
氷室(ひむろ) プロフィール
年齢・出身地は非公開。強豪が集う全盛期の東風荘「超上級ランキング卓」において圧倒的な存在感を見せ付け、とつげき東北氏主宰のスコアランキングにて一位を獲得。名実ともに東風荘最強の一角としてその名をとどろかせる。ハンゲーム、RON2、天凰などオンライン麻雀ゲームが多様化した今でも、名立たる強豪雀士を抑えて「氷室最強説」は根強い。現在はプレイヤーとしての活動を控えているため復活が待たれる。
時折、麻雀関係の掲示板やBLOGに登場し、教えを請うものには気さくにアドバイスをする姿勢から人望も厚く人気のプレイヤーでもある。とつげき東北氏の理論を土台に、実戦では世界レベルで見ても麻雀戦術の最先端を行く。その実力はトッププロをしのぐとも噂される理論派の雀士。
2008年公開

現在は休刊ですがインターネット麻雀雑誌「麻雀@」の5号にて、最強オンライン雀士集結という企画の中で、氷室さんが実際に対局されています。おそらく品切れも予想されるので、入手はお早めに。
とつげき東北氏、小林プロとの座談会の模様が収録されています。氷室さんの収支報告なども掲載されています。なぜか、おちゃらけキャラの扱いになっていますが、実際はインタビューのように真面目な人柄ですね。収録されている何切る問題も、氷室さんが大きく関わっています。
氷室氏も強く影響を受けたとインタビューで語った、麻雀プロ佐々木寿人をモデルにした漫画作品。フリーで1000万円貯めた男の物語です。佐々木寿人は現在、日本プロ麻雀連盟の所属して、プロ雀士として活躍している。
同じく佐々木寿人による自身の戦術を解説したヒサトノート。氷室氏いわく「雀風が似ている」という点で、共通する部分も多くあるのだと思われます。近代麻雀特有のスピードを重視した麻雀スタイル。
インタビューの中で影響を受けた人物として意外にも名前があがった雀鬼、桜井章一氏。超人的な考え方以外にも、麻雀の打ち方として多く参考にしたという意味では、非常に興味深いですね。なかなか普通の人にはまねできない部分も多いですがご参考に!Copyright (C) 2008- 初心者のための麻雀講座 麻雀ルールと役の解説 All Rights Reserved.