登場人物:九龍麻雀会

名前: 魔 囚人  (ま しゅうじん)ニックネームは「剣王」
年齢: 不明(推定40歳)  出身: 不明

若い頃より香港を拠点に「九龍麻雀会」を結成し頭角を現す。ライバル達を倒し、武器の密輸、飲食店「山猫軒」 百貨店「超級市場(スーパーマーケット)」の経営など、悪どい商売を行いながら組織を巨大化していく。

10年前、偶然に手に入れた「黄金牌」をエサに、第1回世界最強麻雀大会を開催した。世界中から強い雀師を集めて組織に組み込もうとしたが、谷崎宗一郎&博士の手によって計画は失敗、黄金牌の所有権を失うことになる。すきを見せたことにより、敵対組織の襲撃に合い「九龍麻雀会」は壊滅寸前まで追い込まれた。

組織を立て直し、第2回大会の開催を知らされた魔 囚人は、10年前の怨みをはらすため「打倒 谷崎 宗一郎、打倒 博士」を決意。そして、組織の拡大のために「第2回 世界最強麻雀大会」出場を決意した。

かなり特殊な麻雀のスタイルを持ち主で、中国拳法である「五形拳」を麻雀に応用した「麻雀五形拳」の使い手。蛇・龍・豹・虎・鶴の5つの変則的な麻雀スタイルを変幻自在に使う。そして、第2回大会用の絶対無敵の新技「舞舞(チョムチョム)」を開発!麻雀の腕前も他を圧倒するほどであり、第2回大会でも優勝候補に名を連ねる強豪雀士。

名前: 暗闇博士(くらやみはかせ)(Dr. DARK)
年齢:61歳  出身: 日本

博士の大学時代のライバルだった。かつては親友だった2人だが「麻雀を平和のために」と考える博士に対して、暗闇博士は「麻雀を戦争兵器に」と考えていたため、2人は喧嘩別れをする。

大学卒業後、世界各地を巡って独自の研究を続ける。やがて香港に渡り「九龍麻雀会」と合流、顧問&戦略参謀に迎えられ、麻雀戦士育成に従事していた。現在は「九龍麻雀会」の資金と組織力を使って、独自の研究「封印された古代の役」を復活させようとしている。雀士としての腕よりも、指導者としての手腕は世界的に評価されており、幼き日のメルの師匠にあたる。徹底的に「国士無双」を教え込むなど、独自のメソッドは内外から高い評価を受けた。

一方的にけしかけたライバル「博士」との決着をつめるため出場を決意する。また スキあらば「黄金牌」の権利を手に入れようというあざとさを持つ。ちなみに「M・I・O」は暗闇博士が大学時代に博士にもちかけた企画を、博士が完成させたものである。



九龍麻雀会が手に入れた最強の雀士。底知れぬ才能を持ち、暗闇博士による指導の結果、誰も手がつけられないほどの強力な雀士となった。やがて禁断の麻雀精神世界「領域」に這い込む。その強力な力に危険を感じた魔 囚人により地下牢へ幽閉させられる結果となった。

暗闇博士はその才能を、幼き日のメル以上と評し、現時点での実力は第1回大会優勝者・谷崎宗一郎をしのぐと感じている。すべてを食らい尽くす野獣は静かに機会をうかがっている!


黄金牌を巡る物語序章

登場人物 その1 谷町九丁目麻雀教室

登場人物 その2 九龍麻雀会

登場人物 その3 フィツジェラルド社

登場人物 その4 ゲスト/現実世界の人々
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