2004年8月分
「It's All Vain by MAGNOLIA」 UK盤CD SINGLE DATE RECORDS/Ministory of Sound MOSCD5040 
1 Radio Edit 2:49
2 Original Mix 6:27
3 Innervisions Club Mix 7:28
4 Innervisions Overload Mix 7:51
5 Dogzilla's Asomic Acid Remix 8:20
6 Meat Katie VS Christian J Rollerball Dub 7:56
(カズマ@クラブ馬鹿一台さんのレビュー)
DATEレーベルからまた微妙な一枚です(笑)。最近ここんちはどの方向に持っていこうとしているのか、いまいち微妙で買う時もドキドキなんですが、今回は試聴できました。1、2曲目はリバース加工をされたギター、ループするギターのメロディーがすごくかっこいい、BPM150以上ありそうな女性ボーカルのブレイクスです。オリジナルの後半のブレイクがめっちゃ綺麗です。でも
Michel Jackson の「Man in the Mirror」みたいなメロディーが一部あって気になります(笑)。3曲目はDATEらしく4つ打ちリミックス。トランスハウスって感じかな。高音のシンセがキラキラしてますが全体的に落ち着いた感じの曲調。ちょっと昔のBTとかそんな感じ?違うか。4曲目は同じリミキサーでもこちらはオリジナルみたいな感じのブレイクスです。でも音はトランシーなシンセが登場したり、音の加工の仕方がまたかっこよかったりで、面白いリミックスになってます。
5曲目はイタロレイビー?ボーカル入ってますがあんまり必要ないと思います(笑)ブレイクが綺麗にまとまってます。ノンケ好きそう。6曲目はボーカルの殆どない、またシンセ大活躍のブレイクスダブです。無機質ですが、いいグルーヴ出してます。
「Just A Dream by DEAN MASI featuring TIFFANIE」 US盤CD
SINGLE so deep music SDM001
1 Masi & Mello Radio Mix 3:58
2 Masi Mind Mix 7:22
3 MMD Vocal Soul Mix 8:35
4 Masi Mello Drago Dub 7:33
5 Cheyne Christian's Dark Dub 8:13
(cozmelのレビュー)
とってもマニアックな話題になりますが、80年代終わりに全米ダンス・チャートでそこそこヒットした
BORDEAUX (ボルドー)っていうアーティストをご存知ですか?「Magic Carpet Ride」と言う曲でした。その彼女たちのアルバムに収められていた曲で、ヨーロッパの退廃的な雰囲気をイメージさせるソフトなラップ風バラード「When
We Kiss」というのがあったのですが、そんな感じの秋の訪れを感じさせる景色の見えるヴォーカル・ハウスです。メイン・フロアというよりラウンジ向きで、踊るというよりまったりしたいかな。う〜んとにかく秋っぽいです。
「SOAKIN WET continuous mix by DAVID KNAPP」 US盤CD ALBUM CENTAUR ENTERTAINMENT CEN 30084 2 
1 Mine (ATFC Mix) by ATFC featuring INAYA DAY 4:53
2 Dive
(The Scotty K Remix) by DEBBY HOLIDAY 7:05
3 Mysteriosa by THE
TRANSATLATINS 4:53
4 Heart Attack (Sarrin Friedman Club Mix) by JAHKEY B
6:21
5 Take Me Up (Giangi Cappai NYC Remix) by RALPHI ROSARIO featuring
DONNA
BLAKELY 6:18
6 Luv 2 Luv (Cevin Fisher's Club Mix) by SUZANNE PALMER
6:21
7 Can U Dance by CERAMIX 5:07
8 Took My Life (Chad
Jack's Mixshow Mix) by VERNESSA MITCHELL 6:00
9 The Music's Got Me (Main
Anthem Mix) by VIC & CHICOLA 4:25
10 The Promise (Deep Influence
Dub) by TONY MORAN 4:38
11 Chains of Love (Don't Give Up Anthem) by
LIQUID 360 8:05
(cozmelのレビュー)
人気 DJ DAVID KNAPP によって NON STOP MIX されたアルバムで、全体的に最近ヒットした歌ものハウスで統一されてます。CHRIS COXがリミックスしたことでプチ話題になった2曲目は現在全米クラブ・チャート急上昇中。6曲目は演歌風な女性歌ものハウスで、これもすでにヒット済み。また、ジュニア・ヴァスケスが来日時にプレイしていたされた8曲目などなど。でも一番気に入ったのは、「Can U Dance by FAST EDDIE SMITH」をネタにした7曲目 (もともとはシカゴ・ハウス?)。コレ、インスト・ナンバーなんですが今でもなかなか頭から離れなくて...ラストを飾る ERASURE のカヴァー「Chains Of Love」は、LIQUID360によるしっかりとした音が印象的です。ヴォーカルも本家と同じくゲイゲイしていて○。彼らって、マイナーながらたまにいい仕事します。
このレーベルらしくキャッチーな楽曲が多いので、聞きやすいんじゃないでしょうか。
「Put 'Em High by STONEBRIDGE feat THERESE」 UK盤CD SINGLE HED KANDI HEDKCDS008 
1 JJ's Radio Edit 3:28
2 JJ's Club Mix 8:21
3 Dancing Divaz Remix 6:49
4 Sharp Boys Funky Fiesta Mix 6:54
5 Seamus Haji Full
Vocal Mix 7:59
6 Lief Remix 5:21
7 Promo Video
(ブレードさんのレビュー)
スウェーデン出身だという事を初めて知った石橋さんの初アルバム『Can't Get
Enough』からの先行リミックスシングルですね。聞いてみた感想なんですが、うーん、地味すぎてなんとも・・・。僕はガラージとかフィルターが一番好きなんですけど、この曲はあまりに起伏がなさすぎて、なんだかなぁ。なんでこれが大ヒット(全英初登場6位)したんだろうと考えてみたんですけど、多分これ、夕暮れの海岸なんてイビサなシチュエーションで聞いたら好感度が跳ね上がるんじゃないんでしょうか?
特にTr.4なんか。そういう場面でサラッと聞き流すと、さぞ素敵なんでしょうね。というわけでそんなロマンチックな光景とは無縁のホームリスナーな僕にはちょっと物足りなかったです。けど何度も聞くうちにはまってそうな予感はします。
(CREWSさんのレビュー)
HED KANDI ってシングルも出してたんですね。それと、STONEBRIDGE って自身の名義でも出すんですね(二度びっくり)。2曲目は、イントロがどことなくカイリー
Love At First Sight (Twin) みたいです。女性ヴォーカルも、なんとなくカイリー系で、なかなかキャッチーなディスコフィルターハウスです。フロアでも気持ち良く使えるヴォーカルハウスだと思います。3曲目は、勢いがあって空間映えするシンセ&トラックだと思います。4曲目は、軽いトライバルなトラックに哀愁のラテンギターが絡み、たいまつ揺れる夕暮れの海辺で、めくるめくアバンチュールを予感させる最高のラテンハウス。5曲目は、夕暮れか、朝方か、そんな感じの涼しげで心地良いハウスです。途中でチルアウトっぽくなるブレイクがホント気持ち良いです。
Let The Sun Shine by MILK & SUGAR」 EU盤CD SINGLE Vocal Bizz VBZZ131 3
1 Radio Mix 3:33
2 Terrace Radio Mix 3:11
3 Wackside Radio Mix
3:27
4 Original Terrace Mix 6:40
5 Brandnew Feeling 4:53
6 No
More Sunshine Mix 5:49
(カズマ@クラブ馬鹿一台さんのレビュー)
久々のハウス系ヒットでした!ジャケットもすっごいカラフルで可愛いことながら、曲も良かったですよ!1曲目が歌が入ってるんですが、それがまたいいんですが、他のMIXには歌が入ってないのが残念。ただ、オリジナル、3曲目共々、とてもキャッチーな「れーっざ・さんしゃーーいん♪」というフレーズがいい感じです。個人的には今年の夏、最大のヒットです♪ バッキングのベースやピアノの音もかっこいいです。5曲目は別の曲ですが、表題曲に似た、ちょっと緩めなハウスです。6曲目はタイトルから察しが付くようにボーカルレス。個人的には重みのあるWackside
Mixをフルで入れてほしかったなー。
「Hip To Hip / Can You Feel It? by V」 UK盤CD SINGLE UNIVERSAL MCSXD40374
1 Hip To Hip 3:33
2 Can You Feel It? 3:33
3
Chills In The Evening (Live Audio From Showcase) 4:35
4 Hip To Hip / Can
You Feel It? (Tom Elmhirst Remix) 3:53
5 Hip To Hip (Acoustic Version)
6 Enhanced Section
(DJ So-ichiro-さんのレビュー)
「Hip To Hip」を日本語に訳すと、「♪お尻とお尻ぶつけ合ってぇ〜
by フィンガー5」みたいな感じぃ?いかにも FIVE が歌いそうなやんちゃ系ポップで、この曲自体はリミックスされていません。でも、4曲目は1人VSモノ? 「Can
You Feel It? by JACKSON 5」+「Hip To Hip」の混ぜモノで面白いアプローチをしています。最近のUKアイドルとしては、なかなか頼もしそうな存在になりそう。
(cozmelのレビュー)
4曲目はハウスじゃなかったものの、面白いカヴァーでした。ラジオでは受けそうですよ。おしゃべりラップっぽい歌い方がユニークです。
「The Age of Love by AGE OF LOVE」 EU盤CD SINGLE Alphabet City 500.0006.3
1 Cosmic Gate Radio Mix 4:05
2 Marc et Claude Radio Edit 3:03
3
Watch out for Stella Radio Cut 3:04
4 Cosmic Gate Remix 8:40
5 Marc
et Claude Remix 7:21
6 Paul Van Dyk Remix 8:39
7 Watch out for Stella Mix 6:48
(カズマ@クラブ馬鹿一台さんのレビュー)
往年の大名曲、今のトランスミュージックの先駆けとも言えた、「The Age of
Love」が2004バージョンになってドイツよりリリースされました!クレジットの通り、現在を代表するリミキサー陣によって、なんともアグレッシヴかつトランシーな逸品になってますよ!
