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赤毛のアン



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「赤毛のアン」の故郷を訪ねて

初 日 (1997.8.10)

 
家族四人で、「プリンスエドワード島と東部カナダハイライト9日間」の旅に出発。
JTBの企画したツアーだが最少2名でも催行されるツアーのため添乗員の同行は当然なし。私を除いて妻子三人は初めての海外旅行で、私もまた20年ぶりの海外ということもあり期待と緊張の入り交じった気持ちで成田空港へと向かった。出国手続きを済ませ、カナディアン航空の機上の人となったものの計器のトラブル?とかで、機体が滑走路から離れるまでに1時間半近くも掛かってしまった。その間機内では、シートベルトをして今か今かと飛び立つのじっとを待っていた。それでなくても最初の到着地トロントまで所要時間が約12時間掛かるため、14時間近く機内に閉じこもる結果になってしまった。
期待と緊張というよりも、不安と動揺といった気持ちになってしまった。案の定、旅行中いろいろな
アクシデントや失敗談が数多くあったが、まあっ・・・これらも今になって思えば懐かしい旅の想い出の ひとつ ひとつとして残しておくことにしよう。

 カナダ旅行とは言っても、本当の目的地はプリンスエドワード島である。
これは妻が中学生時代に小説「赤毛のアン」のシリーズを読破し、主人公アンと小説の舞台となったプリンスエドワード島に憧れ、いつか必ず行こうと仲の良い友達と約束をしたのだそうだ。他の友達はそんな約束はすっかり忘れており、妻だけがその夢(約束)を実現させるべく家族四人で行動を
共にすることにした。
娘たち二人は小さい頃から「アン」の話を聞かされ、映画が上映されれば娘を連れて見に行き、「お母さんは必ずあなた達をアンのグリーン・ゲイブルズに連れて行ってあげるからね」と何度も言い聞かせていた。 ・・・今回その夢がやっと実現したわけである。尚、当初は母娘三人だけで行く予定が、間近になって急きょ私が飛び入り参加し、しかも私の夏期休暇に合わせたため予算を遥かにオーバー!・・・やむなく宿泊ホテルをAグレードからBグレードに変更・・・  申し訳ない。

 旅行中はビデオを主体に撮影したため、写真集とは言っても写真枚数も少なく、内容は100%
私的で拙作なカメラアングル画像ではあるが、
妻の30年間思い続けてきた「夢」の実現の証として、敢えてここにホームページとして纏めることにした。

       (ナイアガラへつづく)


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