MIDI打ち込み講座

どうやって打ち込むの?
Bassのチョッパー・プレイの打ち込み編(3)

頭のスライド/グリッサンド

このデータは、記譜で書いたが、実際のベースは1オクターブ低く演奏する。

3拍目から

Step

Note

K#

ST

GT

VEL

1

  

 

96

0

0

2

  

 

24

0

0

3

F2

41

15

15

90

4

F#2

42

3

3

81

5

G2

43

3

3

74

6

G#2

44

2

2

71

7

A2

45

2

2

64

8

F3

53

33

32

103

9

E3

52

3

3

98

10

D#3

51

3

3

91

11

D3

50

3

3

78

12

C#3

49

3

3

68

13

C3

48

3

3

58

スライド

 頭のベース・スライドです。スライドとグリッサンドの違いはここを参照してください。
 実際の演奏は、ベースの4弦1フレットのF2(41)から、13フレットのF3(33)まで1オクターブ・スライドさせて13フレットはそのままピッキングせずに音を伸ばし、適当な長さでベンド・ダウンして終わる。
 実際のベースとは違い、MIDIではこれらを打ち込まなければならない。まず、F2(41)からのF3(33)のスライドは、1オクターブ分の音符を全部入力すると大変なことになるので、左のように最初の一部だけ入力する。これで十分。実際の演奏では、F3(33)はピッキングしないが、この音は必要音なのであえてベロシティー大きめで入力してグリス・ダウンを入力する。



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