MIDI打ち込み講座

どうやって打ち込むの?
Bassのミュート奏法の打ち込み編(4)

ミュート・奏法

このデータは、記譜で書いたが、実際のベースは1オクターブ低く演奏する。

Step

Note

K#

ST

GT

VEL

1

F2

41

36

34

94

2

F3

53

12

8

104

3

F2

41

12

1

94

4

F2

41

12

1

94

5

F2

41

12

1

94

6

F2

41

12

13

98

7

F2

41

12

10

98

8

F2

41

12

10

94

9

D3

50

24

22

99

10

C3

48

24

22

94

11

D3

50

24

22

100
 1小節のみであるが、このパターンでは、2拍目のF2(41)がミュートの奏法である。ココは左の表の様にゲート・タイムを1にするとサンプルのような表現が出来る。ベロシティーは、通常は小さめに入れるが、ミュートの音を聞かせたいとき、パーカッシブな表現が必要なときは、あまり小さくしない方が良いだろう。
 今回は、表現しなかったが1拍目ステップ1のF2(41)とF3(53)の間とか2〜3拍目のタイで喰っている箇所とかに、若干タメを作った方が良いかもしれない。この辺はもはや、どの位思い入れを込めて打ち込むかだ!



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