道東阿房列車(2005年)

10月22日
8月のある暑い日、ひょんなことから「京王線地獄」のまけいぬさんと「ちほく鉄道に行こう」という話になりました。
共通の知人数人に声をかけたところ、かつて「京王線談話室」でお世話になっていた51さんも参加することに。
ちなみにこの日になったのは超割の日だったのと、あまり後ろにズラすと葬式鉄が増えてしまうから。
こちらも合わせてご覧いただくと、別の視点からで2倍楽しめると思います。

集合は羽田に7時。新宿・京急経由で向かいます。
羽田空港行きの急行もあったのですが、最初に来たのが2100形トップナンバーの特急。乗るしかないでしょう(笑)
京急蒲田で横浜方面から来た羽田空港行きの特急に乗り換えます。

 

空席があれば8時の便で、とのことだったのですが、結局9時のANA55便で新千歳へ。
天候は見ての通りの雨模様。
機材は狙ったわけでもないのですが、ポケモンジェットのB747-400。
ヘッドカバーだけでなく、サービスドリンクのカップ、さらにアテンダントのエプロンまでもポケモンのデザインだったのは、 子供連れのいなかった客室ではどうかと思いましたが…。

 

新千歳空港到着後、窓口で「北遊きっぷ」を購入。
東は長万部、西は富良野線および帯広までのフリー乗車券と自由席特急券がセットになった、ANAの超割利用者だけが使えるきっぷです。
快速エアポートで一旦札幌まで行き、「スーパーおおぞら5号」で帯広へ。10両編成でグリーン1両、指定7両、自由2両という、あいかわらず乱暴な構成です。

 

帯広到着後、次の列車まで時間があったので少し遅めの昼食を取ります。
帯広といえば豚丼が有名ですので、駅前の「ぱんちょう」へ。
手前が竹(並盛)で奥が梅(大盛)ですが、値段にして100円の差は肉の量に表れてます。
旨さの秘密はタレにあるとみました。

 

帯広から普通列車で池田へ。
朝早かったこともあり、少し落ちていました。

 

池田から ちほく鉄道に乗車。銀河鉄道の装飾が施されていた車両にヒットしました。
比率としては、鉄と地元客が半々といったところですが、両手で数えられる程度のもの。これでは廃止が検討されても致し方ありません。
駅に着くたびに駅名板を撮っているヲタがいましたが、そういう行動は日が落ちないうちにやるべきじゃないの??

 

陸別に到着した頃には、あたりは既に真っ暗。
交換待ちの時間を利用してちょっとした撮影タイム。
この写真に写っているのが、ちほく鉄道の標準カラーの車両です。

 

 今日はここ陸別に泊まります。
なんだかんだで夜は更けて、寝たのは日付が変わってからでした。

 

 

 

作成:2005年10月23日