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さて、最後の質問になるが、10年に一度、黄金に輝く麻雀牌がある。この牌を使った大会が、ここ香港で行われる。そして、この大会の勝者にはどんな願いでもかなうと言われている。 | |
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わかりやすく言うと、ドラゴンボールみたいなもんです。 | |
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わかりやすいな。 で、氷室氏がこの大会を制した時、君ならばいったい何を願う? |
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| セット雀荘が一軒欲しいですね。 幸い、雀キチの知り合いがたくさんいるので(笑) そこで彼らとセット打ちまくる事にします。 |
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根っからの麻雀好きだな。 ご苦労、大儀であった! |
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本日はわざわざ遠いところまで起こしいただきありがとうございます。 | |
| お疲れ様でした。では、2次会はこの4人で麻雀でも・・・ | ||
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ふふふ・・・。 ワシ、氷室氏、そして、そこにいるビースト、この3人が全力で打てば誰かが死ぬか、時空間に歪ができるほどのエネルギーが生まれるわ! |
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麻雀なのにそんなヤバイことに・・・! | |
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それに並の麻雀牌では3人の雀気に耐えられまい!この死闘に耐えられる麻雀牌は1つしかない。その時まで氷室氏との楽しみはとっておこう。ワシも一人の雀士として、強者と打てるのは楽しみでもある。最高の舞台が我々を待っていよう。 | |
| 黄金牌・・・ | ||
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ただし、このまま氷室氏が日本に帰るのも面白くないではないか? 氷室氏も強者を求めているというのならば、ここに才能に満ち溢れた逸材、ビーストがいる。ルールと基本的な戦術は覚えておるが、すでに暗闇博士の戦術レベルでは対応しきれない状態にある。 そこでだ! 氷室氏、自身のライバルを育ててみる気はないか?! |
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| こいつに教わるのか?!・・・ | ||
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どうだろうか、氷室氏。 わが組織のため、香港に留まって麻雀講座をやってはくれんか? |
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| いいでしょう。 麻雀強くなる事につけ、やる気のある人は大歓迎ですよ。 |
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まさか、まさか、そんな展開になるとは!!ウハー 雲のジュウザが動いた並の衝撃的展開! |
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そうと決まれば、今宵は宴よ! みなで夜総会(ナイトクラブ)に繰り出すぞ! |
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インタビューはこれで終わりです。 氷室氏と黄金牌を巡る物語のコラボレーション企画 お楽しみに! |
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