京王電鉄京王線8000系

 京王8000系は、6000系以来約20年ぶりのフルモデルチェンジ車として1992年に登場した車両である。 この年、京王では府中駅の高架化工事完成、相模原線に特急新設などの出来事があり、新たなるイメージ リーダーとの位置付けをされていた。
 制御装置はVVVFインバータ、車体はビードプレスステンレスながら正面は5000系のイメージを残した 半流線型ともいえるデザインである。
 本線の分割運用に対応した6+4の10連と橋本特急用(当時)及び5000系置き換え名目の8連の2タイプがあり、 後者は8020系と呼ばれることもある。
 なお、ここでの呼称・分類は私独自のものであって、正式なものではないことを予め断っておく。

 ※京王8000系における基本事項
  形式は、デハ8000(M1)、デハ8050(M2)、サハ8500(T)、サハ8550(T)、クハ8700(Tc1)、クハ8750(Tc2)からなる。

京王8000系形態分類

京王8000系細部分類

京王8000系全編成紹介

京王8000系編成表

京王車両分類学

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