MIDI打ち込み講座

フレージングの続き
Bass編

見るに当たって
タイムベース いろいろなMIDIシーケンサーに対応するため、タイムベースは「48」(四分音符=48)
ゲートタイム これを、色々変化させてみましょう。
ベロシティ これも、色々変化させてみましょう。
エフェクト 適当にかけています。

 自分の音源で聞いてみたいという方は左のボタンをクリックしてください。DOWNLOAD出来ます。大したデーターではないですけど。
 Bass.sit(4k)Norton AntiVirusでチェック済み

8ビートの基本パターン(その1)
 8分音符の連打のパターン。主にテヌートとスタッカートの2種類のパターンが考えらる。スタッカートで演奏すると、非常にタイトな感じになり、テヌートでは勢いのある感じになる。実際のバンドなどでは、ベーシストはとくに「こうしてくれ」と言わないと、これをテヌートで演奏することが多い(これが結構苦労するんだな、ベーシストはselfishness+頑固が多くて)。ベースの構造上、テンポが速くなると1音1音ミュートするのがほとんど不可能だから。このくらいのテンポなら可能だが。逆に、テヌートはきわめてスラーに近くなるので、キーボードの手弾きで表現するのはまず無理だと思います。

 テヌートの表現。ステップ・タイム目一杯に音をのばして、ステップ・タイムは24、ゲート・タイムを22で入力した。音色によっては、ゲート・タイムを少し短くして少し透き間を空けないと、低音なので音の切れ目がわからなくなる事がある。ゲート・タイムは基本的には、ぎりぎり23でOK。

 ゲートタイムは、ステップタイムの50%つまり12で入力した。この値を使うことで、ノート・オフのタイミングが16分音符の裏のタイミングと重る。ビート感が増した感じがする?。


8ビートの基本パターン(その2)
 これも8ビートの基本パターンで、付点4分音符と8分音符の繰り返し。

 テヌート気味の演奏。付点4分音符はST=72でGT=64、8分音符はST=24でGT=19。

 この演奏でビート感を出すためには、このように演奏すると良い。付点4分音符はST=72でGT=48、8分音符はST=24でGT=23。
 譜面上では付点4分音符だが、4分音符で演奏した方がビート感が出る。4分音符と言っても音を切る位置は、2拍目の頭のスネアの位置にする。8分音符の扱いは、頭の付点4分音符の付属品ではなく、次の付点4分音符に続く音なのでテヌートで次の音符につながるようにする。



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