Bトレインショーティーの部屋

 今回は2004年9月〜10月発売の京王3000系です。今までとは違い、ホームは入っていません。

 1.これが箱に入っているパーツ類です。

 

 2.一足先に完成状態をお見せしますが、ストレートに組み立てた場合との違いが分かりますか?

 

 3.今回は4連・冷房車時代を再現するために側面の帯を消し、先頭車のIRアンテナを撤去します。

   

 先頭車はニッパーとカッターでアンテナを撤去し、ダークグレーで再塗装しています。中間車のクーラーともども灰色に塗るのが正解ですが、今回はパス。

 4.ボディの再塗装ですが、GMカラーの銀では製品と色合いが違っているので、銀→アルミシルバーの順で塗ります。

 

 5.上が塗装前。下が塗装後。
 帯は完全に消えなくても、ある程度消えていれば分かりません。

 

 6.全部のカラバリを買ったので、分散クーラー車も作成します。
 屋根パーツは京王5000系のもの。基本的な寸法は同じなので違和感なく嵌ります。

 

 7.再塗装したボディ、下回り、パンタを組み合わせてみました。
 誰がどう見ても、3014F/3015Fの中間車です。

 

 8.左が集中クーラー車。右が分散クーラー車。妻板は3000系用ですが、屋根Rと一致しています。
 分散クーラー車のパンタ側は5000系用を使うと屋根からの配管と一致するということに、組み立て後に気づきました。

 

 9.すんなりといく中間車に対して先頭車は厄介です。
 5000系(上)は正面側が曲面を描いているのに対し、3000系は直線となっています。
 ここは切り継ぎを行なうのがベストかな?

   

 第一弾はここまで。
 続きはまたの機会に…

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作成:2004年10月14日