MIDI打ち込み講座

E.Guitar・グリッサンド編

Drum編を見るに当たって
タイムベース いろいろなMIDIシーケンサーに対応するため、タイムベースは「48」(四分音符=48)
ステップタイム 題材(加工前)サンプルは全てジャストのタイミングで入力している。
ゲートタイム 適当に変えている。
ベロシティ 題材(加工前)サンプルは全て「100」前後で入力している。
エフェクト 最初は、リバーブ(コントロール番号の1のみ)
 聞いていて何の面白味にも欠けるデータからスタートする。つまり、楽譜を入力した直後の状態からどのように修正していくか、おとなりの方法を紹介する。

 自分の音源で聞いてみたいという方は左のボタンをクリックしてください。DOWNLOAD出来ます。大したデーターではないですけど。
 Layla.sit(4k)Norton AntiVirusでチェック済み   Layla.lzh(4k)もあります。

グリッサンドの入力方法

これは、A. Guitarでも同じ

 E. Guitarの入力時には、ピッチ・ベンド・センシビティは1音半(DATA ENTRY MSB[6]=3)にセットしておこう。

 元のノートデーターだけの音です。

 頭の部分を、A. Guitarのハンマリング・オン/オフのところで説明した方法で、調整します。ベンド・データを使います。

 グリッサンドの入力です。グリッサンドは、ハンマリング・オン/オフとは逆にノート・データで入力します。

 前のページのチョーキングを駆使して、完成です。
 ハンマリング・オンとプリング・オフそれからグリッサンド(スライド)を駆使して作ります。ハンマリング・オン/オフの入力方法は、A. Guitarのページを参照してください。

サンプル曲紹介

LAYLA

DEREK & THE DOMINOS
WORD & MUSIC by Eric Clapton & Jim Gordon

「LAYLA AND OTHER ASSORTED LOVE SONGS」 
ポリドール1970

 クラプトンの名盤「いとしのレイラ」のタイトル曲「レイラ」である。この曲は、デレク&ザ・ドミノス時代から現在までプレイしている。アンプラグドで披露した、アコスティック・バージョンも絶品である。
 クリーム時代のハム・バッキングとオーバー・ドライブの図太いサウンドは影を潜め、この頃移行のクラプトン・サウンドの原点はここにあると思う。フェンダー・ストラトキャスターのシングル・コイル系のアタックの強いサウンド、ハーフ・トーンの使用もこの頃からである。
 このアルバムについては多くを語るまい。必聴の一枚である。なぜ、ジャケットがないか。2枚組でお小遣いで買える金額ではなかったんです。




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