーチャー企画は二年続いています、私にできる職業的な奉仕です。
- 自分にできるボランティア、皆さんも何かしましょう。
- 息子は平成18年現在で中学1年、今は手作り家具工房を継ぐかはわかりません
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