Cosmic Gate はオリジナルをより現在のトランスの音に近付けた、そんな仕事をしてます。展開はオリジナルと同じ。あの天国のようなブレイクも健在です。でもしっかり
Cosmic Gate らしい一面を見せてます。Marc と Claude は最近振るってませんでしたが、今回のリミックスはバッキングのみを使用した、ミニマルなシンセのダークなリミックスです。「The
Ocean of Eternity by Future Breeze」でもお馴染みの Paul Hutch も一緒にクレジットされてました。そんでもってオリジナルリリース時に収録されてた、「Watch
out for Stella Mix」と Paul Van Dyk のリミックスもちゃんと収録されてます。Paul
Van Dyk さんのリミックスは空間系のシンセが多用されてる、ちょっとアンビエンスっぽくもあるリミックスです。「Watch
out for Stella Mix」は暗いイントロから、段々とアッパーに持っていく、その作り方はホントにかっこいいです。アルペジェーターかけたコーラスも両手挙げ。実は
Watch out for...、PVK 共に、92年のリリースなんですね。トランスはもちろん、サイコトランスなどのコンピにも収録されたりしてます。現代に残る名曲のうちの一つじゃないでしょうか。気になる人は買ってみるべし。
「Classica l Gas by PEPE feat. BERND SCHOENHART」 US盤CD SINGLE Robbins 76869 72104 2 
1 Techono Edit 3:03
2 Original Mix 2:50
3 Techno Extended 5:17
4 Chameleon Club Remix 7:12
5 Acoustic Version 2:12
(カズマ@クラブ馬鹿一台さんのレビュー)
Robbins レーベルから久々にダサいトラックが出ました!(笑) もーあんまりにもダサくて一回聞いてかなり脱力。PEPEだから結構期待してたんですが…。(あ、PEPEって言っても某オイルの名前ではないですよ(爆) あ、でもPEPE
RUBIOとは違う人なのかな。知ってる人教えてください。さて、トラックですが、中身はかなりトランスです。テクノミックスみたいな名前ですが、全然トランスです。しかもワケ解らない感じ。ギターのメロディーにシンセをかぶせて、どれも同じテーマを繰り返してるんですが、それがまた微妙。アゲでもなければ、思いっきりサゲってわけでもないんですよ。ちなみにオリジナルは、BPM150くらいありそうなギターダンスポップみたいな感じです。辛うじて使えるのは4曲目くらいか…。これも微妙。
「Ain't No L ove (Ain't No Use) by SODA CLUB feat. ASHLEY JADE」 UK盤CD SINGLE Concept CDCON58 
1 Love To Infinity Radio Edit 3:04
2 Love To Infinity 12" Mix
6:37
3 M*A*S*H Master Mix 7:45
4 Mike Lewis Kuta Productions Mix
6:19
5 Hardfaze 12" Mix 6:39
6 Hardfaze Radio Mix 3:22
7
Video
(u-geeさんのレビュー)
SUB SUB featuring MELANIE WILLIAMSのUKでのヒット曲デスね。たしか90年ごろだったと思いますが。やっぱり原曲ノリのLOVE
TO INFINITYのリミックスがあがります。ビバ!バンピンディスコ。
(ヘリオスさんのレビュー)
☆少しゴブサタの SODA CLUB これ 確かオリジナルは SUB SUB とかいうアーティストだったかな。前作までの路線とは大きく違うような気がしますが、元ネタの曲のせいでしょうきっと。一言で言えば ディスコですかね。Tr.2はノリノリ(死語)です。ホイッスルとか鳴っちゃってるし。Tr.3の M*A*S*H ですが Tr.2に比べると音がやや太いです。Tr.2と比べると 「楽しい」という部分がないので、やや地味かなと。正統派といえば正統派。Tr.4は最近よく見かける Remix Team の Kuta Production ですね。普通にトランシー。ただ、彼らのRemix いつ聴いても思うのですが、ちょっと音数が足りないような・・・ どうしても重厚感がなくなるので、安く聞こえます。Tr.5の Hardfaze ですが、これもトランシーです。こちらのほうが Kuta Mix よりもいい出来だと思います。ただし、もはやLove To Infinity Mix からは程遠い(汗) トランスポップになっていますが。
余談ですが 確かこの曲、Almightyからもカヴァーが出ていて、しかも それにも
Love To Infinity Mix があったような・・・
「Everybody Happy by KENNE」 US盤CD SINGLE GrooveBlue Records GBR 34
1 Foundation RAdio Edit 3:47
2 Almighty Radio Edit 3:44
3 Roc
Project Remix (Roc's Radio Edit) 3:32
4 Foundation Extended Club Mix
6:37
5 Almighty Club Mix 7:11
6 Roc Project Remix (Roc's Radio Edit)
6:28
7 Jonatha Peters Main Club Mix 10:09
(cozmelのレビュー)
彼は名前は「KENNE」と書いて「KENNY」と発音します。そして日本人の父とアメリカ人の母を持ち、あのPWL一派の PHIL HADRDING とも一緒に仕事をしたことがあるんだそう。まぁこの続きは彼のオフィシャル・サイトをご覧頂くとして、全然名前も知らないアーティストなのでどうせ...なんて期待していませんでした。しかし、4曲目は「Let's
Groove by EARTH WND & FIRE」をベースにバック・トラックを作っているので、なかなか楽しめました。5曲目はいつもの
Almighty Mix よりファンキーでトランシーさ控え目で○。ここでも「Let's Groove」のキャッチーさは生きています。7曲目は今やすっかりあの人は今...状態だった
JONATHAN PETERS が手がけた久しぶりのリミックス作品。ダブっぽいやや変態チックな作りで、彼らしいと言えばそうなのかもです。♪えぶりばでぃ、はぁ〜ぴぃ〜♪っていうサビぐらいしか耳に残らないアホっぽい曲ですが、悪くはないです。はい。
「You Nev er Know by MARLY」 UK盤CD SINGLE AATW CDGLOBE363 
1 Morjac Radio Edit 3:23
2 Morjac Extended Version 5:59
3 Kenny Hayes Vocal Mix 6:22
4 Flip & Fill Remix 5:57
5 LMC Remix
6:38
(ヘリオスさんのレビュー)
☆AATWもいろいろなものをリリースしますが、これは哀愁まったりポップなハウスです。Marly
はデンマーク生まれの19歳。北欧では、6月にこの曲ですでにデビューを果たしているようです。そのUKライセンス盤が
このCDSのようですね。この曲のプロデューサーは Morjac という人らしく、そのままMain
Mixになっています。大人っぽい 落ち着いた感じのポップスで、北欧にありがちなきゃぴきゃぴダンスポップではないです。その大人っぽいまったりポップスを
大人っぽく綺麗に仕上げたのが Kenny Hayes です。そんなにトランシーではないし、フロア向けでもないかもしれませんが、Tr.2よりも面白みはあります。彼らしい
綺麗な仕上がりで 涼しげです。秋の海、あるいは蒼という感じです。
そして Flip & Fill ですが、さすがに元がおとなしいだけに、超イケイケではないです。が、それでもクレジットを見なくても
