MIDI打ち込み講座

どうやって打ち込むの?
E. Guitarのグリッサンド編

グリッサンドを打ち込む方法

 E. Guitarの入力時には、ピッチ・ベンド・センシビティは1音半(DATA ENTRY MSB[6]=3)にセットしておこう。

Step

Note

K#

ST

GT

VEL

1

A4

69

 

49

105

2

D4

62

48

49

105

1

G#4

68

 

7

95

2

C#4

61

6

7

95

1

G4

67

 

6

85

2

C4

60

5

6

85

1

F#4

66

 

5

75

2

B3

59

4

5

75

1

F4

65

 

4

65

2

Bb3

58

3

4

65

1

E4

64

 

3

55

2

A3

57

2

3

55
 この譜面とデータは、記譜音で書いたが、実際のギターは1オクターブ低く演奏する。
 データは、最後のグリッサンドの部分だけ書いた。グリッサンドは、ピッチ・ベンド・データで入力する方法もあるが、音がグニョグニョとなるので、おとはノートデータで入力している。半音ずつ下げたノートを入力するのだが、コツはノートの長さとベロシティーを徐々に小さくしていく。この時、ノートを打ち直さないようにGTをSTより長めにする。つまり、前のノートが発音し終わる前に、次のノートを入力する。
 同時発音数が少ない場合は、おとがダブっているところで、発音数の無駄遣いになるが、有効な方法だ。



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