初心者のためのマージャン講座 ルールと役の解説

TOP > 三人打ち麻雀講座>第4話 「北」の扱いについて その3
続きまして、北の扱いで補足しておきますと「抜きドラ」の場合は、抜いた瞬間に「一発(ソク)」を消す効果があったりしますな。
誰かがリーチをかけた同じ巡に「北」をぬくと、消えるわけか。
ポン みたいなもんだな。
いうなれば、ポンやカン、チーをしたのと扱いは同じになります。
ゆえに抜きドラの北があると「天和」「地和」「ダブルリーチ」などの権利も消滅します。
なるほどな。抜かずに持っておいて、相手のリーチが入った瞬間に北を抜くことで、相手の一発を消すことも可能か。いやらしい手だな。
そうですな。あと補足しておくと、北でロンすることも可能です。
例えば、手の中で使っても良い場合など

という形で、待っている時など、誰かが「北」をさらした瞬間に「ロン」と言えます。
チャンカン みたいなものか。
まあ、そんな感じ。
北が来て、ドラになると思ってウキウキで抜いたところが、ロンされる。悲惨だな。
こういった「北」の扱いが三人打ちの特色といえます。ただ、本当に派生したルールが多いので、ちょっと変わったルールが出てきても、いちいち驚かないようにお願いします。この扱いを覚えていれば、さっそくハンゲーム 麻雀とか東風荘に行ってプレイしてもらっても大丈夫かと思いますが、このページではもう少し3人打ちのルールに言及いたします。
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