聴くだけで Flip & Fill だとわかる展開で、曲の雰囲気と合うのかな?と思っていたのですが、意外とハマります。テンポも速くて、なかなかすんなり聴くことが出来ます。最後はLMC
彼らは こういうのが好きなのでしょうか?いつものチャカポコ音使いを見事にはめ込んだ
上手い仕上がりです。元曲のイメージを壊さずに、まったりそのまま LMCに変換しています(笑) なので、雰囲気的には
Extended とほぼ変わらないですが、Extended と比べ、ピアノの音数を増やし、しかも音をクリアにしてあるので、こちらのほうが聴きやすそうです。
「Don't W alk Away by JAVINE」 EU盤CD SINGLE VIRGIN RECORDS SINDX65/0724386164926 
1 Don't Walk Away 3:00
2 Don't Walk
Away (Armand Van Helden Club Mix) 8:55
3 Don't Walk Away (Soda Club Edit)
3:58
5 Don't Walk Away (Bad Boy Remix) 3:56
(cozmelのレビュー)
先日アップしたプロモ盤CDSに続いて、正規盤CDSがリリースされました。この曲は、ご存知女性R&B系トリオ、JADEの93年頃のスマッシュ・ヒットのカヴァーです。1曲目は、オリジナルにとても忠実なキャッチーなR&B。きっと若い世代には新鮮にベテランさんには懐かしく楽しめることでしょう。2曲目はアルマンおぢさん独特のダブっぽいハウスで、3曲目はトランシーかつ伸びやかな音でいい感じ。残念ながらエディットなのが悔やまれます。
「Hole In Th e Head by SUGABABES」 US盤CD SINGLE UNIVERSAL/INTERSCOPE B0002701 32 
1 Hole In The Head (Radio Edit) 3:38
2 Hole In The Head (Armand Van
Helden Remix) 7:32
(NINA DRさんのレビュー)
相変わらず変態ベースが暴れまくってます(笑)。ヴンヴン鳴りっ放しのMixです。DUBまではいかないと思いますが、印象的な「アッアッアイアイ〜♪」
とサビが無いのが(ダメじゃん(笑))ちょっと寂しいです。間違っても歌物命なら買わないで下さい(笑)。ハッキリ言って僕は好きです。最近オネエシンセより歪んだベースラインに弱いんです。クラクラ来てます(笑)。
「Maybe-J apan Only Special EP by N.E.R.D.」 日本盤CD ALBUM TOSHIBA EMI/Virgin VJCP 61087 
1 Maybe featuring LENNY KRAVITZ and "?uestlove" (Album Version) 4:22
2 Maybe (Sander Kleinenberg Remix) 7:56
3 Rock Star (Jason Nevins
Remix Edit) 3:49
4 She Wants To Move (Basement Jaxx Mix) 5:12
5 She
Wants To Move Native Tongue Remix feat. COMMON, MOS DEF, DE LA SOUL and Q-TIP
4:45
6 Lapdance (Freedom 5 Remix) 8:14
(NINA DRさんのレビュー)
サマソニ前に書き込むべきだった(苦笑)来日記念盤です。以外にも半分以上の2、3、4、6曲目がダンスリミックスです。2曲目はJANET
「All Nite」のリミキサーと同じですが、転調が激しくなかなかトライバルなイントロに「オッ!」と思えばテンポダウン、ロックハウス(ココが一番格好良いです。)、ブレイクビーツとリミックスでもオルタナ臭全開です。3,4は既に過去の盤に収録されていますね。6曲目は恐らく正規CDでは初収録(だったと思います)の四つ打ちですがブレイクビーツです表記無いですが原曲で客演のLee
Harvey & Vitaの声も入ってました。まぁでもハウスじゃない4曲目の客演(と呼べない)面子が豪華過ぎです。勿論ファレル歌う余地無し(笑)。イキナリ、コモンが飛ばします(笑)。
「So High by J.」 US盤 CD SINGLE TUNEengine,INC. TE 3716 2
1 J.'s Urban Mix 4:35
2 J.'s Club Mix 4:59
3 MYSTR E's Anthem Mix 6:53
4 J.'s Urban Mix (Instrumental) 4:34
5 J.'s Club Mix (Instrumental) 4:59
6 MYSTR E's Anthem Mix (Instrumental) 6:47
(cozmelのレビュー)
内容がどんなに期待はずれでも、もったいないので一応紹介しておきます(汗)。このオフィシャル・サイトを見ればわかるようにキャラクター的に面白そうだったので購入してみたんですが、どうも地味な音です。カッコイイといえばそれかもしれないんですが、メロディアスではないので...2、3曲がゆったりしたハウス・リミックスになっていますが、踊れるような音ではありません。ほんと最近多いです。こういう超マイナー・レーベルからのリリースものが。そしてそのほとんどが内容もマイナーなのです。
「CLONE ZONE DANCE ANTHEMS 1 by VARIOUS」 UK盤CD ALBUM Almighty CLONEZCD1
CD1 CLUB MIXES
1 The Closest Thing To Crazy (Almighty Mix) by BELLE
LAWRENCE 8:07
2 You Keep Me Hangin' On (Clone Zone Mix) by HANNAH JONES
6:04
3 The Winner Takes It All (Mike Coppock Mix) by ABBACADABRA
7:00
4 Unbreak My Heart (Clone Zone Mix) by DEJA VU featuirng TASMIN
7:19
5 Think Twice (Definitive Mix) by ROCHELLE 8:41
6 Better The
Devil You Know (Almighty Mix) by KIA 7:29
7 Oh L'Amour (Majimix Edit)
by DEEJE 5:25
8 All This Time (Almighty Mix) by DEJA VU featuring
TASMIN 7:29
9 The Only Way Is Up (Transensual Mix) by THE KINKY BOYZ
7:44
10 If You Leave Me Now (Almighty Mix) by SYSTEMATIK 7:55
CD2 CONTINUOUS PARTY MIX
1 In The Name Of Love (Love To Infinity Mix) by HANNAH JONES
4:12
2 Chains (Definitive Mix) by ROCHELLE 4:36
3 Always On My Mind'
(Definitive Mix) by OBSESSION 5:11
4 Anyone Of Us (Stupid Mistake)
(Definitive Mix) by TRACEY COLE 5:26
5 What Do I Have To Do (Definitive
Mix) by KIA 5:07
6 Against All Odds (Definitive Mix) by DEJA VU
featuring TASMIN 5:44
7 Unbreak My Heart' (Clone Zone Dub) by DEJA VU
featuring TASMIN 3:22
8 I Believe In Dreams' (Trans-X Mix) by JACKIE
RAWE 5:42
