MIDI打ち込み講座を見るに当たって

MIDI打ち込み講座を見るに当たって
スタンダードMIDIファイルと音源
 おとのMIDI打ち込み講座は、スタンダードMIDIファイル(SMF)のフォーマット0を使用しています。音源はVSC-88を使って作りました。GS音源です。サンプルを聞くためには、同時発音数24音は必要だと思います。実はそんなにも必要ないのですが。
チャンネルについて

 ほとんど脈絡もなくいろんなチャンネルを使っていますが、基本的には以下のように使用しています。全然基本的ではないか?

1ch   テンポトラック用として使っています。打ち込み講座ではほとんど使わないでしょう。
2ch   Bass用です。何故か必ずそうしています。
3ch   Piano用です。DSS-1が3chにセットされているので必然的にそのようになっています。
4と5ch TX81Zを鳴らしているので脈絡なく使用してます。
6ch   E. Guitar用に極力使用しています。
7ch   POLY800IIに使用していますので、恐らく打ち込み講座では使わないと思いますが。
8と9ch 本当に脈絡なく使用してます。
10ch  Drum用です。間違いなく。
11ch  極力パーカッション用に空けているのですが、突然なにかに使ったりします。
12ch以降 これは本当に脈絡がありません。

サンプルを聞くためには ←このボタンを押してみる
 どうすればいいでしょう。取りあえず、QuickTimeが入っていれば聞けるのかなあ。Plug-inがいるのかなあMIDPLUG for XGなんかがいるのかな。
 とりあえずQuickTimeでも聞けるみたいです。MIDPLUG for XGでも聞けるみたいです。XGとVSC-88とニュアンスが少し違うみたいなので、出来ればローランドの音源かQuick Timeで聞いた方がよくわかります。
聞けなかった方は
 次のページに只でMIDI(Mac)編を準備しました。そちらをみてください。Winの方は、只でMIDI(Win)編を・・・・・。書かないかも知れません。努力しますが、Winパソコンを持っていないので、正確なことが分かりません。Quick Timeを入れたり、VectorDownLoad ASCIIのサイトで探してみてください。Winの場合、使えそうなアプリケーションがかなりあり、もしかすると只でMIDI編が完結しそうな感じです。
自分の音源で聞きたい人は ←このボタンを押してみる
 DOWNLOADファイルを準備しました。自分の音源で聞いてみてください。ほとんどのデータが、このサイトのために新しく打ち込んだので、そのテーマ以外のデータは、あまり工夫していません。ドラム編のデータを、ベース編の方法で変えていくとか、いろいろと研究すると面白いと思います。おとも、このサイトが有る程度完成したら、もう一度初心に戻って研究したいと思います。結果は、またどこかのページで紹介します。
データの入力方法を知りたい時には ←このボタンを押してみる
 オルティナの打ち込み画面やデータで説明します。ページ内で説明している箇所もありますが、説明しきれないところだけ別ページで説明を入れます。頑張って作ります。



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