麻雀プロ団体一覧リンク集

日本にはいくつかの麻雀プロ団体と呼ばれるものがありますが、それらをご紹介しましょう。けっこう数が多くて把握しきれないというのもありますし、麻雀プロ団体もいくつか問題を抱えているようにも見えます。

麻雀プロ団体が抱える問題ってなによ?

プロレス団体にもいえますが、人が集まって「麻雀プロ団体」を名乗ってしまえば、それでOKみたいな…。別に国の許可やコミッショナーの試験などそういった規制がない任意団体みたいな感じなんですよね。だから個人的にプロ団体を名乗るのも歴史ある団体もある意味同じみたいな問題点ですね。

ここではある程度のファンがついていたり歴史があったりするメジャー団体を取り上げてみます。

日本プロ麻雀協会

一般的な露出でいえばアーケード、ゲームセンターにあるSEGAのMJシリーズとタイアップしている麻雀プロ団体という感じで私たちも日常で見かけることができます。プロ団体に所属していなくても参加できるタイトル戦などもけっこうやっています。設立は平成13年なのでまだまだ歴史は浅いかも。略称は「協会」です。

誰か有名な人が所属しているのかしら?

ずば抜けて知名度がある人が誰なのかわかりませんが、このサイトでもたびたびお世話になっている麻雀漫画原作者であり『東大を出たけれど』の作者である須田良規プロや、『哭きの竜』の原作者の土井泰昭プロなどが所属しています。SEGAのMJのサイトにいけばプロフィール付きのリストが見れるので行ってみるといいかも。女流プロも華やかですね。

公式サイト:日本プロ麻雀協会

日本プロ麻雀連盟

団体の規模や所属人数という視点で見れば、この団体が一番大きいといえるのではないでしょうか。一般的な露出でいえば、アーケードのコナミ麻雀格闘倶楽部とタイアップしているので、ゲームセンターなどで見かけることができます。歴史的にはこの後に紹介する最高位戦から枝分かれした経緯があるみたいですね。

こっちは誰か有名な人は?

上の年代でいえばミスター麻雀の小島武夫さん、カミソリ灘の灘麻太郎さんなど麻雀新撰組や阿佐田哲也さんと同時代を生きた御大が健在です。若手でいえば美人姉妹の二階堂姉妹、佐々木寿人などキャラクターも立っている感じの人が多いですね。略称は「連盟」です。

公式サイト:日本プロ麻雀連盟

最高位戦日本プロ麻雀協会

最初に紹介した「日本プロ麻雀協会」と名前が似ていますが「最高位戦」という言葉がつきます。似ているというか麻雀プロ団体の歴史としては最も古く最高位戦という大会リーグ戦を主体にしながら、さまざまな大会などを運営されています。1976年の設立なのでけっこう古いですね。

いろいろな団体があるのね。ここは誰か有名な人はいるのかしら?

知名度でいえば女流雀士の渡辺 洋香 (ワタナベ ヨウコ)とかでしょうか。ちょっと前には漫画の登場人物として出てきたり、写真集なども出されていました。非常に綺麗な方ですね。略称は「最高位戦」です。

公式サイト:最高位戦日本プロ麻雀協会

桜井章一さんの雀鬼会

プロ団体ではありませんが麻雀団体として雀鬼会も有名ですね。20年間無敗のキャッチコピーを持ち、野球選手やスポーツ選手にもファンが多い桜井章一氏が率いる団体です。歴史もけっこう古いですし、桜井さん本人が本を書いたりメディア露出も含めて知名度が高いです。ある意味で麻雀で一番の有名人といえば桜井さんではないでしょうか。

雀鬼流っていう打ち方をやってるんだったわよね?

第1打で字牌を切らない、ドラはテンパイまで切らない、打つスピードがかなり早いなど、普通の麻雀と比べるとかなり特殊なルールになっています。麻雀をプレーする、楽しむというよりも麻雀を通した精神修行のような側面があるので、そういったスピリチャルな点に惹かれる人も多いのでしょうか。

公式サイト:雀鬼会オフィシャルサイト

その他の麻雀プロ団体・麻雀団体

すべてを把握できているというほどの自信はありませんが、他にも有名な麻雀プロ団体がありますのでご紹介します。興味がある方は調べてみてくださいよ!


麻将連合(μ:ミュー)

井出洋介氏が立ち上げた麻雀プロ団体。プロ試験が厳格に行われているのが特徴。1997年の設立と20年以上の歴史がある。


101競技連盟

麻雀新撰組だった古川凱章氏が1982年に立ち上げた団体。トップを勝ち、4位を負けとして扱う順位に主眼を置いたルールを採用しているのが特徴。


RMU(リアルマージャンユニット)

日本プロ麻雀連盟から枝分かれした団体。麻雀プロの地位向上などを目的としている。


日本健康麻将協会

「賭けない・飲まない・吸わない」の「3ない」スローガンを掲げた健康マージャン団体。



このページの先頭へ