9 In The Evening (Wayne G Heaven Anthem Mix) by SHERLY LEE
RALPH 5:08
10 Don't You Forget About Me (Systematik Mix) by BELLE
LAWRENCE 4:51
11 Dream Away' (Original Mix) by ROMAN HOLIDAY 3:41
12
Do You Want It Right Now (Bangin' Mix) by 3RD DEFREE 4:49
13 Oh L'Amour (Majimix) by DEEJE 7:49
14 If You Leave Me Now
(Systematik Mix) by SYSTEMATIK 4:25
15 You Keep Me Hangin' On (Mike
Coppock's Supreme Mix) by HANNAH JONES 5:35
(cozmelのレビュー)
Almighty レーベルの新シリーズ??この「CLONEZONE」については「clonezone is the world's largest gay retail company, established
in the UK over 22 years, and still 100% gay-owned...」と説明されています。要するにUKにあるGAY
SHOPの老舗だそうで、そのショップと Almighty レーベルが提携して作ったダンス系コンピのようです。そして「Mike
Coppock Mix」とか「Clone Zone Mix」とか聞きなれないリミックス名に惹かれますが、やや音数が少なくなったりしている程度で、基本的にはポップなAlmightyライクな音には違いありません。CD1はそれぞれ独立していて、CD2はNON-STOPになっているお得意のパターン。既発のシングルに収録されているものも多いので、特に特筆すべきトラックはなかったです。
「Don't W alk Away THE REMIXES by JAVINE」 EU (Promo)盤CD SINGLE Virgin SINCDJ65
1 Soda Club 12" Mix 6:49
2 Armand Van Helden Club Mix 8:57
3 Bad Boys Remix 3:57
4 Radio Version 3:00
5 Sada Club Edit 4:03
(Hirokiさんのレビュー)
最近はR&Bのクラシックを好んで聴いていましたので、ハウス系の曲はあまり聴いてませんでした。今日は久々にあがる曲を聴きましたよ。先月日本でもアルバムをリリースしたJAVINEのNEW SINGELです。オフィシャルサイトで1分だけですがイントロが聴ける DON'T WALK AWAY の SODA CLUB のリミックスです。ちょっとトランスっぽい感じでストレートな疾走感がかなり格好良いです。Amazon
ではまだ取り扱いを開始してなく、いつになったらオーダーができるのか毎日チェックしてるんですが。残念ながら
SODA CLUB のフルレングスは収録されないようですね。エディットはバッサリとイントロ、アウトロがカットされてました、惜しいです。ARMAND
VAN HELDON はまったくわかりません。これもハウスの一種に分類されるのでしょうが聴いてもサッパリです。使えそうになかったです。ちなみにこの曲はカバーみたいですね。ヒット中のサレンダーもダイアナロスがネタのようです。
4枚目にしてとうとうこっち系のリミックス。UKのビヨンセとか言われてるらしいのですがこれからが楽しみです。
「Mne S To boy Horosho (Nara Nara Na Na) by HAIDUCII」 EU盤CD ALBUM Universo/Sony UNI 675135 2
1 Mne S Toboy Horosho (Nara Nara Na Na)
(Original Radio Edit) 3:20
2 Mne S Toboy Horosho (Nara Nara Na Na)
(Original English Version) (Don't Get
Mad Me) 3:20
3 Mne S Toboy
Horosho (Nara Nara Na Na) (Gabry Ponte Remix Radio Edit) 3:35
4 Mne S Toboy
Horosho (Nara Nara Na Na) (Gabry Ponte Soft Mix) 3:16
5 Mne S Toboy Horosho
(Nara Nara Na Na) (Gambafreaks Radio Version) 3:36
6 Mne S Toboy Horosho
(Nara Nara Na Na) (Gabry Ponte Remix Extended) 6:04
7 Mne S Toboy Horosho (Nara Nara Na Na) (Gambafreaks Extended) 6:44
8 Dragostea Din Tei (EuropaXL
Radio Mix) 2:53
9 Dragostea Din Tei (EuropaXL Video Mix) (Video)
10
Dragostea Din Tei (DJ Friki Video Clip) (Video)
(KGBさんのレビュー)
いやー遂に出ましたよ!待ちに待った Haiducii こと Paula Mitrache のイタリアでの2枚目のsingleが!しかも、今回の曲も期待を裏切らない出来でかなり怪しくて胡散臭い曲で非常に良いです。今回の曲もリミキサーに
Gabry Ponte を起用してきました。その「Gabry Ponte Remix」は前作同様今回もピアノの音が綺麗なキラキライタロダンスRMXで非常に良いです。原曲の怪しさを生かしてます。「Gambafreaks
Extended」はバックのピアノ連打が心地よいサンバ風のゆったりとしたハウスRMXで意外と良いです。原曲の超怪しい曲が見事にお洒落なハウスになってます。今回のCDSにはオマケとしてお蔵入りになったUK盤に収録されるはずだった「Dragostea
Din Tei」の EuropaXL のRMXがRadio Editですが入ってます。内容はお蔵入りも納得の今一なRMXでなにか全体的に音が足りないような安い出来でした。あと、「Dragostea
Din Tei」の曲を聴きながら狂ったように踊り歌う禿親父(多分DJ Friki)が終始映っているわけの分からないVideoがオマケで入ってます。誰がこんなもん欲しがるのか不思議です(笑)。この禿親父は最後にはレコードで頭を殴りだし狂った様に笑ってました。
「U Sur e Do by IGNITION-X」 UK盤CD SINGLE Almighty CDALMY192 
1 U Sure Do (Almighty Radio Edit) 3:17
2 U Sure Do (Almighty Mix) 7:00
3 It's My Life (Almighty Anthem Radio Edit) 3:42
4 It's My Life
(Almighty Anthem Mix) 7:10
5 It's My Life (Almighty Transensual Radio
Edit) 3:39
6 It's My Life (Almighty Transensual Mix) 6:42
7 It's My
Life (Almighty Transensual Dub) 6:42
(cozmelのレビュー)
1〜2曲目のオリジナルはキラキラ・アンセム「Inspiration」を歌っていた
STRIKEのスマッシュ・ヒット、3〜7曲目のオリジナルは TALK TALK ですが、NO
DOUBT のヴァージョンも有名です。 もうそれをそのまま今風Almighty流ユーロ・ポップにカヴァーしただけ。ただそれにトランスっぽいシンセリフが加えられているが否か程度の差です。後者の曲は、ヴォーカルの線の細さが気になりますが、まずまず平均的な出来でした。
