海外サイト・資料館・中国麻将

リンク集も残り少なくなってきましたが、ここでは整理しきれなかった海外の情報サイトや日本国内にある資料館、施設なども含めてご紹介します。実際に訪問できる博物館もあるので、ぜひ機会があれば行ってみてください。

麻雀博物館(千葉県いすみ市)

竹書房が運営する千葉県にある日本で唯一の麻雀博物館です。お亡くなりになられましたが竹書房の創業者である野口氏が麻雀に恩返しの意味も込めて私財を投入して世界中に散らばっていた貴重な麻雀文化財を集め保存しているという、壮大な想いがつまった博物館です。ファンならぜひ一度は行ってみたいものですね。

珍しい麻雀牌とか麻雀卓とかがいっぱい展示されているのね。ちょっと行ってみたいけど。

私もまだ行ったことがないのでいつか連れていってほしいですと博士にいっています。行かれる前は休館日などチェックしてください。麻雀好きなカップルならデートスポットとしてもいいかもしれませんよ!

公式サイト:麻雀博物館

大阪商業大学アミューズメント産業研究所

大阪府の東大阪市に大阪商業大学という大学があるのですが、そこに「アミューズメント産業研究所」という機関があります。アミューズメント産業とは、カジノなどもそうですが人々の娯楽になるようなものでも1つの文化であり産業なんですよね。それらがどう発展してきてこれからどうなるのかといった感じで研究しておられます。

麻雀もボードゲームの1つだから、そんな研究対象になってても不思議じゃないのね…。

一般の人が参加できるような公開講座や展示会などもやっているみたいですし資料の閲覧も可能みたいです。こういったテーマで卒論や調べ物をするといった方ならぜひ訪問してみてください。

公式サイト:大阪商業大学アミューズメント産業研究所

Reach Mahjong.com

海外で日本式のリーチ麻雀の情報を発信されている方というのも数が少ないのですが、こちらは日本プロ麻雀連盟に所属のジェンさんが運営されている日本式麻雀の情報サイトです。日本語版と英語版の二種類がありますね。英文で麻雀情報を発信されているというだけで、貴重な存在かもしれません。

あんまり英語が得意じゃないんだけど、ルールや役の説明とかもあるのね。

ジェンさんは日本式ルールの本を書かれて出版までされていますね。私達もこれからは英語の勉強をして海外に出ていかないといけませんね…。

公式サイト:Reach Mahjong.com

その他の海外の麻雀サイト

言葉の壁や麻雀のルールそのものの難しさもあって、日本式の麻雀はなかなか広がりにくいのかもしれません。中国では中国式の麻雀、国際式の麻雀が普及していますので、やや日本式の麻雀がガラパゴスってるのかも…。数が多くありませんがご紹介します。


Osamuko's Mahjong blog

イギリス在住の麻雀プレイヤーOsamukoさんのブログ。天鳳やアニメなどサブカルチャーの話題にも詳しい。


ネット麻雀JOYJAN

かんたん登録で自由にネット麻雀対戦が楽しめます。



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