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■大阪を舞台にした本
麻雀とはまったく関係ないですが、管理人が愛してやまない「大阪」を舞台にした小説です。世界中からアクセスしていただいていると思いますが、大阪に興味のある方はどうぞ。漫才とたこ焼きと阪神タイガースが大阪のすべてではないです。

(まんじ)
谷崎潤一郎先生による同性愛を描いたきわどい作品。おそらく教科書にはのらないでしょう。作中に「大阪電気軌道」つまり今の「近鉄奈良線」を使って奈良公園に行くシーンなどがあります。

道頓堀川
宮本輝氏の作品に上に紹介した「青が散る」を含めて大阪を舞台にした作品がいくつかあります。「青が散る」が青春の昼なら、こちらは夜と本人が言うように暗い影が漂う作品です。

白夜行
東野圭吾氏による推理小説。近鉄線の「布施」という駅が事件の舞台になっています。布施には何があるかというとビブレがあります。最近「FUSSE」という微妙なネーミングのショッピングモールができましたね。マツキヨもあります。

夜を賭けて
東洋一の兵器工場・大阪砲兵工廠があった場所、今の大阪ビジネスパークや玉造あたりを舞台に繰り広げられるアパッチ族と呼ばれる人々の生き様を描いた作品。ヤン・ソギル作品にも大阪を舞台にしたものが多いですね。上記の「血と骨」にも飛田新地や若江岩田といった地名が出てきます。


他に探せばあると思いますが「面白かったよ」と自信を持ってすすめられる既読作品はこのぐらいです。