「GAYFES T 2004 by VARIOUS」 UK盤CD ALBUM KLONE CDKOPY154 
DISC 1 - Extended Mixes -
1 Love Is A Stranger (Ross Alexander Extended
Mix) by JACQUII CANN 5:36
2 Broken Land (Northernbeat 12Mix) by MASSIVE EGO 6:17
3 I Imagine (Futureforce Remix) by MARY KIANI 6:34
4 Guilty (Futureforce Kube Mix) by ROSS ALEXANDER
6:41
5 It Must Have Been Love (Original Mix) by FRIDAY
NIGHT POSSE 6:09
6 Sex (Sleazesisters Revisited Mix) by THE
SLEAZESISTERS feat SORAYA VIVIAN 6:43
7 In The Night (Sleazesisters Anthem Mix) by ADELE 6:11
8 Do You Wanna Funk (Wayne G Heaven Anthem Mix) by JONATHAN PAUL
HELLYER 6:32
9 Running Up That Hill (Panikbrothers Remix) by LAURA HARDING
6:03
10 Where Is My Man (T-Total Remix) by DUSTY ‘O’ feat. TASTY TIM
4:39
11 Get Up (Paul Masterson Extended Mix) by STAGE SCHOOL BRAT 7:00
12 Rockin For Myself (Friday Night Posse Remix) by NORTHERNBEAT feat.
ANGIE BROWN 5:35
DISC 2 - Wet & Wild Megamix mixed by DJ WAYNE G -
1 No More Tears (Enough Is Enough) by FUNKY G feat. SHAUNA JENSEN
3:53
2 Maybe This Time (Panikbrothers 2004 Remix) by VIOLA WILLS 4:21
3 We Are Family (Sleazesisters Anthem Mix) by THE SLEAZESISTERS present
MR GAY UK 2:21
4 Do You Wanna Funk by JOHNATHAN PAUL HELLYER 4:30
5 Get Up by STAGE SCHOOL BRAT 4:50
6 Love Is A Stranger by JACQUII CANN 3:53
7 Running Up That Hill by LAURA HARDING 3:53
8 SOS (Ross Alexander Extended Remix) by ABBACADABRA 5:47
9 Sex (Scouse House Mix) by THE SLEAZESISTERS feat SORAYA VIVIAN
7:20
10 I Love My Radio (Futureforce Euro Vocal Mix) by PRIMERO 2:06
11 I Imagine by MARY KIANI 5:34
12 Guilty by ROSS ALEXANDER 4:27
13 It Must Have Been Love by FRIDAY NIGHT POSSE 5:36
14 Tell It To My Heart (Flip & Fill Mix) by KELLY LORENNA
5:09
15 Broken Land by MASSIVE EGO 5:09
16 The Journey (Original Mix) by ELECTRISSIMA 4:34
(cozmelのレビュー)
WAYNE G、SLEAZESISTERS、PAUL MASTERSON...リミキサー陣を見ればわかるようにとっても音がDJ
NAO NAKAMURAさんしてます(笑)。ほとんどがカヴァーものでしょうか、キラキラ&キャッチーでユーロ系ダンス・ポップがお好きな方にはオススメ。
「DISC1」はそれぞれ独立していて、今のところ正規リリースされていない「It
Must Have Been Love by FRIDAY NIGHT POSSE」なんかも収録。この曲は、映画「プリティ・ウーマン」の挿入歌として全米No.1に輝いたロクセットの「愛のぬくもり」がオリジナルで、なかなかの歌ものトランスに仕上がっています。また、SYLVESTER
のカヴァーでWAYNE Gがリミックスした「Do You Wanna Funk」や PAUL MASTERSON
がリミックスした「Get Up」なんかも面白いですよ。
また「DISC2」は、うちのBBS2に何度も問い合わせのある WAYNE G によるNON-STOP
MIXなのできっと皆さん好きなはず。とにかくイケイケで「勢い」が感じられるダンス系コンピ・アルバムです。
「Stupid by SARAH MCLACHLAN」 EU盤CD SINGLE ARISTA 82876 62043 2
1 Stupid (Radio Mix) 3:26
2 Stupid (Hyper Remix) 3:24
3 World
On Fire (Junkie XL Remix) 12:23
4 Stupid (Video)
(CREWSさんのレビュー)
リリースされたのはちょっと前だと思いますが、あまりに素晴らしかったので・・・。3曲目は、まさに、リミックスという「妙なる技」ですね。今週 Billboard Club Charts で5位まで上がってきてます。アゲアゲとかキラキラとかそういう音じゃなく、プログレッシブでアートなトラックです。刻々と展開するトランシーなビートの中で、シンセとアコースティックな音たちがそれぞれ魂を宿し、精霊のようなサラのヴォーカルがそれに応えるように重なっていきます。中盤あたりの長いブレイク・・・ギターとピアノの伴奏だけでサラが囁くように歌うあたり、この世の響きとは思えないほど切なく優しい・・・。時空と空間を超えて、全ての魂を包み込むような大きな流れを感じます。そして安堵感の中に、ときおり不安感が見え隠れしながら、ビートが疾走する後半の展開。次第に自分自身も・・・遥か遠くに消えていきます。
「It's Time by FERRY CORSTEN」 UK盤CD SINGLE Positiva/EMI CDTIVS206 
1
Radio Edit 3:02
2 Extended Mix 6:23
3 Ferry Corsten's Flashover Mix 7:04
4 Agnelli & Nelson Remix 9:09
5 Kai Tracid Remix 7:08
6
Luke Slater's Rockers Shock Remix Mix 6:53
7 Video
(KGBさんのレビュー)
いつの間にかUKで発売されていたFerryさんの新曲はalbum「Right Of Way」からのシングルカットです。ノイジーなシンセビートに割とまともで綺麗なメロディーがのった女性Vocalのトランスで意外と良いです。ヴォコーダボイスで「It's
Time」と時折入るフレーズがアクセントになってます。「Ferry Corsten's Flashover
Mix」はVocal無しの原曲よりテンポアップしたスピーディーなRMXで良いです。「Agnelli
& Nelson Remix」は辛うじてサビの部分で原曲の雰囲気が感じ取れるくらいほとんど原形をを留めていないスッキリとしたスピード感溢れるエピックトランスになっています。これはこれで良いです。「Kai
Tracid Remix」は原曲よりノイジーさが強調された感じのRMXでちょっとうるさい感じがします。「Luke
Slater's Rockers Shock Remix Mix」は全く別の曲か!ってくらいいじり倒したノイジーでへんてこな曲になってます。
「Perfect Silence by BLANK & JONES feat. BOBO」 EU盤CD SINGLE Gang Go/Warner Music 5050467 4085 2 4 
1 Shot Cut 3:22
2 Club Mix 7:46
3 Martin Roth Hardtrance RMX 6:21
4 Original Mix 7:16
5 Rerry
O'Neil RMX 8:36
6 Martin Roth ST. Kilda 5 PM RMX 6:00
(KGBさんのレビュー)
時折はいるギターのメロディーが何とも哀愁を誘う、重めのビート&流れるようなメロディー+高音の透き通るような女性Vocalのユーロトランスで良いです。Club
Mix は原曲より曲のテンポを早めてVocalを少なめにしたスピード間溢れるRMXです。「Martin
Roth Hardtrance RMX」はDarren Tate系の綺麗なシンセビート+キック強打のスピード感溢れるエピックトランスRMXで良いです。Vocalを多少いじってます。「Rerry
O'Neil RMX」は全体的にだら〜としたVocal少なめのアンビエント系?のハウスかトランスかよく分からないRMXです。「Martin
Roth ST. Kilda 5 PM RMX」はトライバルチックなズンドコしたゆったり目のVocalが前面にでたトランス?RMXです。
「M ove Ya Body by NINA SKY feat. JABBA」 UK盤CD SINGLE UNIVERSAL ISLAND RECORDS MCSTD 40373/986268
1 
1 Move Ya Body 3:30
2 Move Ya Body (Hyperspace Remix) 4:28
3
In A Dream 3:25
4 Move Ya Body (Video)
(NINA DRさんのレビュー)
全然どうでも良い且つ私的な話なのですが、僕が通勤の時に聴くMDは大きく2種類ありまして、ひとつは「R&B/HIP
HOP REMIX」もう一つは「HOUSE REMIX」なんですが、今回買ったこのシングル(Remix)は、はなから前者に録音と勝手に決めていざ聴いてみると思いっきりハウスでした。しかもかなりアゲ仕様です(笑)。棚ボタどころか目からウロコ状態です。演奏時間が短いのが残念(アナログも同じ尺なんでロングヴァージョン自体があるのかは不明です。)原曲はMTVやラジオなんかで流れまくってるのでご存知の方も多いと思います。ジャケはコラではなく実際の双子の姉妹です。Sean
Paul, Lumideeらの「Diwali Riddim」ならぬ「Coolie Dance Riddim(象男の新譜シングルもこっちだった様な...)」使いだそうで、ミーハー域を出ないレゲエリスナーの僕はちょっとこんがらがってます(汗)。ド素人の原曲の解説はさておき(笑)このリミックスかなりオススメです。
「The S un Is Shining (Down On Me) by DT8 PROJECT」 UK盤CD SINGLE MONDO RECORDS MND019CDX 
1 Original Mix (Radio Edit) 3:15
2 Darren Tate Mix (Radio Edit)
3:08
3 Original Mix (12") 8:11
4 Darren Tate Mix (12") 8:12
5
Andy Morris Remix (12") 7:35
6 Sheriff Remix (12") 5:49
7 Acoustic
Mix 3:40
(CREWSさんのレビュー)
これは賛否両論あると思います。本来の?DARREN TATE らしさを求めるなら、おそらくちょっと違うかもしれません。でも個人的には好きです。まぁ、好みもいろいろということで(笑)。3曲目は、トランスというよりはハウス寄りのトラック。トランシーなシンセが雲間を抜けて迫ってくるようなイントロ、さらにファンキーで気持ち良いベースラインが絡み、程よく響くパーカッションも生っぽく、男性ヴォーカルはソウルフルに歌い上げてます。4曲目は DARREN TATE らしい?トランスです。5曲目は SCUMFROG みたいなダークめなUSハードハウス系。6曲目は、トランス色を全く取り除いた、よりディスコっぽいハウスです。全体的に・・・トランス派というよりは、ヴォーカルハウス派向けといった感じがしました。
「She b y GROOVE COVERAGE」 EU盤CD SINGLE Zeitgeist/Universal 9867091
1 Radio Edit 3:50
2 Extended Version 5:31
3
Droggn-Abroggn Remix 3:18
4 Album Version 2:23
(KGBさんのレビュー)
がびーん!なんじゃこりゃー!Groove Coverageなのに全然 Trance
してません!それどころか普通にほのぼの系のPopsになってるじゃないですか!まさかRMXはそれなりにClub系なんだろうなぁと勝手に思っていたらこれまた期待はずれのPops
RMXでした(泣)。さらに悲しいことに唯一のClub系のRMXはイタリア盤のPicture
Vinylにしか収録されてませんでした(泣)。しかもこのRMXは結構ノリノリなTrance
RMXで良かったのにCDS未収録でした。この全然Tranceしてない曲の評価は、何故か
Amazon.de では概ね好評です。ドイツ人にとっては Groove Coverage の楽曲がTranceじゃなくても問題ないんですかね?
