MIDI打ち込み講座

どうやって打ち込むの?
Bassのチョッパー・プレイの打ち込み編(2)

基本的なチョッパー打ち込む方法

 今回演奏した楽譜の、最初の1小節。この譜面は、記譜で書いたが、
実際のベースは1オクターブ低く演奏する。

3拍目から

Step

Note

K#

ST

GT

VEL

8

PITCH
 

0

8

G3

55

10

22

90

9

PITCH

14

8064

10

PITCH
 

0

ハンマリング・オン

 3拍目のハンマリング・オンの入力です。
 ハンマリング・オンは、ギターのページに書いた、ピッチ・ベンドを使います。ピッチ・ベンドのデータの数値は、ピッチ・ベンド・センシビティによって変わります。

3拍目16分裏から

Step

Note

K#

ST

GT

VEL

11

A3

57

7

7

103

12

G#3

56

5

5

89

13

G3

55

12

10

83

スライド

 3拍目16分の裏から4拍目のスライドです。
 実際のベースでは、1弦の5フレット(C4)をアクセント付きで弾いて、2弦の7フレット(A3)から5フレット(G3)にスライドして、同じ弦の3フレット(F3)に移動します。
 スライドの場合は、これもギターのページに書いた様に、ピッチ・ベンドは使わずノートで表現します。ステップ11のA3のノートを短くしてステップ12の音を追加します。ステップ11と12のSTの設定でスライドの表現が変わってきます。



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