wii用麻雀ゲームソフト

NINTENDOの据え置き型家庭用ゲームの主力機である「wii」の麻雀ゲームをご紹介します。正直に申し上げて、そんなに発売点数が多いわけではありません…。

wiiのヌンチャクコントローラーを使った体感できる要素とか、麻雀ゲームと相性いいの?意味あるの?

さすがにツモする動作をコントローラーでしなければならないとか、無駄に麻雀感を再現しているものはないようです。別に誰もそんなことしたくないと思いますし…。ただ片手ですべて操作ができるようになっていたりと、wiiなりの工夫はあるようです。

発売点数が少ないので、あまり選ぶ余地がないというのが、しいていうなら問題でしょうか。

麻雀大会Wii(コーエー)

「信長の野望」や「三國無双」で有名なコーエーですが、古くから麻雀ゲームのメーカーとしてもおなじみです。コーエーの麻雀ゲームは歴史上の人物が対局したりといったギミックがあるのですが、今回はわりとオーソドックスで普通の現代が舞台です。麻雀ゲームとしての作りも丁寧です。

架空の都市にある10軒の雀荘を巡るのか。ちょっとおもしろそう。

イカサマのアルゴリズムもないですし、本格派の麻雀ゲームに分類されると思います。コーエーの麻雀ゲームは歴史上の人物が登場したりのギミックはありますが、麻雀そのものはオーソドックスで、いろんなルールを網羅しているので、作りとしてもしっかりしています。

片手で操作ができるように工夫されていたりと悪くはないゲームだと思います。品薄で手に入りにくいってのが少し何点なぐらいです。

麻雀格闘倶楽部Wii Wi-Fi対応(コナミ)

こちらはアーケードでおなじみの麻雀格闘倶楽部の移植版という形になります。けっこう有名なシリーズで他の機種でも多数発売されています。NINTENNDOのネットワークで全国対戦ができたり、DSのダウンロードプレイに対応してたりと対人戦も充実しています。

日本プロ麻雀連盟とタイアップしているので、小島武夫や二階堂姉妹なんかの有名雀士(のCPU)も参戦してるってのがアピールポイントか。

発売からけっこう時間がたってますし、いま現在、人がいるのかどうかはわかりませんが、対人、対コンピュターも充実しているのがいいんではないでしょうか。わりと有名な麻雀ゲームなんで、ブランド品、定番品って感じはします。

厳選 テーブルゲーム / SIMPLE 2000シリーズ

どちらも共通するのは麻雀以外のゲームも入っているので、いろいろと楽しめるという要素でしょう。将棋、囲碁、オセロあたりが定番のセットで、トランプ系のゲームがいくつか。

シンプルシリーズの2000円ってのは安くて魅力があるよな。

1つ1つのゲームの作りこみは「麻雀格闘倶楽部」や「麻雀大会」に比べたら落ちるとは思いますが、ゲームの種類が多いのはいいことです。「花札」単独でソフトになることはまずないですし。お子さん、ご年配の人が安心して遊べる世代を問わないバラエティーゲームの集合体として見たら価値があるんじゃないでしょうか。

wiiの麻雀タイトル

そんなにタイトルが多いわけではありませんがご紹介します。この更新の段階では新機種の「wii U」での麻雀ソフトは確認されていません。


アッコでポン! イカサマ放浪記
麻雀好き芸能人として有名な和田アキ子をモチーフにした麻雀ゲーム。キャラゲーなんで割りきって買われる方に…。嫌な予感しかしません。


上海
麻雀ではありませんが麻雀牌を使った絵合わせパズルゲームです。ゲームとしても定番で根強い人気があります。これはこれではまると楽しいゲームです。


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