「Su bway #9 by ASTRADA」 EU盤CD SINGLE Beatwerk/da Music 873710 2
1 Watermoon Video Edit 3:23
2 Sir N Dj Original Radio Edit 2:52
3
Watermoon Remix 5:35
4 Sir N Dj Original Extended Version 5:40
(KGBさんのレビュー)
キャッチーでちょっぴり切ないメロディー&女性Vocalのユーロトランスで良いです。この曲は一応何かのカバーとかではなくoriginalのようです。「Sir
N Dj Original Extended Version」は曲のテンポをゆったりしてエレキギターなどを使ったポップよりの曲にしています。
「Get U p Stand Up by STELLAR PROJECT feat BRANDI EMMA」 UK盤CD SINGLE DATA RECORDS DATA74CDS 
1 Radio Edit 2:55
2 Phunk Investigation Vocal Mix 7:47
3 Mike
Di Scala Remix 6:07
4 Flipside Remix 7:36
5 F&W Remix 6:11
6 Paul Jackson's Head Banger Remix 6:56
(CREWSさんのレビュー)
2曲目:エレクトロっぽいハウストラックに、80年代のユーロポップみたいな胸きゅんシンセがキラキラしてます。甘え系の女性ヴォーカルのメロディも哀愁的で印象に残りました。より軽快にしたようなハウス3曲目、ビヨビヨしたベースのエレクトロ4曲目。5曲目は、後ろから押し上げてくるような感じのトランスです。
「Here I am (Send Me An Angel) by JAN WAYNE feat. CHARLENE」 EU盤CD SINGLE Kontor/edel 0155795KON
1 Here I am (Send Me An Angel) (Radio Edit) 3:38
2 Here I am (Send Me An Angel) (Pop Verion) 3:21
3 Here I am (Send Me
An Angel) (Extended Mix) 6:35
4 Run Away 4:20
5 Here I am (Send Me An
Angel) (Video)
(KGBさんのレビュー)
この曲はScorpionsの名曲「Send Me An Angel」のトランスカバーです。原曲の雰囲気を生かした哀愁系のHardトランスRMXになっており良いです。ブレイク後のアコースティックギターのリフレクションが特に良いです。「Run Away」はoriginal曲で、ピアノリフの綺麗なイケイケユーロトランスです。この曲のVocalも Charlene です。
「Dream s by KINGS OF TOMORROW feat HAZE」 UK盤CD SINGLE DEFECTED DFTD090CDS 
1 Sandy Rivera Reconstruction 7:24
2 Rasmus Faber Remix 6:59
3
Rasmus Faber Dub 5:53
4 Chus & Ceballos Club Mix 9:26
5 Sandy
Rivera Dubconstruction 5:38
(CREWSさんのレビュー)
アナログではだいぶ前にリリースされてたんでしたっけ・・・?
妖しく囁くような渋い男性ヴォーカルがフューチャーされていますが、ストリング&コーラスで流れてくるメロディの方がメインで印象的。ジャズのスタンダード曲 [
Caravan ]
のメロディが使われてます。灼熱の砂漠をすすむような中近東風のメロディラインの、あの曲です。本人のミックス1曲目が適度にハードで、適度に渋くて、適度にエスニックで、けっこう好きです。BOB
SINCLAR や MILK & SUGAR あたりの音がお好きな方へ。
あ、キャッチーな歌モノではありませんので・・・(笑)。2曲目は、かなりグルーヴィ。MAW
っぽいベースラインにギター&ピアノが気持ちいい大人のラテンハウス。これぞ生の音です。アフターやラウンジっぽい感じ (3曲目なんか特に)。
「DO by DO」 EU盤CD SINGLE Patriott/BMG 82876631892
1 I Don't Want To Be Your Friend 3:41
2 Angel Of Mine 3:29
3
Love Is Killing Me 3:10
4 Heaven (Piano Mix) 4:05
5 Close To You
4:20
6 Angel By My Side 3:26
7 Shoud I 4:47
8 So Near, So Far
3:31
9 Selfish 3:28
10 I Belive In Love 3:55
11 On And On (Piano
Mix) 3:57
12 The Day You Went Away 4:06
13 Voorbij 4:04
(KGBさんのレビュー)
Yanou feat. do で一躍有名になったdoこと Dominique van Hulst の本国オランダでの1st
albumです。このalbumの基本的な構成はR&Bテイストの曲とバラード系の曲です。Yanou
といえばイケイケ全開のTranceですが、なんと今回このalbumでプロデュースしている曲のほとんどがバラード系の爽やかな曲で、かなり良い感じに仕上がってます1,2,6,8,12が
Yanou と Glenn Corneille のプロデュースしている曲です。12曲目の「The day
you went away」は Wendy Matthews のカバーです。13曲目の「Voorbij」はオランダでは超有名な大物男性歌手の
Marco Borsato とのDuetで綺麗なバラードです。オランダでsingleが1位をとった曲で、勿論オランダ語で歌ってます。「Heaven」と「On
and on」の「Piano Mix」は以前各国で発売されたsingleに収録されていた物とは別のRMXでこちらの方がかなり良いです。特に「Heaven」はバイオリンとピアノの綺麗な伴奏にdoのVocalがマッチした聴き心地の良い曲に仕上がってます。3曲目の「Love
is killing me」はR&Bテイストの曲で、先行singleとして発売されていました。あと、このCDは残念なことに
コピーコントロールCDでした。
「Luv 2 L uv by SUZANNE PALMER」 US盤CD SINGLE *69 STAR CD12712 
1
Cevin Fisher's Club Mix 9:36
2 DJ Ohzee & The Butcha So Good Mix 8:11
3 Drum Assasins Remix 10:04
4 Stephan Grondin's Stereo Mix 9:08
5 DJ Paulo & Todd Dutkevitch Remix 8:45
6 Junior Vasquez Luvs-2-Play-It Club Mix 9:34
(DJ KOSUKEさんのレビュー)
*69からのアナログの方には Cevin Fisher と DJ Ohzee & The Butcha のミックスが収録されてます。ちょっと歌が演歌チックで印象で往年のNYハードハウスディーヴァって感じです。DJ
Ohzee〜のミックスのほうがトライバルでかっちょよいです。
(GBLさんのレビュー)
SUZANNE PALMER/Luv 2 Luvですが正規盤もPROMO CDと同じ内容のようですね〜。中でも僕が1番オススメなのが「DJ Paulo & Todd Dutkevitch Remix」です。この作品はかなり話題になってるのでDJは勿論、NY系が好きな方は要チェックですョ。去年から、このDJ (PAULO)をチェックしてましたが、どの作品もカッコイイのです!! ちょい前にサイトがリニューアルしたのですが素敵ですョ!! 曲のサンプルなども聞けますので参考にしてみては...
