京王資料館 特別公開

7月23日から30日、「義経ゆかりの勇将 平山季重フェスタ」の一環として京王資料館の特別公開が行なわれました。
なお、館内の写真は許可を得て撮影しています。

研修センター。
前回と違い、このフェンスの右にある道路の先に入り口があります。

 

入り口付近の立て看板。
受付はウォークラリーのチェックポイントも兼ねていました。

 

資料館内に展示してあったテレカの数々。

 

京王帝都時代の社章、プレート。

 

歴代の車内ナンバープレート。

 

ペッタンポンの幟。
一時期、小田急と共同で行なってもいましたね。

 

行先表示板いろいろ。基本的にはグリーン車で使用されたものと思われます。
ちなみに「笹塚」は新宿−笹塚間の線路切り替え工事の際に走ったもの。これは5000系の車両限界が新線新宿に入れなかったためです。
「金子」は現在のつつじヶ丘

 

こちらは種別板。

 

ヘッドマーク。
今もそうですけど、昔から力を入れていたことが分かりますね。

 

そして保存車たち。昔と変わらぬ姿で出迎えてくれました。

今回は日野市主体ということ、京王のHPでは大々的に告知が行なわれていなかったこともあり、非常に落ち着いた雰囲気でした。

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 公開:2005年07月30日