MIDI打ち込み講座

Drum編 おまけ(1)
その他のビートのハイハット・ベロシティー

2&4ビート/ハイハットのベロシティー
 2ビート。うううううん、打ち込みで!!できるかなぁ。打ち込みだと単調になりみたい。基本は四分音符に全部アクセントか来るパターン。フィルなどで8分が入っても決して跳ねないのに、何故かハイハットやシンバルは跳ねるというとっても難しいリズム。打ち込みでやる人は少ないと思うが、もし挑戦するなら参考に!(おとはこのセンスがないので、やったことがない。ベースを入力しようと思ったが出来ませんでした。)


 2ビートで8分が入るパターン。スイングが入力できるシーケンサーでは、50〜70%のスイングにしよう。テンポが速いほど、スイングは少な目に。
 4ビート。こっちは本当にやめた方がいい。おとは、ジャズ・バンドでテナー・サックスを吹いていたときに経験があるリズムだが、ちっともわからなかった。ハイハットだけ、またはライド・シンバルのレガートと2拍4拍のフット・ハイハット。これがベーシック・パターン。バックビートに、スネアが入ったり入らなかったり。バスドラがどことなくいい雰囲気で入ったり入らなかったり。やっぱり、やめた方がいい。


 4ビートでライド・シンバル、フット・ハイハットのパターン。


sitファイル


lzhファイル
 ははは、ごめんなさい。実に少ないパターン集。だってセンスないんです。おまけのページと言うことでごめん。
EX-1,EX-2 2ビート・パターン。
EX-3,EX-4 4ビート・パターン。

3連ビート/ハイハットのベロシティー
 これは、おとの得意パターンです。バックを入れようと思ったのですが、あえて止めました。基本的に3連のハイハットベロシティーはフラットです。バスドラは、裏のベロシティーを若干弱めにする程度。あえて、アクセントをつけるのなら2拍4拍の頭に置こう。3連の8分音符(ST=16)が基本だが、細かいバスドラやスネア、ハイハットでもいいが欲しいときは、普通の16分音符(ST=12)を使う。
 3連ビートには、跳ねるものもある。この場合の細かい16分音符はST=8を使おう。つまり、6連ビートの音だ。ハイハットやバスドラのベロシティーに変化を付けると良い感じになる。
 16分音符にST=8とST=12どちらを使うか、大まかには上のようになるが、あえて逆に使うのも面白い。ただし、使う箇所を間違うと、ぎこちなくなったり素人演奏のようになったりするので要注意。

グラウンド・ビート/ハイハットのベロシティー
 バックを入れたので、良くわからなくなっいるが、良く聞いてみるとロックンロールのリズムである。そう、もともとR&Bで使われていたビートであるが、これをラップやダンス系で使ったのがグラウンド・ビートと言うわけだ。ジャミロクワイで一世を風靡したアシッド・ジャズなんかにもお洒落に使われている。
 R&Bやロックンロールに使うのならこのままでよいのだが、グラウンド・ビートぽくしたい場合は、スネアをバスドラに変えたり、電子活気の音色を追加することでそれっぽさが出るだろう。


sitファイル


lzhファイル
 ははは、ごめんなさい。実に少ないパターン集。まだまだあるけど、取りあえず。
EX-1,EX-2 3連ビートのフラット系。
EX-3,EX-4 3連ビートのスイング系。
EX-5,EX-6 グラウンド・ビート。




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