(cozmelのレビュー)
ややもするとどれも同じように聞こえてしまうこのレーベル(失礼)のシングルにしては、比較的ベタ&メロディアスで耳に残ります。とは言ってキャピキャピなアゲアゲとかではなくて、空間映えするダーク&ハード路線には変わりないですが、きっとクラブで真価を発揮するのではないでしょうか。ズンドコしていていかにも全米クラブ・チャートで受けそうな音でした。
「Take My Breath Away by JESSICA SIMPSON」 豪州盤CD SINGLE COLUMBIA 675037 2 
1 Take My Breath Away 3:15
2 With You (Acoustic Version) 3:16
3 Take My Breath Away (Eddie's Late Night Club Mix) 6:29
4 Take My Breath Away (The Passengerz Hour Glass Mix) 6:17
(マルミさんのレビュ−)
期待したほどではないけど、目前にあったら、やっぱり買いだよ〜☆
(かずまささんのレビュー)
Eddie Baezは地味な印象で派手さはなし。一方、「The Passengerz Hour Glass
Mix」は、Eddie Baez, Juniorよりも良い出来です。バックのあのメロディーは消されてボーカルが前面に出たゴリオシのミックスですけど箱映えするハードさで良いです。
(CREWSさんのレビュー)
どちらもミックスも確かにアゲではないと思いますが、適度にダークで個人的には許容範囲でした。3曲目 Eddie Baez、期待するようなハードな派手さは全くありませんが、軽いトライバルに淡々とメロディが乗ってます。聴き慣れたメロディなので妙な安堵感はありますが(笑)、もしオリジナルだったら単に地味なハウス・・・って思ったかも(汗)。もうちょっと遊んでくれたらよかったですね。4曲目の Passengerz の方がフロア向けだと思います。バックコードとメロディが不協っぽくもギリギリのラインで主張し合っている感じ?。ところで、MTVでジェシカ&ニックの新婚リアリティ番組(なんじゃそりゃ?)をやってるんですが、最初はニック見たさで観てましたが、最近アホらしくなってきて観てません(笑)。だって・・・ニックが、しゃがんでるジェシカの頭の上をまたいで通ったら(←それもどうかと思うけれど)、ジェシカったら「タ○がくっせーんだよー」みたいな?ことを言ってたような・・・。 若奥様がそんなこと言うもんじゃありません。
(cozmelのレビュー)
映画「トップ・ガン」を知らない若い世代の方々のために補足です。この曲のオリジナルは「愛は吐息のように」という邦題で、その大ヒット映画のサントラに収められていたエキゾチックなロック・バラードでした。そんなメジャーなナンバーをジェシカがカヴァーしたということで話題性は抜群。ただ、あまりにもありふれたベタな選曲なので個人的には期待はずれの感も...出来も無難なハウスでした。
「Sick And Tired by ANASTACIA」 豪州盤CD SINGLE EPIC/DAYLIGHT 675036 2 
1 Sick And Tired 3:30
2 Sick And Tired (Jason Nevins Funkrock Remix
Edit) 3:25
3 Sick And Tired (Jason Nevins Electrochill Remix) 6:30
4
Twisted Girl 3:56
(CREWSさんのレビュー)
まず・・・どちらのミックスもハウスではありませんので。でもアナスタシアのシングルって、つい買ってしまいます。彼女のヴォーカルって、個人的にはクセになるので・・・。この曲も
DALLAS AUSTIN & GLENN BALLARD 絡みです。3曲目:「エレクトロチル」だなんて、そのまま音が想像できそうなものの、もしかしたらハウスだったりして・・・なんてちょっとは期待したりして(笑)。軽めのロック調です。ミディアムテンポなR&Bロック?って感じ。一応、イントロとアウトロらしきものは付いてますが、ダンスミックスではないですね。でもピアノの伴奏が本当にキレイで、アナスタシアのヴォーカルとうまく溶け込んでます。踊れる踊れないは別として、素敵なミックスだと思いました。
「If I Were You by CANDEE JAY」 UK盤CD SINGLE Incentive CENT58CDS 
1
Radio Edit 3:29
2 Michael Woods Remix 8:12
3 Lifestylerz Remix
6:39
4 DJ Puddy vs Mark Simon Remix 5:49
5 N.K.O.T.R. Remix
8:17
6 Original Mix 6:15
7 Video)
(KGBさんのレビュー)
昨年USA盤が先行して発売された Pronti & Kalmani プロデュースの Candee
Jay の本国オランダ盤とUK盤がリリースされていたので、USA盤に未収録のRMX目当てで買ってみました。「Michael
Woods Remix」は暗くて重めのシンセビート+ヴォコーダ処理されたVocalにチャカポコしたキックがあまり合っていない様な気がするHardなRMXです。「Lifestylerz
Remix」は軽めの爽やかなちょっぴりスペーシーな軽めのポップハウスRMXで原曲からはかなりかけ離れてますが意外と良いです。「DJ
Puddy vs Mark Simon Remix」はスピード感溢れるイケイケ全開のキラキラユーロTranceRMXで非常に良いです。若干シンセビートや展開に安すさが否めませんがそれでも良いです。N.K.O.T.R.はUSA盤に収録されていたNew
Kids On The Raveの略のようです。あと、どうでも良いのですがUK盤のVideoは本編だけですがオランダ盤にはLas
Vegasでの撮影シーンも収録されていて、そのエンドロールが映画っぽくて面白かったです。
「California Dreamin' by ROYAL GIGOLOS」 UK盤CD SINGLE Manifesto 9866931 
1 California Dreamin' (Royal Gigolos Radio Edit) 3:05
2 California Dreamin' (Royal Gigolos Extended Mix) 4:48
3 California
Dreamin' (Flip & Fill Remix) 3:28
4 California Dreamin' (Royal Gigolos Vs Hardknock California Screaming)
4:15
5 The DJ 4:14
6 California
Dreamin' (Video)
(DJ So-ichiroさんのレビュー)
「マンデーマンデー」や「夢のカリフォルニア」で有名なママス&パパスのカヴァーです。原曲は、ヒッピーライクなフラワー・ポップですが、このハウス・カヴァーは、その綺麗なハーモニーを生かし切れていないミックスになっています。もっとストレートにメロディを楽しめる出来なら良かったのに。
(cozmelのレビュー)
なんとなく夏っぽいのでこういうネタは欠かせません。でも歌詞の内容は結構暗いんだそうです。まぁ、わかりやすくポップに名曲「夢のカリフォルニア」を料理してあるのですが、タイムが短いのでラジオ向きかと思います。
「Ecstasy b y ATB」 EU盤CD SINGLE Kontor/edel 0155765KON 
1 AT & B
Airplay Mix 3:22
2 Original Airplay Mix 3:37
3 Clubb Mix 5:25
4 A
& T Remix 6:47
(KGBさんのレビュー)
前作 Marrakechとは一転してかなり綺麗なメロディーに女性Vocalが見事にマッチした曲で良いです。せっかく「AT
& B Airplay Mix」が良かったのですが、他のRMXは似たり寄ったりの出来で原曲の良さを生かしきれてないような気が・・・
「Run To Paradise by NICK SKITZ vs THE CHOIRBOYS」 豪州盤CD SINGLE CENTRAL STATION CSR CD5
0439 
1 Radio Edit 3:56
2 Skitz Airplay Edit 3:58
3 Solitaire Radio Edit 3:30
4 Jason Navins Radio Edit 3:32
5
Rachelles Rock Tribute Mix 4:36
6 Solitaire Extended Mix 6:59
7
Jason Navins Rock Da Club Remix 7:10
(CREWSさんのレビュー)
[ Sexy / FRENCE AFFAIR ] や [ Gia / DESPINA VANDI ] で、強烈なハードハウスをミックスしてた
NICK SKITZ 名義だったので買ってみました。オリジナルネタは、同タイトル [
Run To Paradise / THE CHOIRBOYS ] ・・・知りません(汗)。オーストラリアのオールドスクール・ロックバンドということです。1曲目がオリジナルに近いんでしょうか?
