MIDI打ち込み講座

どうやって打ち込むの?
Bassのチョッパー・プレイの打ち込み編(1)

基本的なチョッパー打ち込む方法

 今回演奏した楽譜の、最初の1小節。この譜面は、記譜で書いたが、
実際のベースは1オクターブ低く演奏する。

Step

Note

K#

ST

GT

VEL

1

F2

41

12

10

85

2

F2

41

24

22

91

3

F2

41

12

10

85

 4

G2

43

24

22

85

5

G#2

44

24

22

85

 6

A2

45
36

34

85

 7

F3

53

12

7

101

 8

   

12

0

0

9

C3

48

12

10

85

10

D3

50
12

10

85

11

F3

53
12

13

96
 普通、ベースはレガートで演奏する。つまり打ち込みの場合は、ゲート・タイムを目一杯入力するが、チョッパー・プレイでは、弦を弾く右手も音を切るタイミングに参加できる。そのため、通常の演奏より早弾きや、ミュートを効かせた奏法が可能だ。
 一般的な入力方法として、おとは左表のような、ステップ・タイムに対し-2少ないゲート・タイムを入力している。これで、レガートなのだがしっかりと音に切れ間が出来る。
 ベロシティーに関しては、長い音符は大きく、短い音符は小さく入力するのが基本だ。しかし、3拍目の16分の裏、7ステップ目のアクセントのあるノートは、ベロシティを大きく、ゲート・タイムを短めにとる。これで、チョッパーらしさがでてくる。



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