月刊ネットマージャン 2009年3月号

2009年3月号 目次

流氷の紳士、鳳凰卓に立つ 雁纏見参
復活!麻雀ラジオ
おしえて!科学する麻雀
・麻雀ブログのスタンス
・我打麻雀と行く温泉ツアー
ニューヒーロー登場!チャオリ
・氷室待望論
よーしパパ麻雀配信しちゃうぞ
・長村ビッグ悪魔のツール




オンライン麻雀サイト天凰で超ハイレベル卓「鳳凰卓」がスタート。参加条件の厳しさがネット麻雀マニア層の間で話題になった。鳳凰卓に新たな挑戦者として現れたのがID「雁纏(カリテン)」を名乗る人物であり、正体は日本プロ麻雀協会Aリーガー「流氷の紳士」こと木原浩一プロであると言われている。

麻雀プロの実力が疑問視される中、現役のトッププロが参戦したことに注目が集まった。長期間の対戦記録が残り、負ければネット上で叩かれる、金銭的な報酬もないなど、さまざまな悪条件は多くの麻雀プロが実名公開を避けたがる理由にもなっている。そのような状況下での現役トッププロの参戦には惜しみない賞賛が贈られた。これからの戦績が注目される。


麻雀配信のさきがけともなった01・理想雀士による麻雀ラジオが半年ぶりに1夜限りの復活をはたした。配信中のマジ喧嘩など数々の伝説を残した番組にファンから喜びの声があがった。今後の放送は未定とのこと。

ネット麻雀のカリスマとつげき東北氏の新刊「おしえて!科学する麻雀 」が発売。内容は前作「超・入門 科学する麻雀 (洋泉社MOOK) 」ほぼそのままとのことで、ゲーム業界で流行のリメイク商法を取り入れた形になった。「萌え」の要素を加えるなど、新たな試みが盛り込まれている。科学的麻雀研究のパイオニアとして功績のあるとつげき東北氏ではあるが、現在はプレイヤーとしても研究者としても一線を退いたかんがある。新刊を踏み台にカリスマの再登場が期待される。

「麻雀ブログのスタンス」では、麻雀ブログのカテゴリーにいながら自分自身の麻雀日記におさまらないカラーを持つサイトを紹介。近代麻雀漫画生活麻雀本を斬る!麻雀ゲームを斬る天凰ニュース(仮)など、麻雀を軸にしながらもテーマを持ったサイトを取り上げている。

その他は我打麻将氏と行く温泉ツアー、40歳を目前に麻雀動画配信にチャレンジしたOMOTEURA氏麻雀はじめてからたった1年で頂点まで上り詰めたといわれるチャオリ氏の紹介最強が噂されながら目だった動きのない氷室氏の待望論など。

特別付録は2枚組のDVD、ツール開発者として名高い長村ビッグ氏の「悪魔のツール」の開発ドキュメントを収録。「悪魔のツール」とは、長村ビッグ氏が開発を持ちかけられた「ネット麻雀天凰の対戦結果のデータをウェブ上で取得し、お互いに登録したインターネットバンクの金が自動的に動く」という、法的にもヤバイまさに悪魔のツール。開発は実現するのか?


ありません
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