なんか夏のビーチリゾートを思わせるような、男性ヴォーカルのポップロックって感じですね。なんかサビの部分が「ボ〜イ♪アンビシャ〜ス」に似てるような(笑)。6曲目は
[ I Like Love (I Love Love)] の SOLITAIRE によるミックスで、ゆったり軽やかなエレキギターハウスって感じです。7曲目はロックハウス?です。思いっきり青春パラダイスロックしてますが、ちゃんと4つ打ちでビート刻んでます。で、2曲目が
NICK SKITZ らしい、サイレン音とシンセが最高に狂ってるハードハウス(テクノ?)です・・・Edit
なのが残念すぎます。豪州HMVで試聴可能です。
「Time by MURK」 US盤CD SINGLE Tommy Boy Silver Label TB
2448 2 
1 Murk Original Radio Edit 3:33
2 Peter Rauhofer Timeless Club Mix
7:17
3 The Scumfrog Remix 7:42
4 Chab Vocal Mix 8:41
5
Southside's 4am Remix 9:33
6 Murk Original Mix 6:12
(CREWSさんのレビュー)
6曲目オリジナルは、けだるい男性ヴォーカルです。間違ってもキャッチーではありません(笑)。メロディもトラックも淡々としていて、なんとなく
[ Lazy / X-PRESS 2 ] なんかを思わせるようでした。MURK のオリジナルにしては短いな・・・と思ったら、ちゃんとしたアウトロ無しで終わっちゃいます。これでいいのか?!←いいです、長いと退屈しそうなので(笑)。ってことで、あとはリミキサーにお任せ状態。
↓以下、どれもUSハードハウスです。2曲目:まさにダークなUSハードハウスの世界です。安心できる
Peter の音って感じです。ややエレクトロな感じも。3曲目:Scumfrog お得意のエレクトロ&ダーク。4曲目:やや軽めのハウストラックに、時折入る太鼓みたいな音が印象的。5曲目:イメージ的には、この5曲目が一番
MURK っぽく感じました。アホでエレクトロなトライバルトラックがゆっくりとビルドアップして、ピークには狂ったシンセがサイレンのように繰り返されてます。
「Turn It Around by 4 STRINGS」 EU盤CD SINGLE Alphabet City/Rough Trade 500 0007 3
1 Radio Edit 3:09
2 DJ 4 Strings Radio Edit 3:47
3 Manyou
Remix Cut 3:33
4 Extended Mix 7:25
5 DJ 4 Strings Vocal Mix 6:43
6
Manyou Remix 7:12
7 Sandler Vocal Mix 8:28
(KGBさんのレビュー)
4 Strings の新曲はちょっぴり切ない綺麗なメロディー&Spinnin' Record らしいうねるようなシンセビートにいつもの透き通るような綺麗なVocalがピッタリとフィットした曲です。「DJ
4 Strings Vocal Mix」は原曲よりズンドコしてる感じのRMXです。「Manyou Remix」は原曲の綺麗で流れるような感じとは違い、メリハリが効きまくったノリノリなRMXで、中国風の独特なシンセリフが良い感じをだしているRMXで非常に良いです。「Sandler
Vocal Mix」は全体的にスペーシーな雰囲気が漂うキック軽めのスピーディーで爽やかなRMXで良いです。
「Luna N era by DANIJAY」 EU (Italy)盤CD SINGLE Universal Music Italia 9821073
1 Luna nera (Radio Version) 3:47
2 Happiness 5:25
3 Il
Tauro 4:24
4 I Fiori Di Lilla (Dark Angel RMX) 5:42
5 Luna nera
(Extended) 5:49
6 Luna nera (Instrumental) 5:47
(KGBさんのレビュー)
Danijayの新曲は以前紹介した「I Fiori Di Lilla」とは曲風がガラリと変わり、メロディーが綺麗でノリノリな男性Vocalのキラキライタロダンスで、どこからどう聴いてもGabry
PonteがRMXした音しか思えないくらい激似で非常に良いです。特にサビ部分のBackのピアノの音色が爽やかな&綺麗で良いです。タイトルのLuna
Neraとは「黒い月」という意味です。Happinessはタイトルからは想像もつかないいかにもイタリアらしいちょっと怪しげな暗めのメロディーでキック強打のHardなイタロダンスです。Il
Tauroは怪しさ大爆発のタンゴ風のメロディーが何ともいえない独特の雰囲気を醸し出しているほとんどインストのHardなイタロダンスです。I
Fiori Di Lilla (Dark Angel RMX)は前作の未収録のRMXでノイジーなシンセビートが良い感じの原曲よりテンポはやめのノリノリなイタロダンスRMXです。
「Le Louv re by PREZIOSO & MARVIN」 EU (Italy)盤CD SINGLE Time/Sony TIME 675074 2
1 Le Louvre (Radio Edit) 4:00
2 Le Louvre (Extended Mix) 5:48
3
Le Louvre (Brothers Remix) 6:08
4 Right Here Waiting (Extended Mix)
6:25
5 Right Here Waiting (Radio Edit) 3:42
6 Funk Electric
2:47
(KGBさんのレビュー)
PREZIOSO feat. MARVIN からいつの間にかちょっとだけ改名してPREZIOSO &
MARVINになってました。新曲の「Le Louvre」ですが、イントロから相変らず彼ら特有のデジダルちっくなシンセビートにキック強打のHardなイタロダンスRMXですがが、今回は哀愁漂うメロディーです。「Le
Louvre (Brothers Remix)」は Brothersらしいピコピコ系のテクノポップRMXになっていて面白くて良いです。「Right
Here Waiting (Extended Mix)」は勿論RICHARD MARXのカバーです。何処かで聞いたことのあるようなアクアループ系のMC+爽やかピアノリフ+ノリノリイタロBeatそしてネタがネタだけに悪いはずがありません!「Funk
Electric」はエレクトリックなサウンド+ヴォーコーダーVocalのいかにもありそうなトラック物です。
「Solea do by GIGI & MOLLY」 EU (Italy)盤CD SINGLE Media Records/Do It Yourself NM049CD
1 Gigi D'Agostino Radio Gigatrip 4:22
2 Molella Edit
3:22
3 Gigi D'Agostino Radio Trip 3:11
4 Molella Mix 6:09
5 Gigi
D'Agostino Trip 7:18
(KGBさんのレビュー)
イタリアの2大巨塔 Gigi D'Agostino と Molella の夢の大競演(笑)のsingle第二弾です。前作同様相変らずジャケットが逝ってます(笑)。本当に売る気があるのか聞いてみたいくらいジャケットが逝ってます。見た瞬間怪しさ大爆発です(笑)。前作はかなりHardなトラック物でしたが、今回はこの2人の取り合わせからは想像がつかないくらい綺麗な曲でどこか寂しげなVocalとの絡みもGoodです。それもそのはず、元ネタは「悲しみのソレアード」ですから。「Gigi
D'Agostino Trip」はまるで何かの映画音楽のような壮大でゆったりとしていてドラマチックでキラキラしたイタロRMXで非常に良いです。とても
Gigi D'Agostino のRMXとは思えないです。あと、ハープの音色がアクセントになっていて良いです。「Molella
Mix」はイントロからノリノリ全開でピアノのブレイクを挟んだ後徐々に盛り上がっていく典型的なパターンですがこちらのRMXも
Gigi D'Agostino のゆったりとしたRMXとは違いノリノリなイタロRMXで良いです。
「Fly b y MATT GOSS」 UK盤CD SINGLE CONCEPT MUSIC CDCON57 
1 Album Version 4:03
2 Love To Infinity Radio Mix 3:22
3 Love To Infinity 12" Mix 6:02
4 Battlery Park Remix 5:44
5 Video
(cozmelのレビュー)
MATT GOSS って「When Will I Be Famous」、「I Owe You Nothing」の大ヒットで知られる男性デュオ(途中3人から2人に変化)の
BROS の一人だって、以前書きこみがありましたね。この久しぶりのニュー・シングルは自作曲だそうですが、なんとも地味で残念。あの華やかさはどこへ...3曲目は、LOVE
TO INFINITY とは言え Classic Paradise Mix ではないので、アッパーではない普通のポップ・ハウス仕様で、4曲目も似たような感じ?どちらにせよオリジナルにインパクトがなさ過ぎるような...そう、ある意味このアコースティックなジャケットは音をあらわしているのかも。でもきっと本国では知名度はあるんでしょうから、まだ復活の余地はあると思います。

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